親によくいわれるよそはよそ、うちはうちについて。
私はよく母親によそはよそ、うちはうち。と言われます。
いつもそうだよなと納得できるのですが、この前ん?まてよ。それっておかしくない?って思うときがありました。
ですがその言葉が出てしまうと言い返せません。。そういう場合皆さんはいつもどうやって言い返していますか?
教えてください。待ってます。
No.5です。
書き忘れました。
我が家の娘も自分で働く前は5000円位の洋服を”コレ安いじゃん、買って~””携帯を買い替えたいんだ~、これもう使えないんだよ~”とか言っていましたが、いざ自分で稼ぐ金で買うとなると同じ金額の服も”高いなあ、もう少し下がってから買うわ”とか、あれだけ欲しがっていた携帯を未だに買い換えずに使用しています。
そんなものです。
偉そうなことは自分が社会人になって、自分で働いて金を稼いで生活する苦労をわかってから言いなさい。
今のうちの生活はコレで精一杯。
よその家は買えるかもしれないけどうちは買えない。
反対にうちはコレを楽しんでいるけど、よそのうちから見たら無駄なことかもしれない。
それがうちはうち、よそはよそです。
きっとあなたも自分の子供に同じこと言うと思いますよ。
具体的な内容はどんなことですか?
質問者さんが感じている違和感というのは、うちはうちじゃなくて、ちゃんとした「こういう理由でこうなんだ」という
納得のいく説明をして欲しいということなんじゃないでしょうか。
自分の主張についてはっきりした反論・説明を要求するといいと思います。
そこからまた、話し合いを続けていけばいいと思います。
よそと比べて反論するんじゃなくて、こうするともっとこうだから変えたのがいいんじゃないの?とか中身で勝負する。
例えば携帯を買ってほしいだったら、
「みんな持ってるから買ってよー」
ではなくて
携帯があるとこれこれこういうメリットがあるんだよ
といい、
おそらくデメリットを指摘してくるでしょうかそれに備えて、
その点は、時間や、機能に条件をつけるなど理論的に反論できる余地をなくす。
「そういう風に自分が一番正しい、自分流、とかいう自分だけの概念にとらわれているからうちはいっつもこうなんだよ!!!」
とか、
「他人がこうしてるってことは、今これが流行なんでしょ?だったらそうしないとおかしいじゃんか!○○君もこうしてるよ!」
なども使えるかと思います。
やっぱり論破した方が後味も良いし、母親に納得してもらえると思います。
あとは、最終手段として
「どうして子どもの目線を信じてくれないの!!!大人から見た子どもと子どもから見た子どもって言うのは全然違うんだよ!!!」
と、投げやりになってみるのも効果があるかもしれません。
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