夫婦がしあわせになるには
夫婦の幸せのために必要なことってなんですか?
回答(10件)
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三浦綾子さんの「孤独のとなり」という本には、
夫婦関係長続きの秘訣が色々書いてあります。
(「お互いがお互いを心から喜び尊敬すること」など・・・)
一度、読んでみてはいかがでしょうか。
別の本でしたか、三浦夫妻は「お互いの親・兄弟の悪口は一度も言ったことがない」
というのがありました。
私も、自分の親のように思いたいと願ってはいますが、
難しいですね。
言わないことが、ストレスになる場合もありますし・・・。
前にもおっしゃってる方が何人かおられますが、やっぱり1番必要なのは「感謝」だと思います。感謝といっても
いろいろありますよね。相手が自分にしてくれたことに対する感謝、相手と一緒にいることができる状況に対する
感謝、お互い健康でいられる事に対する感謝etc.
ずっと一緒にいると当たり前に思ってしまうことって多いですよね。実はその当たり前が必ずしも当たり前じゃ
ないってこと。それを忘れないのが大事だと思います。男だから、女だから相手がこれをやって当然だなんて思
ったら大間違いですよ。
人間はもともと一人。自分で全部やらなきゃいけないところを相手が手伝ってくれる。そのくらいで考えたほう
がいいかもしれないですね。
あとは必要最低限のお金、かな・・・?こればっかりはないと生きていけないですからねえ。
No.7ベストアンサー20pt
結婚前にあった愛(男女間の愛)は、結婚したら別の愛(家族愛)に変わります。
愛はその形をさまざまに変えるので、実は愛を尺度とするのは難しいのです。
すでに何人かの方がかかれているとおり、基本的に必要なのは「思いやり」と「感謝」の気持ちだと思います。
さらに、それに加えて・・・
相手のために、どれだけたくさんの「無駄な時間」を割いてあげられるか。
たとえば、ダンナさんは、オクさんの買い物に付き合うのは結構苦痛なんですよ。
でも、つきあってあげる。たとえ横であくびをしていてもね。
「愛」とか「おもいやり」とかでもあるわけなんですが、それを図る尺度は、実は「時間」なんです。
オクさんが風邪で寝込んだら、ダンナさんは慣れない家事、炊事をするわけです。
ダンナさんの帰りが遅いのを、オクさんがじっと待ってたりするわけです。
あ、逆の場合だってありますよ。
そんな時間をどれだけ持てるか。それを「根性」と表した方もいらっしゃいましたね。
思いやりと、相手が自分にとってかけがえのない人という尊敬と愛情の気持ちでしょうか。結婚してから何が起こるかわかりません。自分が怪我をしたり、失職したり、子供に障害があったり、親の問題とかいろいろあります。どんなときでも強い意志で乗り切るには、本人と相手の信頼と思いやりの気持ちが大事だと思いますが。
生活していけるだけのお金と、やっぱり愛し合っている事じゃないでしょうか。
いくら愛があってもお金が全くないと食べていけないので、生活苦から段々愛が消耗しちゃう気がします。
お金はどっさりあっても、愛が無くてお互いに愛人がいる!なんてのは不幸でしょうねぇ。
No.4ベストアンサー10pt
・・・むずかしいな~・・・
「愛」とか「思いやり」とか、精神的な部分も大切だと思います。
でも私は「根性」と言いたいな。事が起こった時に乗り切る、問題が起こった時に踏ん張れる「根性」が大切かしら。。
旦那に収入が無くなっても「こんちくしょう!子供のために、だんなのために!」って頑張る気持ちを持つ事かな。夫の方も同じだね。
「根性」ってのがあると「開き直り」が出来る。そうすると気持ちに余裕が出来て、相手を見つめる余裕もできる。
これって、古夫婦の考えだね~。ごめんなさい^^;
現実的に言わせてもらえば、多少の遊びが出来る「お金」がある事。
金銭的な面が、夫婦の破綻を招く第一の問題ですね。
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