マジックリスニングとスピードラーニング
英語の勉強をしようと思っているのですが、マジックリスニングとスピードラーニングの違いがよくわかりません。どなたか使ったことがある人いませんか?どちらがいいのでしょう?
飽きっぽい性格の私ですが、何か良い教材ありませんか?
私はマジックリスニングもスピードラーニングも使ったことはないのですが、こちらにスピードラーニングをやっている人のブログがあります。
http://www.speedlearning-blog.com/
まぁ、英語教材に限らず、なんでもそうですが、個人によって合う合わないがあります。
なので、まずは何でも挑戦してみることだと思います。
マジックリスニングは正確には英語の教材ではなくて、英語の子音を聞き取り易くするための教材です。私の場合は使用後は違いを実感することはできませんでした。まあ、完全に音を聞き取れたとしても、英語を英語の順番で理解することができなければ意味がありません。
また、「話せない音は聞き取れないという」法則があるので、上記の訓練をしたからといって、日本語にはない子音の音が突然聞き取れると考えにくいです。」
スピードラーニングについては、教材を悪く言うつもりはありませんが、コストパフォーマンスが低すぎます。この教材でなければいけない理由がありません。NHKのラジオ講座で十分です。
もし、本当に広告にあるとおりに80万人もこの教材を利用したならば今頃日本中スピードラーニングのおかげで英語がペラペラな人がそこらじゅうにいるはずです。
スピードラーニングに批判的なサイトを見つけましたので、参考URLに紹介させて頂きました。
マジックリスニングはコンピュータで特殊加工したクラシックやジャズを聞いて日本人の耳の癖(母音を中心に聴いてしまう)を矯正して英語の聞き取り能力を向上させる教材です。学習時間は12時間ですが、英語が聞き取りやすくなるだけで、英語自体が身に付くわけではありません。リスニング能力のみ向上します。読めるんだけど聞き取れないという問題に悩んでいる方にはお勧めです。
スピードラーニングは英語の文章と日本語訳が交互に入っているテープです。聞き流すだけで身に付くという売り文句ですが、現在の通説では日本語訳が入ったテープは使用しない方がよいと言うことになっています。全然英語を勉強したことがない人の導入としてはいいかもしれないねという程度の教材です。
マプリグというのがかなり良いらしいのですが、参考URLを見て頂ければわかりますが、かなりあやしい上に結構な値段なで、身近に所有者もいないためまだ試していません。
普通に英語のみ入ったテープかCDを買ってきて朝晩1回づつリスニングする「英語は絶対勉強するな」式勉強法が一番安上がりです。本当は会話のみのテープがいいのですが、あきっぽいのであれば、イングリッシュアドベンチャーを試してみるのもいいかもしれません。初級のドリッピーは高校1年生程度のレベルですので、もう少し年齢が高いようでしたらコインからはじめるといいでしょう。
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