日射病・熱射病って死語ですか?今はまとめて熱中症なんですか?

昔は、日射病に注意しましょうってよく言ってましたが、どうして言わなくなったのでしょうか?よろしくお教えください。

A 回答 (4件)

日射病の定義がはっきりしていないので、従来の医学の教科書でも、日射病を軽症型熱中症としている教科書と逆に重症型としている教科書があって混乱していました。

インターネットでも勝手に各自が用語を使用し熱射病や日射病などの言葉が熱中症に代わって使用され、混乱を招いていました。

よって、ごく最近まで熱疲労、熱痙攣、熱射病に分類し、それらの総称として熱中症という言葉を使っていましたが(Wikipediaもそう今は記載してあります)、現在はそれもなくなる予定です。日本救急医学会熱中症検討特別委員会では、熱中症となった原因で分類し、労作性熱中症(スポーツなど自分で筋肉を動かして発熱したが、体温調整に失敗)と非労作性熱中症(暑熱環境に長時間曝露されて高体温になった)くらいにしか分類せず、これまでの症状で分類するのを止め、重症度I度、II度、III度の3つに分類するようになりました。

よって、”今はまとめて熱中症なんです”は正しい理解です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました。

お礼日時:2010/07/25 07:48

pu2pu2訂正です。



熱中症の中に3種類有るのではなく、熱中症の症状となる原因(病気)に3種類有る‥の間違いでした。
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この回答へのお礼

病名が日射病などで、症状名が熱中症ということでしょうか?
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/24 21:41

熱中症の中に日射病・熱射病・混合したもの、の3種類が有るとNHKの医療関係番組で説明していました。

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日光が差さない部屋、高温の中で倒れる場合もある為、「熱中症」という表現が適切です。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。すると日射病というものは存在しなくなったのでしょうか?

お礼日時:2010/07/24 21:42

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