セレクトショップ(ユナイテッドアローズ等)と言われる店はなぜいつも人が
セレクトショップ(ユナイテッドアローズ等)と言われる店はなぜいつも人が多いのですか?
こんばんは。
セレクトショップについてです。
私はたまに街に買い物に行きますが、不況の影響もあってか、
ブランドショップ(ファイブフォックス系列、ワールド系列、等)はガラガラなのに、
セレクトショップ(シップス・ビームス・ユナイテッドアローズ、等)はなぜかいつも人が多いです。
ユナイテッドアローズだってユニクロみたいに特別安いわけでもなく、
値段もそこそこで、その辺のブランド(ファイブフォックス系列、ワールド系列等)とそんなに大差はないように思います。
(ただ他のブランドショップとは違って過剰に接客してきませんが)
なぜいつも人が多いのでしょうか?
人気の理由は何なのでしょうか?
もしかして過剰に接客してこないのが人気の理由とかでしょうか??
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
”セレクトショップ”とは日本語であって、英語を話す外国人に言っても通じません。また
”セレクトショップ”とは、外国、特に欧米には存在しない形式の小売店です。何が日本独特
なのかと言えば、例えば、人気のある紳士服のスタイルについて、大変高価な世界のトップ
ブランドやレーベルの商品が実際に店内で販売されているのと同時に、ほぼ同じスタイリング
ながら、同セレクトショップのレーベルが付いた日本で通称”オリジナル”と呼ばれる低価格な
自社開発商品に至るまで、同じテイスト、スタイリングの商品が価格的に何段階にも渡って様々
なブランドネームで販売されている点です。
外国は、今でも階級社会なので、所得や社会的階級などによって購入する店舗は異なってきますが、
日本だけは人間皆平等と考えている人が多い国なのです。
日本の大手の”セレクトショップ”の創業者や幹部の方達は、単なる服好き、服オタクではなく、
しっかりした経営ビジョンを持ち、日本と欧米の文化の違いなどをある程度正しく理解することが
出来る優秀な人たちが揃っていると思います。
日本の一般消費者の方々が購入したいのは、恒に”普通の”商品ではあるのですが、凡人が作った
普通の商品ではなく、極めて感性の鋭い人たちが創った”普通の商品”なのです。日本の一般消費者
の知性、感性は世界的に見てもかなり高いと考えられており、従って、”普通ではない普通の商品”
をきちんと見極められたり、感じることが出来る消費者の方々が多いのだと思います。
また、人気になった商品を売り過ぎず、適度な、ややのどが渇くくらいの状態で見切ってしまう
ことなども、逆にプラスに作用していると考えられます。
この回答へのお礼
お返事どうもありがとうございます。
なるほど、極めて感性の鋭い人たちが創った”普通の商品”と、
それをちゃんと理解できる日本人の消費者、
というのも人気の理由の一つなんですね。
いやはや、斬新なご意見ですね。
ありがとうございました。
アパレルデザイナーで過去、書かれている大手のアパレルにいた事もあります。
さてアローズはセレクトショップと言う業態なので、オリジナル物よりバイイング(買い付け商品)の品揃えとなり、感度の違う、つまり好みの異なる客に対していくつもアピールできると言う利点があります。
なので買う楽しみと、色んなテイストのものがあり楽しめるから消費者が好みます。
後はアローズはお洒落と言うイメージからでしょうか。。。
ブランドショップは、その業態から既にオリジナルの商品自体飽きが来ています。
大手はブランドが違っても売れ筋追求で、同じようなデザインが並ぶ事が多く飽きが来ています。イメージが強いオリジナルは、面白み(客の買う楽しみ)に欠けるのでしょう。
今はデパートより、ファッションモールなどの複合施設のほうが活気がありますね。
路面と言う出店形態も入りやすさ、一階だからなどありますね。
この回答へのお礼
お返事どうもありがとうございます。
なるほど、ブランドショップは同じようなデザインばかりがあるからみんな飽きるんですね。
確かに言われてみれば、毎年若干デザインは変わってはいるものの、大体同じですもんね。
ありがとうございました。
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