最近のニュースで、ハッブル望遠鏡がとらえた大マゼラン雲の超新星爆発の名残が載っていました。
解説だと、地球から16万光年離れてるはずなのに、1600年ごろ地球から見えたかもしれない・・と。
なぜ、光の速さで16万年も離れているところの現象が、たかだか400年前に見えることになるのでしょうか・・?他にも、1万光年離れてるカシオペア座Aは、320年前の爆発だというし、もちろん正しいことなのでしょうが、素人に分かるように解説してください。

A 回答 (3件)

見る人によって時間も距離も速さも変わります。

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爆発自体も、距離に応じた時間だけかかって光が届き、ヤット地球で見られるだけで、見れた瞬間に遠くで起こっているわけではありません。



そう考えると、間近で見る花火も、その瞬間の姿ではない(過去の姿)わけですよね。あぁぁ、興味深い。
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大マゼラン雲の例でいうと


「16万年+400年くらい前」の超新星爆発が「1600年ごろ地球から見えたかもしれない」
ということ. 爆発そのものが 400年ほど前にあった, ということではない.
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
かつて科学雑誌で、対象自体の時間軸で表示するようなこと書いてあったの思い出しました!400年で写真くらいに大きくなったということですね。
スッキリしました。

お礼日時:2010/12/25 07:55

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