内田春菊さんの
 「私達は繁殖している」という
エッセイ漫画?の内容を軽く教えてほしいのですが。

近場の古本屋になくて
新書だと単価高いので、購入するかどうか
考え中です・・(^^ゞ

買っても読んだ方がいいですか?
一番心に残ってる事はどんな内容ですか?

A 回答 (4件)

単行本も出てますよ。


単行本ならそんなに高くないと思いますよ…
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この回答へのお礼

文庫で中古なら更に嬉しいんですが(^^ゞ
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/16 21:48

現在5巻まで出ているんでしたっけ?


3巻までは文庫でも出ているので、文庫で買いました。
育児、子育てという観点の身から見ると面白い本でした。
ある意味固定観念にとらわれないっていうのかな。アカンボってこんなもんだとか育児ってこんなもんだとか、そういうのにとらわれないという意味では私もこういった体験記型の育児コミック(ママはぽよぽよザウルスがお好き、とか、わたし天使あなた悪魔、とか)を色々読んでいて、どれも好きです。

もちろん、本書も意外な切り口というのか、とても面白く読めました。

「わたしたちは繁殖している」も そういう意味では非常に面白いエッセイでした。しかし、文庫版では書いた当時以降の事も後日談として多少触れられています。前御主人のこととか、妊娠、結婚、離婚、2度目の結婚に至るエピソードなどね。
そういうことまで含めると「いい気なもんだな」というか、後味悪く 感じました。ま、この辺は個人差でしょうが…

一応解説しますと、一人目のお子さんは当時同棲中の前御主人の子ではなく、他の恋人の子だったそうです。
前御主人とはその辺の事情も明らかにされた上で入籍。2人目のお子さんを授かります。
ただし、後に続く離婚抗争の家庭で遺伝子検査などによって明らかになりますが、このお子さんも前御主人の子ではなかったそうで。
3人目のお子さんを妊娠されたあとに、離婚。お腹の子の父親である現ご主人と再婚されてからは円満で、その後更にお子さんに恵まれているようです。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
意外と重い内容もアリですね。
詳しくて参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/16 21:47

#1さんのおっしゃる通り、型にはまらない内田さんの妊娠・出産・育児の体験が楽しく描かれています。


これから妊娠や出産を迎えることに不安を抱いている方は是非読んでみるべき!と思います。
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この回答へのお礼

現在育児中です。
不安を蹴破るのにはいいかもですね^^;
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/16 21:45

多分、妹が妊娠したときに送ったのがこの本だったと思います。



ちょっとつまみ読みしたところでは、「出産、育児に王道なし」というのを感じました。
内田流なので、普通の人には納得できないこともあるのでしょうが、マニュアル通りいかないことでノイローゼ気味になってしまうよりは良いと思い、妹に送ったのがこの本だったと思います。

印象に残るエピソードは…保健婦の指示に従わないとか、妊婦服を着ないとか、産科から退院した足で仕事場に行き漫画を書いたとか。
私の勘違いでなければ、こんなことが書いてあったと思います。

ちなみに、アマゾンを覗いたら、中古で結構安いのが出ていましたよ。220円とか…。
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この回答へのお礼

破天荒な彼女らしいエピソードですね・・・
アマゾンって古本もあるんですか(^^ゞ
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/16 21:42

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