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No.14
- 回答日時:
こんにちは。
先日、どなたかがバスの中で思い出したと仰っておられた。
私は先ほど病院の待合室で思い出しました。(笑)
定期健診なのですけれどね・・・。
unnrichーoranngeさんの回答を拝見して、
ああ、成る程なあ、と・・・実に凛とした女性の良いエッセーです。
ご主人を大事にされました・・・勿論、負い目もあったのでしょうね。
長年の女性マネージャーの方も沢村さんを書いております。
エッセーではありませんが楽しい本です。
池波さんの続きを少し、沢山の映画の本を書いております。
淀川長治さんとの共著もありますしね・・・映画には煩い人でした。
作家の視点と言うものもあるのでしょうが、
やはり「新国劇」で脚本、演出をされましたでしょう。
そう言った舞台の感覚で映画を観ておられましたね。
あと、「食卓の情景」のようなね・・・昔の味。
今では「葱ま鍋」などはポピュラーな言葉です。
私は40年前に池波さんに教えてもらいました。
小鍋仕立ての大根のセン切りとか・・・試しましたが微妙でした。(笑)
大根自体も昔とは違うのでしょうね。
最後に、藤原さんの奥さんの美子さんもエッセーを書いております。
あなたなら笑えるでしょう。(笑)
この回答への補足
そろそろ締め切らせて頂きます。
複数の方に再度来て頂いたりと良く盛り上がりましたので
凄く嬉しかったです(笑)
皆様ご回答ありがとうございました。
>私は先ほど病院の待合室で思い出しました。(笑)
ありがとうございます。
大分笑わせて頂きました(笑)
そういえば池波さん相当な食通だったみたいですね。
魯山人とか言われると構えてしまいますが読みやすそうです。
藤原さんの奥さんの本、是非探してみます。
5時までは開けてますので、思い出したらまたどうぞ(笑)
No.13
- 回答日時:
no10です。
すみません、もう一冊・・。
最近沢村貞子さんのエッセイを読んだのですが、
すごく良かったです。
沢村さんの演技はわたしは見たことがないのですが、
晩年のお写真を見ると、すごくお綺麗ですね。
若いころは老け役だったそうですが。
女優を引退してからの暮らしを綴った本では
朝起きた時に必ず髪を整えて、
薄く化粧してから朝食の準備に取り掛かるということが
書いてありました。
ご主人に起きぬけの酷い髪や顔を見せるのが嫌ということで。
何歳になっても夫の前で女でいたい・・オンナゴコロですよね。
わたしも起きてすぐ髪を梳かすようになりました。笑
回答が二度にわたってしまってすみませんでした。
こういう質問は回答するのが楽しいですね。
他の方の回答もとても参考になります。
沢村貞子さんと言えば、きりっとした女優さんのイメージがありましたので
そのエピソードは納得です(笑)
sunrich-orangeさん、プロフ写真の感じからしてもそうかなと思ってましたが
女性だったんですね。
私、思いっ切りマニアックな質問もしますが
こういう肩の凝らないのも混ぜますので、これからもお付き合いください(笑)
再度のご回答ありがとうございました。
No.11
- 回答日時:
「ハラスのいた日々」は私も好きでした。
小澤征爾さんの「ボクの音楽武者修行」(新潮文庫)
も良かったですね。 なんかこう、明るくてチャーミングで
ダイナミック。 やっぱり凄い人だなぁと思いました。
「ハラスのいた日々」はよほど良い本のようですね。
小澤征爾さんは風貌からして良いですもんね。
佐渡 裕さんなんかも良い風貌だと思います。
結局、人間、風貌で決まるんじゃないかと思ってます。
感じの悪い人の作品はどうしても避けてしまいます。
それはそうと、嫁さんの親戚がやっているペンションに
小澤征爾さんが定期的にいらっしゃるそうですが
「普通のおっさん」って言ってました。
「凄さ」が全然分かってないんです(笑)
ではまた(笑)
No.10
- 回答日時:
中島らも著
『しりとりエッセー』
が面白かったです。
確か著書の中でガッツ石松について書いた所があってそれが笑えました。
No.9
- 回答日時:
ドイツ文学者の中野孝次さんが書かれた「ハラスのいた日々」。
(わたしも犬飼いなので・・)
我が子同然にかわいがっていた愛犬ハラスが
年を取って病気になり気がついた時はもう手遅れだった。
そしてハラスはご夫妻が
ほんの数十分外出していた間に息を引き取ってしまうのです。
奥様が亡骸を抱いて
「ひとりぼっちで死なせてしまった・・」と涙を流すところは
何度読んでも泣いてしまいます。
この本を読んで柴犬を飼いたいと思っていましたが、
柴犬は躾が難しいと聞いて断念しました。
とても大切にしている本です。
「清貧の思想」を書かれた方ですね。
「ハラスのいた日々」はベストセラーになったそうですが知りませんでした。
うちはネコですが、死ぬことを想像するだけで嫌です。
飼うまでは、それほど思わなかったんですが物凄く癒されます。
去年の津波でネコを連れに帰って亡くなった方がいらっしゃいましたが
分かる気がします。
ご回答ありがとうございました。
No.7
- 回答日時:
こんばんは。
私は池波正太郎さんのエッセーは楽しいですね。
「フランス映画の旅」、「銀座日記」・・・。
沢山あるのですけど、特に「男の作法」が楽しい!
大人の男が持つべき、たたずまいと言うことでしょうね。
藤原正彦さんのエッセーも楽しい!
奥さんが藤原さんに、
「あなたの顔を長く見ていると、具合が悪くなる・・・」
仲の良いご夫婦なのでしょうね。(笑)
池波正太郎さんは時代小説のイメージが強かったですが
「フランス映画の旅」なんて洒落た本も書いてるんですね。
意外でした。
まあ、健さんなんかも任侠映画のイメージがあった頃に
相当な洋画好きだと聞いてびっくりしたことがありますが。
藤原正彦さんのエッセーは本当に良いですね。
多分、全部読んだと思います。
今時、珍しく骨のある人ですね。
ではまた(笑)
No.6
- 回答日時:
alterd1953 様 こんにちは
サン・テグジュペリ の 『人間の土地』 は 今 思い出しても 涙が …
ギヨメ 飛行士 でしたっけ、海の上、竜巻が 神殿の 柱のように 立ち並ぶ 間を
すり抜ける ように して 飛び … アンデスか どこかの 山中に 不時着、あそこの
出っ張った 尾根の 処まで 行って 体を 支えるように して 死ねば 行方不明になって
7 年だかも 妻を 嘆かせ 待たせずに 遺骸が 発見されて 遺族年金が 下りる … と
必死で … そこまで 行ったら、隊商 だかの 人が いて … 助かったんですよね …
『南方郵便機』 『戦う操縦士』 全部 好きです … ロアルド・ダール も 短編集
『飛行士たちの話』 は まさに そのような 処が ありますね … 小説 ですが …
ウィリアム・ハドスン の 『緑の館』 も … ローレンス・ヴァン・デル・ポスト の
『風のような物語』 『はるかに遠い場所』 も 少し …
鈴木 牧之 『北越雪譜』
ジョージ・ギッシング『ヘンリ・ライクロフトの私記』
W・G・ゼ―バルト 『土星の環 イギリス行脚』
『カンポ・サント』 『アウステルリッツ』 『空襲と文学』
キアラン・カーソン 『琥珀捕り』 『シャムロック・ティー』
パスカル・キニャール 『アプロネニア・アウィティアの柘植の板』
『さまよえる影』 『舌の先まで出かかった名前』
ローレン・アイズリー『星投げびと コスタベルの浜辺から』
『夜の国 心の森羅万象をめぐって』 『ダーウィンと謎の X 氏 第三の博物学者の消息』
ドゥニ・ゲジ 『子午線 メートル異聞』 『数の歴史』 『フェルマーの鸚鵡はしゃべらない』
オリヴァー・サックス 『火星の人類学者 脳神経科医と 7 人の奇妙な患者』
『音楽嗜好症 (ミュージコフィリア) 脳神経科医と音楽に憑かれた人々』
フィリップ・ザゾヴ 『耳の聞こえないお医者さん、今日もお忙し』
J = M・G・ル・クレジオ 『地上の見知らぬ少年』 『ディエゴとフリーダ』 『メキシコの夢』
ベティ・マクドナルド 『卵と私』 『暮らしと私』 『仕事と私』 『病気と私』
アーシュラ・K・ル=グウィン 『夜の言葉』 『世界の果てでダンス』
アイリーン・ペパーバーグ 『アレックスと私』
ローレンス・ヴァン・デル・ポスト 『内奥への旅』
いつもながら大量のご回答、心から感謝致します(笑)
『人間の土地』 で、さんざん苦労して帰って来た飛行士が
夜遅く食堂で静かに食事している場面が大好きです。
職業人の理想の姿だと思います。
中国映画「山の郵便配達」にも通じるんじゃないでしょうか。
挙げて頂いたなかで『数の歴史』 『フェルマーの鸚鵡はしゃべらない』などは
読みたかった本ですので嬉しいです。
ウィリアム・ハドスンは、今「鳥たちをめぐる冒険」を読んでますが
ハドスンの鳥に対する愛情が物凄く伝わって来て読み応えのある良い本です。
ではまた(笑)

No.5
- 回答日時:
こんにちは。
最近は読書しなくなってきたのですが、昔、読んで面白かったのは、
遠藤周作の「狐狸庵」「ぐうたら」シリーズ。
北杜夫の「どくとるマンボウ」シリーズ。
團伊玖磨の「パイプのけむり」シリーズ。
などでしょうかね、肩こりをほぐすのには一番でした。
遠藤周作さんは少し生真面目なところもありましたが
素晴らしい人柄でしたね。
北杜夫さんは何度も大笑いしたことがあります(笑)
團伊玖磨さんは、ちょっと畏れ多い感じがありましたので意外でした。
読んでみます。
ご回答ありがとうございました。
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