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私なりに考えたのですが、原発をなくしてしまったら国民の電気料金がとてつもなく高くなり、今原発の次に主流である火力発電所を増やし二酸化炭素排出量も増えてしまうと思います。
 他の発電方法も、土地取るわエネルギーを取り出す量も少ないわで、たいへんお金がかかってしまうと思います。 それを今の政府に出来るお金があるのですか?

脱原発とか唱えてる人は、電気料金が高くなること、CO2のこととかも踏まえて、行動しているのでしょうか?


あと一つ 2ヶ月原発が使われなかった と聞きましたが どうやって?日本で2番目に利用されている原発が使われていないのに そんなことができるのでしょうか。それこそ電力会社の裏なのですか?

A 回答 (19件中1~10件)

>脱原発とか唱えてる人は、電気料金が高くなること、CO2のこととかも踏まえて、行動しているのでしょうか?



いいえ。
脱原発を唱えて居る人は、公務員、教員、専業主婦などの高収入で生活の心配が無い人か、あるいはパートや自営業などで経済的に貧しかったり不安定だったりするにもかかわらず、一時の感情に流されて原発を反対する人か、どちらかです。

>どうやって?日本で2番目に利用されている原発が使われていないのに そんなことができるのでしょうか。それこそ電力会社の裏なのですか?

通常は運転しない非常用の火力発電設備や、すでに引退した旧式火力発電所などを総動員して、CO2の削減目標も忘れて、世界中から天然ガスを買い集めてなんとかやり過ごしたのです。
このような非常事態の対応が長続きする訳もなく、今でも余裕のない危険な状態が続いています。
このまま、国民の資産である原子力発電所を遊ばせておけば、電力会社は予備の発電設備を新規に建設しなければならず、この本来必要のない火力発電所の建設コストも電力料金で回収することになります。
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この回答へのお礼

高くなるのは免れないですよね。高くなったら今度は生活が厳しい層の人々が困りますね。そこで 電力の自由化が有効になって来ると思うので、そこをどうにかして欲しいです。

火力発電ですか。未来を考えると原発の安全性を追求し、二酸化炭素を減らす方が有効な策な気がしました。

お礼日時:2012/12/12 23:41

最後の文章を整理せずに投稿してしまいました。

再信いたしますので、「しかし、原発が活断層や・・・」の差替えをお願いします。


(D)時間的、空間的、深刻性の3軸でリスクを整理する

しかし、原発が活断層や不測の事態で事故を起こしたらと考えると不安もありますが、温暖化は近い将来確実に起きるリスクであり、原発事故は予測が困難なリスクでもあります。これらのリスクを、「被害を及ぼす時間の長さ」、「被害を及ぼす空間的広がり」、「人類や生態系に及ぼす深刻性」の3軸で考えると、明らかに温暖化問題が大きいという結論になるので、「CO2削減を最優先にして、脱原発を明確にした上で、原発事故に万全の対策をして再稼動し、自然エネルギーを加速化する」というのが回答ということになるのではないでしょうか。
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質問の主旨は、原発停止でCO2が増加して温暖化が進むリスクと、電気料金上昇のリスク、原発稼動によるリスク、これらを同時に解く回答をお求めだと思います。



これには、温暖化の詳細を知る必要があります。幸い最近、2つの裁判(※1)があり、いずれも温暖化懐疑論者が敗訴しましたので、この問題を整理し易くなったと思います。
※1:懐疑論者が「温暖化懐疑論批判」を出版した東京大学等を訴えた事件と同じ懐疑論者が自作の論文を認めない日本気象学会を訴えた事件。いずれも昨年12月までに原告敗訴が確定しています。(詳細はhttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/8002979.html

まず、温暖化の現状について。
(A)地球温暖化による被害を最小限にとどめる気温は「+2℃」

現在、地球の平均気温は産業革命前に比べ、0.8℃程度上昇していますが、これが「+2℃」を超すと、温暖化(気候変動)による被害が局所から地球規模へと急拡大すると予測されています。それで、先のCOP15では、気温上昇を+2℃以下に抑えるよう世界各国が合意(コペンハーゲン合意)しました。ところで、この「+2℃以下」(2.0~2.4℃)を守るためには、下記の条件を満たす必要があります。(引用(ロ)76/90表の区分1に詳細記述)
 
・大気中のCO2濃度・・・・・・・・・・・・・・・・・・:350~400(ppm)
・温室効果ガス濃度(CO2換算):・・・・・:445 ~ 490(ppm)
・産業革命前からの気温上昇・・・・・・・・・:2.0~2.4(℃)
・CO2排出がピークとなる年:・・・・・・・・:2000~2015(年)
・2050年のCO2排出(2000年比)・・・・・:-85 to -50(%)(-は削減を示す)

元環境大臣の公明党の斉藤氏は、今月の国会質問で、「+2℃以下に抑えるため、日本は2050年までにCO2を80%以上削減しなければならない」という国際的認識について安倍総理大臣に質問したのも、この資料に基づいています。

最近、大幅なCO2削減は無理だし、「+2℃」を守れなくても仕方がないという人がいますが、それは正式な温暖化予測情報を知らないからでしょう。下記に「+2℃」の予測を示します。(引用(ロ)の47/90参照)

・数億人が水ストレスの増加に直面する。
・200万種ある生物種の最大30%で絶滅リスクが増加する。
・ほとんどのサンゴが白化する。
・洪水や暴風雨による被害が増加する。(最近少し顕在化してきた)
・熱波・洪水・旱魃による死亡率増加。
・この影響は数世紀以上続く。

(B)「+2.0℃」をどうして守るか

過去65万年間、大気中のCO2濃度は180~300ppm間で推移していましたし、過去1万年間では260~280ppmで極めて安定していました(引用(ロ)の31/90参照)。しかし、産業革命後上昇し始め、2012年現在では390ppmに達しており、しかも毎年2.0ppmづつ増加しています。
5年後には「400ppm」を突破してしまうので、「2℃以下」を守るためには、400ppmを超えた分をいずれ人為的に回収しなければなりません。(根拠:引用(ハ)参照)
しかし、現時点では大気中の低濃度のCO2を回収するめどは立っていないので(※1)、原発事故があったからといって、無造作にCO2を排出することは避けなければなりません。

※1:火力発電所などで発生する高濃度のCO2を回収する技術は開発されつつあります。


(C)自然エネルギー中心の社会を実現するためにも、原発再稼動は必要

現在、原発が停止しているため、化石燃料を購入するために年間3兆円もの金額を投入していますが、このお金はいずれCO2となって、子孫を苦しめる原因になります。
事故を起こしたからといって、原発を止めて化石燃料に切り替え、大量にCO2を排出することはあまりにも無謀な政策です。
将来、自然エネルギー中心の社会に移行するにしても、CO2の排出を抑制しつつ実行しなければなりません。
そのためには、科学的安全性が確認できた原発を早急に再稼動させて、その発電分の火力発電所を即刻停止させ、そこで浮いた燃料代を自然エネルギー設備の整備資金に回せば、地球温暖化のリスクを低減させ、早急に低炭素社会を実現できるでしょう。

地球温暖化は眼前に迫っています。今の日本のやり方では、「脱原発のためには温暖化を軽視しても良い」というような誤ったメッセージを世界各国に発信することになりかねません。そうすれば、低炭素社会どころか、人類は最悪のシナリオに迷い込む恐れがあります。

しかし、原発が活断層や不足の事態で事故を起こしたらと考えると不安もありますが、温暖化は近い将来確実に起きるリスクであり、原発事故は予測が困難なリスクでもあります。これらのリスクを、「被害を及ぼす時間の長さ」、「被害を及ぼす空間的広がり」、「人類や生態系に及ぼす深刻性」の3軸で考えると、明らかに温暖化の被害が大きいという結論になるので、「CO2削減を最優先にして、原発事故に万全の対策をして再稼動する」という答えになるのではないでしょうか。


■引用

(イ) 「科学者からの国民への緊急メッセージ」平成19年2月
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message_main …
(アドレスの http://www.env.go.jp  部分は環境省のHPなので信頼できます。)

(ロ) 第4次評価報告書統合報告書概要(環境省 公式版)2007年12月17日版
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/ar4syr.pdf
(アドレスの http://www.env.go.jp  部分は環境省のHPなので信頼できます。)

(ハ) IPCCに向けた主要な数値実験の終了とその成果(海洋研究開発機構・東京大学・気象庁)
  http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/2 …
(独立法人 海洋研究開発機構 のHPなので信頼できます。)
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日本の主流はダントツで火力系です。


原発を停めても電気が足りるのは、火力系と水力系を合わせて、ピーク時を免れるだけの電力が上回っているからです。
原発は、海水を7度上昇させて、地球温暖化に貢献しています。
火力と原子力の違いは、とてもおおざっぱに解釈すると、発電システムが同じなので、使っているのが化石燃料か核燃料か、だけになります。
火力と原子力でCO2を考えていたら、発電できなくなりますね。
自然エネルギーは不安定なので、原子力の倍以上ある火力系に頼るよりありませんね。
ちなみに、原発は火力発電所がセットになっています。
原発を造ったけど結局はセットである火力のほうしか使っていない、という国もあるそうです。
電気料金は、発送電分離と電力自由化をすれば良いことだと思います。
発送電分離には2種類あり、今、国が進めようとしている“法的分離”では、電力自由化になりません。
今の電力会社の後ろには、次の電力会社になり得る企業が控えています。
発電と送電の権利を切り分けて、自由化すれば、競争により、電気料金の問題も解決するのでは、と。
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福島原発事故のような危険性があっても、相変わらず原発を続ける他無いと皆さんは騙されてはいませんか。



会社の海外移転は原発稼動中のここ数年前から、円高の為替レート、中国東南アジアの安価な労働力や原材料等のために始まった問題です。

例えばある製品のコストの内10%を占める電力料金が10%上がっても、製品コストが1%上がるだけです。
その為に新たに海外工場を立上げ、洪水や賃上げスト、言葉の壁をも乗り越えて進出するのでしょうか。

原発無しでも電力料金はそんなに高くはなりません。

まして2倍になる等の嘘に騙されないようにして下さい。

2倍の内1.5倍程度は現状の原発稼動状況でも物価上昇で上がるとされています。
しかも各関係機関等の複数のシミュレーションの内、原発無しでもコストは余り変わらない等のデータは無視して、原発無しで最もコストアップの大きいとした原子力村側の試算を取上げているだけです。

原子力依存度(発電電力量対応) 0%の沖縄電力、10数%の中国電力、30-40%と言われる関西電力等で電力料金の差は5-15%程度でしかありません。

沖縄電力は大規模高効率の火力は殆ど無く、コストの安いLNG火力も無い、多数の島々など送配電環境も不利な条件でも、他電力と比較して電力料金は10%前後、最悪でも20%以下のコストアップで運営されています。

これらの計算には国で負担する原発対応補助金や、計上が不十分な使用済み核燃料処理費用、数十兆円にも登ると考えられる事故対策費、避難住民に対する保障費等は僅かしか含まれていません。

最初から原発無しで適切な運営がなされていれば、電力料金はほぼ同一料金で発電可能です。

現在原発が運転停止されているので電力料金の値上げが必要になったと宣伝されていますが、それは原発とその他の火力等の発電原価が同じでも起る問題にしか過ぎません。

原発の燃料費は原発発電原価の20%程度を占めています。
原発建設費や施設管理費などは発電しなくても原価計上されているし、装荷済みの燃料費用等も計上されている為、原発停止の為に増加した石炭やLNG火力の燃料費が丸々余分に必要になっただけです。


まず家庭用電力料金を確認下さい。

電源別発電電力量構成比の推移 p.187/197
10電力計  水力/石炭/LNG/石油/原子力=8.5/25.0/29.3/6.4/28.6

http://www.okiden.co.jp/corporate/supply/power_g …
沖縄電力 石炭/石油/他=77/21/2

http://www.tepco.co.jp/life/custom/ratesimu/inde …
東京電力 従量電灯B 40A
旧料金 300kwh ==>7,700円
新料金 300kwh ==>7,930円 (原発停止他の為の値上げ2012.9より)
""  1092+120*18.89+180*25.19=1092+2266.8+4534.2=7893,
7893+72(燃料費調整額)+18(太陽光)-53(口座引落し割引)=7930
(26.4円/kwh)

http://www.kepco.co.jp/s-ryoukin/kojin/menu/dent …
関西電力 従量電灯A
旧料金 300kwh ==>6,805円
新料金 300kwh ==>7,404円 (原発停止他の為の値上げ申請中2013.4より?)
(24.7円/kwh)
 (従量電灯B の料金は容量6kva=60Aからで、上記ケースではコストアップとなる)

http://www.okiden.co.jp/service/index.html
http://www.okiden.co.jp/service/individual/menu_ …
沖縄電力 ご家庭向け電気料金メニュー
300kwh
383.69+110*21.86+180*27.15=383.69+2404.6+4887=7675.29
     (25.6円/kwh) 

沖縄料金/東電新料金=7675/7893=97.2%
沖縄料金/関電新料金=7675/7404=103.7%

以上のように沖縄電力の家庭電力料金を検討すると、他電力と3-4%程度の差にしかなっていません。


原発無しでも10~20%程度以内のコストアップにしかならない事は他のデータからも確認出来ます。

電気事業連合会の電気事業営業収益/販売電力合計から、大雑把に1kwh当りの総費用を求めて見ます。

電気事業連合会
http://www.fepc.or.jp/
http://www5.fepc.or.jp/tok-bin/kensaku.cgi
電力統計情報

沖縄電力
 各年度電気事業営業収益/販売電力合計
 2005 143383*10**6/(7346368*10**3)=19.5円/kwh
 2010 150704*10**6/(7521235*10**3)=20.0円/kwh
2011 157703*10**6/(7440332*10**3)=21.2円/kwh

9社計(沖縄電力を除く)
 同上
 2005 14583697*10**6/(875212250*10**3)=16.7円/kwh 19.5/16.7=1.17
2010 15064877*10**6/(898896577*10**3)=16.8円/kwh 20.0/16.8=1.19
2011 15205610*10**6/(852368339*10**3)=17.8円/kwh 21.2/17.8=1.19

これらから沖縄電力は原発無し、原発関係の国の補助金無しでも20%程度のコストアップに納まっている事が分ります。

これに国の補助金やそれ以外に今後追加される使用済み核燃料処理費用、事故対策費等を加えると原発のメリットは無いとしか言えません。


それ以外に原発新設に当たっての電力会社自体の見積り発電原価を参照下さい。

http://www.env01.net/frommanager/a_cost.pdf
原子力発電所の発電原価 (電力会社の提出した設置許可申請書による)

軒並み10円以上で20円近くのものもあることが分ります。
原発発電コストが5円台ではなく、その2-4倍近くになっています。

これに国の補助金や事故対策費等を加えると幾らになるでしょうか?


その他に、原発やLNG火力の建設費、燃料費等を検討していくと事故が無いと仮定しても原発の優位性はありません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7803340.html #18,16,14,11
原発をやめる党には投票するな!

この質問者は原発が危険でコストメリットも無い事をデータと共に示したにも関わらず、それらを検討もせずに相変わらず原発を推進する意見を最優秀回答としています。

マスコミのネガティブキャンペーンで、如何に皆が騙されてしまっているかが分りますね。

原発を推進しようとする、或いは隠れ原発維持政策を進めようとする政党に騙されない様にして下さい。

その他に次等も参照下さい。

http://jp.fujitsu.com/group/fri/downloads/report …
ドイツから学ぶ、3.11後の日本の電力政策
 ー脱原発、再生可能エネルギー、電力自由化ー
(富士通総研 経済研究所)

http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/777.html
復興ニッポン:ドイツが脱原発を決めた本当の理由 (日経BPネット)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20 …
藻類の超高速増殖で日本が産油国になる?
2つの藻をハイブリッド増殖し、燃料自給が視界に

"自然エネルギー 開発 OR 研究" でサーチ
==>
http://www.renewable-e.jp/news/
自然エネルギー研究会

http://www.passivedesign.com/
自然エネルギー研究所

http://www.isep.or.jp/
環境エネルギー政策研究所

http://www.nedo.go.jp/koubo/FF2_100007.html
新エネルギー・産業技術開発機構

http://www.t-energy.jp/electron/hatsuden/
<<発電>>自然エネルギーの活用方法
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No13です。


説明の仕方が悪かったようなので、補足です。

原発の発電コストに使用済み核燃料の処理コストを含めるかどうかは、試算の仕方次第です。
言いたかったのは、電気料金を総括原価方式で算定する際の、原価すなわちコストの中には、核燃料の処理コストを含んでいるということです。
繰り返しになりますが、核燃料の処理コストが、今の考え方で十分かどうかは検討する必要があるかもしれません。
また、核燃料の処理コストを含めても原発の発電コストの方がLNG火力や石油火力より安いということです。

原発は燃料費がほとんどかからず、稼働しなくてもがかかる費用の割合が大きいので、稼働を少なくすると1kWhあたりの発電コストは高くなります。
従って、原発は高いから稼働すべきでないというのは、理屈として間違っているということが言いたいのです。
一方で、活断層の上に立っている原発は、安全性を確保できないから、廃炉にすべきだと意見は、まさしくその通りだと思います。

「ガスコンバインド方式に変換すれば、同じ燃料で3倍近い発電ができる」という意見がありましたが、これも正しいとは言えません。
大雑把な数字ですが、ボイラータービンの発電効率が30~35%。ガスタービンコンバインドサイクル方式の熱効率が50%程度ですから、古い設備を最新の方式に変換しても、発電量は1.7倍にするのがやっとというところ。しかも、最近のLNG火力は既にコンバインドサイクル方式になってますから、3倍というのは大げさです。

原発に反対する方の気持ちは分かりますが、間違った知識でものを言っていてはかえって逆効果だと思います。

参考URL:http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/2011122 …
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活断層の情報を隠蔽する金の亡者の言い分を信じるわけにはいきません。

建設前に分かっていた活断層を安全だと判断してしまいました。原発賛成派の人達の中に、活断層の真上だと分かっていて、家の新築をする人がいるでしょうか?自分の家は建てないのに、原発なら建てるのです。これこそ他人事ですね。

だいたい官僚というのは、国の平和や、国民の安全よりも自分の懐を優先させる人種であるということを忘れてはいけません。血液製剤、年金の使い込み、復興支援の目的外支出…、枚挙にいとまがありません。原発もその中の一つです。

原発の発電コストには使用済み核燃料の処理コストは入っていません。10万年以上も放射線を封入するのにどれだけコストがかかるのか示して欲しいものです。

火力発電をガスコンバインド方式に変換すれば、同じ燃料で3倍近い発電ができます。建設も2,3年という原発に比べればはるかに安く上がります。燃料の量が同じなら排出されるCO2も同僚です。

ちなみに私は温暖化懐疑論を支持しています。温暖化大歓迎です。日本のような島国は温暖化の影響が世界でも一番遅く現れます。欧米や中露のような大陸国が騒ぎ出せは温暖化が進んでいると考えてもいいでしょぅが、そのような気配はありません。騙されないように、情報を取捨選択する姿勢が必要だと思います。
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勘違いしている回答が目立つので、コメントします。




「原発は借金して安くしているだけ」
・・・借金した分はコストに含めなくても良いなんてことはありません。それが許されるなら、会社はどんなに借金しても倒産することはないということになります。


「使用済み核燃料の処理費用などを考慮すると原発の発電コストは高い」
・・・現在の電気料金は、破棄物の処理費用や廃炉の費用も考慮した価格になっています。ただし、現状の考え方で十分なのかどうかは、改めて検討する必要あるかもしれません。

また、原発の事故の補償などの費用を発電コストに含めて考える人もいますが、起きてもいない事故の補償費用を発電コストに含めるのはどう考えてもおかしいですね。(安全対策等の費用をもっと増やすべきで、それを発電コストに含めろというのは理解できます。)原発事故の補償は、あくまでも、起きてしまった福島第一原発の事故に対する補償や除染のために必要な費用なのであって、他の原発を再稼働しようがしまいが関係ありません。発電のコストとは切り離して考えるべきです。


「送電線網を自由化すれば、安い電力を供給できる」
・・・自由化すれば、会社どうしの競争により多少は料金が下がるかもしれませんが、あまり過剰な期待はできません。特に、日や時間によって電力需要の変動が激しい家庭向けの電力を供給するためには、需要に柔軟に対応できる電源と予備の電源を用意しておかなければいけないので、結局、今の電力会社と同じような設備が必要になってしまいます。工場の自家発電設備などの余力を活用すれば安く発電できますが、供給できる時間や量に制約がありますので、限られた需要家にしか供給できないでしょう。

「メタンハイドレードを火力発電の燃料にするのはわりと簡単」
・・・その通りですが、やらないのではなく、まだできないのです。実用的なコストで大量に採掘できる技術が完成すればすぐにでも利用されるでしょう。

その他、原発の稼働と戦争を同じととらえているような回答もありましたが、無理やりなこじつけにしか思えません。

No6やNo8の回答が的を射ていると思います。
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原発は借金して安くしているだけです。

借金すれば、今はお金はあるが、あとで返さねばなりませんよね?未来の世代に大きな借金を残して、今の世代が楽をしているだけなのです。本当は原発の電気はものすごく高いらしいですよ。廃炉にかかる費用、原発事故にかかる費用、これらは膨大です。これらが、ただでも苦しい日本の将来をさらに圧迫します。
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この回答へのお礼

それが本当ならとても不利益ですね。借金する理由はなぜですか?

お礼日時:2012/12/13 21:21

原発に関わるお金を、すべて、200万円前後の三キロソーラーに変えて、すべての新築の家に配れば良いのです、意味わかりますか。


何千億円も、かけるのだから、それがすべての日本の住宅の屋根につけば良いのです、でも、それでは官僚、政治家、東電、誰も得をしません、意味わかりますか、得がなければ、誰も賛成しないということです。
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この回答へのお礼

そんなことできるんですか!もう解決じゃないですか!
ぐぅの音もでません。

お礼日時:2012/12/13 00:11

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