Many genomic regions vary in the density of methylation of cytosines that
lie immediately 5ʹ to a guanosine (known as CpG methylation), with the differentiated
cells having large, prevalent, partially methylated tracts of DNA, which are associated with
the reduced activity of genes that lie 5ʹ to these tracts.

という文章がありました。
that 以降がカンマ続きでどう続いているのかがわかりません。
またlie A to Bという意味はここでは置換という意味でしようしてるのでしょうか?

適切な訳とご教授お願い申し上げます。

A 回答 (5件)

多くのゲノム領域は,グアノシンにつながるのシトシンの 5'位でおこるメチル化


(これは CpG メチル化として知られている)の頻度はさまざまである。
広範囲の,部分的にメチル化した DNA 領域を持つ分化した細胞では。
(これら(CpG)の5'位での(メチル化は)遺伝子発現の抑制に関連する)

DNA は、塩基が特定の順に、つながっていて、シトシン-グアニンのならびの
シトシンの(ピリミジン環の)5位(炭素原子)でのメチル化の話。
メチル化はアデニンのプリン環の6位窒素原子でも起こるが、遺伝子発現では
CpGの方が重要らしい。

CpG:シトシン-ホスホジエステル結合-グアニン

5' は、原子の位置(番号)で at position を補って意味を取るといい。
DNA methylation at the 5 position of cytosine
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/30 15:33

やはり,lie は位置を表すようです。


5' というのは何か遺伝子の配置?に関して用いられるようですが,よくわかりません。
グアノシンに対して 5' のすぐのところにある。

known as CpG methylation というのは直前のグアノシンの説明ではなく,
methylation of cytosines ~のことです。

with ~の部分は「~の状態で」と前につながります。
vary in the density ~「濃度の点でさまざまだ」の状況説明,理由であり,
別の追加ではありません。
前から訳すのが自然な流れですが,そうすると英語の内容がそのまま出にくくなる恐れがあります。

large, prevalent, partially methylated tracts ~のコンマは大したことなく,
3つの形容詞が tracts にかかるだけ。

which 以下は tracts の説明。
コンマがある継続用法なので,これも前から訳すことになりますが,
これまたそうすると意味が感じなくなることがあります。

コンマがあろうがなかろうが,先行詞の説明には違いありません。

多くのゲノム領域は,グアノシンに対して 5' すぐのところにあるシトシンのメチル化
(これは CpG メチル化として知られている)の濃度がさまざまである。
分化した細胞が,大きくて,広範囲の,部分的にメチル化した DNA 領域
(この領域に対して 5' の位置にある遺伝子の活動低下に関連している)
を持っている状態で。
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位置とは申しましたが,生成過程における段階を表しているのかもしれません。



5ʹが何を意味するのかも含めて,専門的なことはわかりません。
時間があれば考えておきます。
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この回答へのお礼

いつもご親切にありがとうございます。

お礼日時:2013/11/30 15:33

that lie ~という形から,先行詞は cytosines の方ですね。



lie は自動詞で「(~に)ある」
どの位置にあるかというと,
グアノシンに5ʹ すぐのところにある。

5ʹ というのは名詞でありながら,to ~について,副詞的に修正します。

The village lies 5 miles to the west of Oxford.
その村は,オックスフォードの西,5マイルに位置する。
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>Many genomic regions vary in the density of methylation of cytosines that lie immediately 5ʹ to a guanosine (known as CpG methylation), with the differentiated cells having large, prevalent, partially methylated tracts of DNA, which are associated with the reduced activity of genes that lie 5ʹ to these tracts.



「大多数のゲノム領域では、シトシンのメチル化の濃度において幅があり、メチル化は5-シトシンから直接、グアノシンを生成する(CpGメチル化として知られているもの)。DNAが部分的に高い濃度でメチル化した領域を持つ、分化した細胞において、そうしたゲノム領域(のメチル化濃度の差異)は、5-シトシンをこうした領域にする遺伝子の還元作用と関連性がある。」

「5ʹ」はCpGなどの記述から、5-シトシンと推測して訳しましたが、前後関係から違っていれば、適した訳語を用いてください。

 lieはlayと混同したのかなと思いますが、lieを意図して用いたのなら、欺いて~させる→巧みに~する、と解釈すればいいかと思います。文脈上、どちらだとしても問題はなさそうです。
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この回答へのお礼

お礼を申し上げるのが遅くなり失礼いたしました。
いつも本当にありがとうございます。

お礼日時:2013/11/30 15:36

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