ネットワークビジネスやマルチ商法、マルチまがい商法・・・などという言葉がありますが、私は最近これらを行なっている会社というのは、結局のところ物を売りつける、流通させることそれ自体を目的としているんだな、と言う考えに至っています。
 なぜなら消費生活センターからみれば、すべて「マルチ」のひと言で括られてしまいます。
 皆さん、「マルチ」という言葉にどういうイメージがありますか?

A 回答 (12件中1~10件)

ネットワークビジネスに関わっている人ですら、マルチ商法といわれるとうちのビジネスは違うと反論しますよね。


これは昔ねずみ講や悪徳マルチなどがはびこった時期にマスコミでまとめてマルチ商法と紹介してしまったためにマルチ商法という言葉がダーティーなイメージになってしまったからです。
その後、マルチ商法やマルチまがい商法、悪徳マルチ商法などいろいろと言い方が分類されてはきましたが、はっきりとした線引きがされたわけではなく、いまだにマルチ商法=ダーティーな商法というイメージが残ってしまっているんですね。

マルチ商法やマルチまがい商法というのは法的にきちんと制定されているわけではありませんが、一般的にはどちらも商法でいうところの連鎖販売取引のうちに含まれていますので、マルチ商法ではないと言い張る人は不勉強だと言わざるを得ません。
法律ではそれとは別に無限連鎖講(ねずみ講)というのが制定されており、こちらは完全に犯罪です。

じゃあ連鎖販売取引ならすべて合法かというと一概にそうとも言い切れません。
連鎖販売取引での合法非合法を簡単に区分けすると、「商品が介在しない、または不当に高額の商品や購入の必要性がない商品を流通させている」場合は非合法。「適正な価格で購入の必要性がある商品を流通させている」場合は合法。という感じです。

近年のマルチで成り立っている企業というのはまず法律に遵守したシステムを構築しているため、参加すること自体にほとんど問題はありません。ただ、それを販売する個人が買い込みの強要や強引な勧誘、不当な宣伝を行ったりしていることが多いため、いまだにダーティーなイメージが払拭できていません。これは参加者の問題であるとともに企業側がもっと教育努力をしなくてはいけない点だと思います。

今のご時世を考えると収入を得る手段は複数あるに越した事はないので、個人的にはマルチ商法に参加する事は悪いことではないと思います。
ただ、マルチ商法が何で嫌われるかの最大の原因は、そもそも日本人が勧誘をしたりされるのが嫌いだから、というのが一番大きいと思います。YesNoがはっきりしているアメリカ人や良くも悪くも商魂たくましい中国人と違い、ひとつの誘いを断るのに理由付けや気遣いなどをやたらとしてしまいがちな日本人には不向きな商売方法なんでしょうね。
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一般的に「ネットワークビジネス」とは、「マルチ商法」及び「マルチまがい商法」の事です。


初期費用が2万円未満のが「マルチまがい商法」、以上が「マルチ商法」です。両方まとめて「ネットワークビジネス」とか「MLM」とか呼ぶわけです。

だから、アムウェイとかニュースキンは「マルチまがい商法」になります。
といっても、これは特商法改正以前の話。今は「マルチ商法」「マルチまがい商法」区別ありません。
呼称はマルチ商法で良いでしょう。

>物を売りつける、流通させることそれ自体を目的としているんだな、と言う考えに至っています。

まぁ、そうでしょうね。
参加者の大きな勘違いは、自分達がビジネスをしていると思っていることです。
本当は彼らは販売者じゃなく、最終消費者である、というのが会社からみた実態です。

参加者は「自分でまず製品を使ってみて感想を伝えましょう」とか、上の方から指導されるわけですが、
「販売するために、製品を使う」という部分で、会社や上の会員は主に儲けてるんですね。
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#8#9さんと同じ意見です



私が知っているネットワークビジネスは
在庫を抱えません。
1.まずは会員になり、愛用者として
  自分で製品を使います
2.ポイントとして、納得できる製品であれば、ビジ  ネスにできます。もちろん、愛用者のままでも。
  *ビジネスを始める場合は、書類を会社に申請し  ます。
3.審査の結果、合格してからビジネススタートす4.化粧品が製品でしたら、肌荒れで悩んでいる方   、健康な方でもいいですし、直接会って、自分が   使用した感想をお客様にコマーシャルします
        お客様の購入方法:
5.まずはご自身同様、会員になっていただきます。登録費が私は8000円かかりました。世界にネットワークがあるし、かなり本格的なキットも着いてくるので安いものです。
6.会社のHPにアクセスしていただきネットから製品を購入してもらいます。
7.クレームや、質問は、お客様に直接会社のフリーダイヤル番号にかけて頂きます。専門知識を持ったプロが受け付けます
8.製品力があればリピーターが(愛用者)ができます。(ネットワークビジネスを始めるのであれば、高品質・消耗品であることが基本です。リピートしてくれる商品でなければ、、権利収入はえられません!)
*在庫は抱えなくて良い
*クレーム、質問はプロの方に任せる
*ニュースキン、アムウェイはMLMの代表です
*私は、ニュースキンで活動中です
*アムウェイさんのやり方は多少異なるかも知れません
 ○これが正しいネットワークビジネスのやり方だと思っています○
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今や大手の企業もMLM部門を設立しています。

その一例です。参考にして下さい。
 ⇒ダイエーがX-ONE、山内製薬が日本シャクリー、ソニーがソニーCPラボラトリーズ、鐘紡がカネボウセモア、クラリオンがテンペイド、森下仁丹が仁丹ファインケミカル、ジャスコがロイヤルコスモ、常磐薬品工業がトキワ漢方製薬レイゴ事業
部、サクラクレパスがサクラクレパスメモラビリアート事業部。今サントリーも検討中だとか。
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補足。

。。

MLMはモノを売りつける仕事ではないです。
その会社のモノを使って、気に入った時点でそれをCMする。それで気に入った人には小売して、もっと安く買いたい人には愛用者メンバーに、さらに意欲的な人にはビジネスのメンバーとして迎え入れる、というものだと認識しています。

参考URL:http://www.sophiamind.co.jp/NB.htm
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ネットワークビジネスの会社自体1100社ある現在ではそれらを総括して物事を語れるか?というと無理があると思います。

例えばAVの業界でソニーと松下と東芝と三菱とフナイを一緒に語るって変ですよね?

ただ、少なくともMLMには失敗の歴史があったと思います。人によって作られる流通が人間のゆがんだ気持ちから作られることによって、買わせこみや、無理矢理な勧誘といった社会問題になったのだとも思います。

ですが、少なくとも今自分が参加しているMLMはノルマ、強制は一切なく、会社もど安定、人の教育の面でもしっかりしていますし、「お金がたくさんもらえるのはそれだけ投資しているから」という風にはっきり言っているからです。

そこから見えるマルチは、メンバーになった人が望む限り、その成功の手伝いをアップがしていく、というすばらしい仕事だと思っています。もちろん商品がすばらしいから続く、というのもありますが
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ズバリそうです。


なのに何故禁止されないのでしょうか?
大手企業もMLMの部門を設けていますよね。

どことはいいませんが、元通産省の方が顧問になっているところもあるようですしね。

NWBに参加して新しい人生をはじめた方もいます。(人を騙すのが上手な人。周りの人間がお金大好きで机上の計算で儲かった気になってくれる人が多かった。・・・。)

でも、私は基本的にはU1Take様、mizushi様のお答えと同意見です。参加もせずに世論に流され悪いと決め付けるのは良くない。参加してもアクションを起こさずに

問題は、失敗した人が簡単に考えすぎて参加するのが悪いのですよ。MLM以外の代理店権利をとるのにどれだけの費用が必要か、MLMは気軽にはじめられる、「儲かる」といった人が悪い?そんなことありません。販売できたら販売差益で利益はでるようになっている。参加し失敗したら人の責任?可笑しいですよね!景気が良かろうが悪かろうが商品を販売するのは難しいですよ!代理店になってもらうなんて益々難しい。

販売しなくてもダウンラインから入ってくるからと自己ノルマのみ消費しています。販売せずに儲かる?こんなのあるわけない。流通が起きてこそお金が動くのですから。

私自身さまざまに研究して(最高借金額500万円;勉強代)、各社登録しています。月収1000万円はありますが100%、ダウンラインに返金しています。皆さん商品が気に入って購入してくださっている方ばかりなので、安く購入できて喜んで頂いています。資本があるので投資で安定収入があります。投資はお金を預けて勝手に運用してもらうので確実です。(誰でも参加できる株式などではないですよ!勘違いしないでくださいね。資金があるところには信じられないようなおいしい話は存在するのですよ!)

それでは、本当の問題を。一番の問題は、参加している人が問題ではなく、騙されるの人が悪いが問題ではなく、一番悪いのはお金を集めてドロンする会社が多いことなのです。こればかりは、仕掛ける側の人間(経営者)になっておかないとかわせることはできませんがね。

「マルチ」という言葉にどういうイメージ;
私がすんでいる地域には食堂(コンビニ?)の名前が“マルチ”だったりする・・・。

参考URL:http://www.networkbusiness.gr.jp/
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私自身は、あまりいいイメージはもっていません。

付き合っていた相手が始めてしまって、私との関係にヒビが入りました。相手はもうMLMをやめましたけれど、何年もかかって、結局お金を浪費しました。人柄がよい人は近寄らないほうがいいものです。

とても参考になるサイトをご紹介します。

参考URL:http://www.sam.hi-ho.ne.jp/mayuri/maruti/
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u1takeと申します。


”結局のところ物を売りつける、流通させることそれ自体を目的としているんだな、と言う考えに至っています。”とのことですね。
その通りですが、MLM形態でなくても、企業の最終目的は皆その一言に尽きると思いますが・・・。
慈善事業や、営利を求めない=儲けないつもりなら別ですが。
商社なんかは、本当に純粋にそれを追及していますよね!

”MLM=悪徳”というイメージが強いようですが、これは、販売・営業の中に犯罪行為があった場合に、個人的な人間関係に大きく依存するMLMの場合、マスコミ的にセンセーショナルな為の錯覚であるように思えます。

永続的な企業活動を目指そうとすれば、人間関係に密着した販路をもつMLM方式では、信頼を失うような”消費者だまし”は、命取りになる為やりにくいでしょうし、すれば、いずれは立ち行かなくなるでしょう。
対して、店頭売り主体の場合は、消費者との距離が遠く、”売りっぱなし”に陥り易いし、顧客が不特定多数な為、売る為にはその製品本来よりも、過剰に”良いイメージ”で消費者を”騙す”のが当たり前になっています。

結局、どちらの方式でも犯罪を行おうと思えば一緒な訳で、歴史のある大企業の某M社だって、”売る為に”人命に関わる不具合を隠すという”犯罪”を犯しているし・・・。
と、私は感じていますが、どうでしょうか?

ちなみに、現在MLM形態の販売をしていない企業でも、mizushiさんの書かれていた”MLMのメリット”に注目しているようです。
もっとも廉価かつ強力な広告は”口コミ”だと。
ただし、かなり信頼性の高い製品でないと、逆効果でしょうね!
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mizushiと申します。


マルチレベルマーケティング(MLM)はもともとアメリカでは経営学の教科書にも載るようなお手本のようなマーケティングプランではあるのです。
MLMは個々人のネットワークを駆使して販売を行っていくマーケティングです。いわゆる「マルチ」と言われる手法を取る訳ですが、日本に入ってきた時に企業が都合のいいように改ざんして被害も多く出てしまいました。その為、マルチ=悪徳というイメージが定着してしまい、マルチそのものが悪と考えられるようになってしまっています。「悪徳マルチ」は「悪徳」なのであり、「マルチ」は普通のマーケティング手法に過ぎないと考えたほうが良いと思います。
マルチレベルマーケティング(以下MLM)には次のようなメリットがあろます。
1.口コミを利用するので、CM等の経費が要らない
2.基本的に薦める者が使用し説得するので、顧客の理解を得やすい。
3.販売店など固定費への投資が最小限で済み開店しやすい。
反面、デメリットは以下のようなものです。
1.ノルマがあるものもあり、身内や友人などに無理強いし、信頼関係にひびが入ることがある。
2.参加しやすい反面、やめやすく定着率が低い。
3.在庫を要するMLMは在庫過剰に陥りやすい。
メリット・デメリットはありますが、ある一人が連鎖的に多数をつなげていくことで、限りない広がりを構築することができます。個々人のネットワークは有限であるが、そのネットワークをつなげていくことで、膨大なグループ(販売ネットワーク)を形成することができる、ということです。
なんとなく抵抗があるなら、次のように考えてみてはいかがでしょう。
MLM商品がもし良いもので、一般の小売店で売られている特定のブランドを顧客が買いつづける、と言う行動を単にMLMに置き換えただけなら、一体どのような疑問の生じる余地があるのでしょうか?流通段階、経費が節約され、その分リベートが紹介者に入るとしたら、とても価値のあることなのではないでしょうか。
実際にノルマもなく消費者の保護を優先しているMLMを実践している企業も少なくありません。

 
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