萩原欽一が「笑いの大御所」のように語られます。わたしゃ、萩原さんなんて、ぜんぜん面白くありません。コント55号では「坂上氏」があってこそ、あの笑いがあったのです。次郎氏の9割の面白さと1割の萩原氏です。萩原氏は、単に話をするだけで、あの笑いは次郎氏、あてのものだったのです。
なぜ、次郎氏より、欽一氏がたたえられているのでしょうか?

A 回答 (4件)

確かに、コント55号のネタでは欽ちゃんが次郎さんにいちいちクレームつけたり指図しているように見えました。


細川たかしさんが「北酒場」を歌う時に、いちいち指図しているように見えました。
でも、あれがネタだったんです。ああやると、欽ちゃんが悪く見えて、演じているほうに視聴者の注意が集中します。そういうネタが得意な人なんですね。
のちに、「この歌、いろいろいじっていいか?」と事前に細川さんの許可をとってからネタにしていたと細川さん本人が言っていました。
そして、そのおかげで大ヒットしたと。

わたしは、当時次郎さんのファンで、萩本さんのことは好きと言うわけではなかったけれど、後の欽ドンや欽どこは大好きでした。
欽ドンではお腹がよじれすぎて息ができなくなって「も、もうやめてぇ」というくらい笑った記憶が……あそこまでおもしろい番組は現在とんと見ませんね。たまにはそれくらい笑いたいな。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私は、欽どこ、あまり面白くありませんでした。
それより、「秋葉かんぺ」が面白かったです。

お礼日時:2004/11/20 22:12

萩本欽一さんも坂上二郎さんもそれぞれ個性があっていいじゃないですか?順番とか、評価は気にしなくても、おもしろければそれでいいじゃないですか?才能はお互いに違うのですから、それぞれを認めてあげましょうよ。

私はご両名とも大好きです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2004/11/20 22:09

確かに萩原氏は「笑いの大御所」と言われるだけの価値を感じます。

「欽どこ」などの番組において多くの共演者の魅力を引き出す才能は右に出る者はないでしょう。萩原氏のおかげで活躍しているタレントは多いはずです。
コント55号では素材としての坂上氏とそれを生かす萩原氏の二人がいたからこそ、あそこまで活躍できたと思います。自分としては5割ずつだと思います。
なぜならば、坂上氏と言う最高の素材は萩原氏以外では100%生かすことは出来なかったからだと思います。坂上氏は歌が上手く、役者の才能がありますしね。
萩原氏はその点で笑いを追究している以上、「笑いの大御所」と呼ばれるのではないのでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり、萩原氏ですか。
坂上氏は、そのマリオネットというわけですね。

お礼日時:2004/11/20 22:09

あのコント55号の、ストーリーの流れを作っていたのは、萩本欽一さんです。


その流れにのって演じていたのは、坂上二郎さんです。

ですから、コントをするときに、大まかな流れを萩本さんが作りリハーサルをします。

ところが、本番になると、萩本さんがその流れに無いことを初めて、
それを坂上さんがそれに合わせようとしていきます。

その様子が、とてもおもしろいコントとして演じられていたと思います。
ですから、戯作者と演技者との関係です。

事実、萩本欽一さんは、その後「欽ドン」「欽どこ」のお笑い番組を、演者と言うよりも座長的な立場で番組を進行していました。

坂上二郎さんは、演技力を生かして、役者としての活躍や歌手としての活動をしています。

また、萩本さんが、その後今現在活躍しているいろいろなタレントを発掘しているという点も評価されているのですから。
(小堺一機、関根 勤、柳葉俊郎、勝俣秀和 他)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本筋は萩本氏ですか。
坂上氏は、その台本どおりに動いていた?

お礼日時:2004/11/20 22:07

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