魔術師なるためには?
私は、中3で受験をひかえています。ですが、キリスト教や魔術などオカルト系が好きなんです。
ひとつの将来の選択として、魔術師を考えています。
しかし知識がまったくないため、魔術師が本当に存在するのかも分かりません。
弟子になって修行するとか本をよむとか。
魔術師に少しでもちかずきたいので、この先どうすればいいのか教えてください。
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魔術師になりたいと思うのなら、第一歩として人一倍勤勉で、かつ清廉である事を心がけなくてはいけないのではないでしょうか。
こんなものは魔術師を志すか否かによるのではなく、全てにおいて重要な事です。
何より純粋であり、常に努力を怠らない事から始めなくてはいけません。
そうあるように自らを律することが第一歩です。
魔術を志すなら、語学に精通していなくてはなりません。
薬学や医学的な知識も当然ですが、数え上げたらきりがないでしょう。
そしてそれらは学校で学べるものもあれば、自ら研究を重ねて学び取らなければならないものも多々あるのですよ。
学校の勉強は基礎、下準備です。
それをこなせなくては魔術を学んでも「ただ、知識として知っているだけに過ぎない」状態になってしまうと思ってください。
こう書くと、知識さえ集まればと誤解されるかと思われますが、実際そうではありません。
よしんば魔術を学ぶ事ができたとしても、指導者(協力者)の立会いの上での精神的な面からの肉体操作等、とても地味で退屈な訓練を日々繰り返しながらの勉強の日々です。
キリスト教の聖職者や、仏教の僧侶と同じなのです。
ここからは私の老婆心からの独り言ですから、適当に読み飛ばしてください。
以前私はアブラメリンの魔術を実践しました。
使い魔を使役する為のものです。
儀式を終えるとともに家が崩れると思うほど凄まじいラップ音と振動があり、使い魔といわれるものが自らの下に来た、と興奮を覚えて有頂天になりました。
しかしそれからがよくない、全身いたるところに爪で引っかいたような蚯蚓腫れができる、一年のうちに親類縁者が短期間に次々に亡くなる、三人の子供を次々原因不明の流産で亡くす。
もしやと思い、使い魔の媒体とした粘土板を砕こうとしたが砕けず…
とうとう先ごろ父親を喪いました。
いまだ粘土板は砕けぬまま保管を余儀なくされ、何かが家の中を動き回る気配を感じ続けています。
呼び出しはしたが使役できず、完全な失敗というやつですね。
きちんと教わった通りのやり方をしてもこの有様です、不用意に本屋で購入した魔術やおまじないの類の書籍を見て、試してみようなどと思われませんことを。
私も今中三であと二週間で受験なのですが(汗)魔術師になる事ははこれからの世の中いいことかもしれません。
でも、他の回答者様たちが言われているように、魔術師は仕事じゃなくて趣味です。
現在世界を牛耳っているとかいわれているフリーメイソンやイルミナティといった秘密結社に所属している人々の中には魔法名を持った魔術師が多くいるらしいですが、大企業の重役だったり政治家だったり、かなりちゃんとした収入を稼げる仕事についています。
魔術師になるためにはちゃんとした勉強や知識を身につけてから実験(魔術と一般的に言われているもの)を行わなければなりません。つまり、お金と時間が必要です。なので、まずは社会に出て、なるべく偉くなれるようにがんばりましょう(人の事いえないですが)。そうすれば魔術関係の結社のお話を知っている人にも出会えると思います。
また、それまで待てない!というのでしたら過去の魔術師達が書いた本(クロウリーの法の書みたいな)を読んだり自分で勝手に魔法名をつける、というのもアリだと思います。また、こんな便利な世の中なので、インターネット上で検索すればいくらでも魔術は学ぶ事が出来ますよー。私も自分でつけてしまいました。
と以上ぺらぺらとしつこくすいません。もし既に知っていらしたら更にすいません。
最後に参考までにどうぞ↓
魔術師は魂の向上を主としています。
賢者と同じです。
人生を神と共に歩み、人に助言し助けていくものです。
魔術師は真理を求め、神を求めるものたちのことなのです。
呪いなどを使う者たちは、みな死んだ後地獄に落とされてしまうので注意しましょうねd^^b。
魔術師になる前に、まず、人間が何のために生まれてきたか学んでください。
人間とは、あなたのことだけではなく、私やほかの人にも共通します。
ただし、いくら考えたところで、自分だけでは答えは見つかりません。
(魂)について調べてみてください。必ず答えを見つけることができるはずです。
もちろん強制ではありません。
by 神学について学んでいる者
こんばんは。
私も黒魔術とかオカルト系統のものが大好きですvv
でも、本格的に魔術師になる気はあまり無く、趣味の延長として色々知識を得ていく予定です。
取り敢えず、先ずは高校に受かって勤勉に励んで欲しいと思います^^
そして、高校を卒業しても魔術師に興味があるようでしたら、魔法使い養成学校に行ってみてはいかがでしょう?
「え?」とお思いになるかもしれませんが、オーストリアには「ヘクセン・シューレ」という世界唯一の魔法使い養成学校があるのです。(ご存じでしたらすみません)
ハリー・ポッターのような空飛ぶほうきの授業等はありませんが、「大地のエネルギー学」「予言・タロット占い」「天文学」「占星術」「植物学」「ヒーリング」「魔術・祭儀」が学べるそうです。
現在学んでる生徒は約100人程度らしいです。
そして、通常三年の正規課程を修了すれば、「魔法使い免状」が貰えるそうですよ(卒業は中々大変みたいですが)
日本からの受講も歓迎しているらしく、インターネットでの通信教育を主としているようです。
しかし、19歳からじゃないと受講出来ませんし、当然のごとく日本語コースはありませんので、英語のお勉強が必須です。
養成学校のURLを乗せておきますね。
>ひとつの将来の選択として、魔術師を考えています。
職業として魔術師でご飯食べていくのは無理です。
そーゆーことは実生活、一般の職業のかたわらに魔術などの勉強をしているのがほとんどです。
で、まんがやゲームに出てくるような魔法なんか実際には存在しません。
現実の魔術関係は趣味の延長、歴史、思想、西洋哲学、宗教の分類だと思います。
キリスト教の就職ならそういった神学校、教会に聞いてみてはいかがでしょうか?
司祭、神父の職業としてあります。学校卒業して資格を取って信仰してないとなれませんよ。
魔術師ということは、アレイスタークロウリーとかの様にと言うことでしょうか。オカルトが好きと言うことは、
奇術とか一般的に芸としてある「マジック」のことではないと仮定してお答えします。まず魔術を職業としている人はほとんどいません。今が中世ヨ-ロッパ時代とかなら分かりますが、現代では職業が魔術師なんて言ったらマジシャンと思われるかもしくはちょっとおかしな人だと偏見を持たれちゃいます。ただ魔術を学ぶ人がいないわけではありません。現代において職業とするなら下記回答者さんが言われているような作家だとか研究者でしょうね。現在存在する科学が表の学問だとすると魔術は裏の学問と言う位置づけでしょう。錬金術が現代科学に与えた影響は大きいですし本来なら魔術も学問としてもっと脚光を浴びても良いと思いますが、どうしてもキリスト教との関係や一般的におどろおどろしいイメージがあるので闇に隠れてると言う感じですね。
魔術師は存在するかですがもちろん現代でもいることはいますが表立って活動してる人は皆無だと思います。
まず魔術を本格的に学びたいならまずはどんな形であれ
きちんと学校を卒業して定職をもつことです。社会生活が
正常に営めない人に魔術を学ぶ資格はありません。あとは
本なんかで勉強すると良いと思います。たくさん魔術について書かれた本はありますので正しい知識を付けて下さいね。間違っても魔術と言うのは悪魔を召喚するとかと言うことではありませんし、黒魔術、白魔術と言う区別もありません。いわば精神修行みたいなものです。基本的には独学になりますが今はインターネットで検索すれば魔術を学べるところもありますので、まずは正確な知識を身に付けることです。関連書籍は、秋端勉、国書刊行会なんかで
検索すると沢山出てきますので参照して下さい。
まだ中学生ということなのでまずは受験を突破して学校の勉強をきちんとこなすことが最優先です。それから自分に責任を持てる年令になったら自己責任でチャレンジしてくださいね。
Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic.
高度に発展した科学技術は、魔術と区別がつかない
Profiles of the future
Arthur C.Clarke
科学者になるのが一番の早道のように思います。
魔術師といえど、生活していくためのお金や研究のための資金が必要です。また、社会的に認められているわけではありませんので、会社員のように給料をもらえるところはないので、何らかの方法で稼がなくてはいけません。
例としては、
1.魔術知識を利用して作家になる。作家のコリン・ウィルソンやラブ・クラフトが近いです。女神転生の作者、西谷史も。
2・アレイスター・クロウリーのように魔術ショーなどをやる。
3.占い師や占い道具の店員を開く。
などの方法が考えられます。
日本ではキリスト教はともかく、魔術は根付いているとはいえません。日本では道教、陰陽師、密教、古神道など独自の文化があるためです。西洋魔術ではなく、東洋魔術なら日本でも比較的簡単に学ぶことができるし、職業としても成り立ちます。密教なら密教系の寺に出家して僧侶となる。神道の場合、神社の宮司、巫女になるなど。
どうしても西洋魔術がいいということであれば、日本ではなくアメリカやヨーロッパへ出るという選択もあるかもしれませんが、この場合も魔術とは別の形で生活の手段を確保しておく必要があるでしょう。
あと、キリスト教と魔術は互いに敵対する考え方です。中世の時代にキリスト教会が魔女狩りを行ったように、教会以外で神秘的な力を使うことは悪魔の仕業と考えられています。魔術師は唯物主義者とキリスト教会の両方を敵に回すことになります。
また、オカルトといっても杖を振り回したり釜で煮込んだりというのは中世以前の錬金術のイメージで、近代ではスピリチュアリズムや神秘学など新しいものもあります。
社会的に認められるためには、キリスト教文化やヨーロッパの歴史を研究するなどの目的で、その一部として魔術の研究もするというのも1つの手だと思います。
小説、歴史研究、文化研究などでカモフラージュして現実世界と接点を持たせるのが良いのではないでしょうか?特に小説・ゲーム製作のために資料を集めているといえば、狂人と思われること無く魔術の研究ができると思います。
また、学生のうちに怪しいことをやりだすと、詐欺などにだまされたり、新興宗教などに、はまってしまう可能性もあります。社会的な常識を身につけて、自分で収入を得るようになればどんな趣味であろうと誰も文句は言えませんが、そうでないと親や周りの人に迷惑をかけることになります。
いずれにせよ、現実世界から離れてしまうのはお勧めしません。少なくとも大学へ入学してからでも遅くは無いでしょう。それまでに趣味として魔術がどうゆうモノなのか調べてみて、本当にやりたいことなのかどうか見極めるのが良いのではないでしょうか。
魔術師というのはたいそうロマンチックですが実のところインチキが多くてあまり信用できないと思います…私も子供の頃は魔女になりたかったのですが、もちろん無理でした!!
もうちょっと実用的な方向に考えるなら、魔術師じゃなくて研究者を目指されたらどうですか?私は今は大学でシェイクスピアの研究をしていますが、なぜやっているかというと中世~ルネサンス過渡期の考え方が現代とはずいぶん違っていて、魔術や神秘に接近しているところに魅力を感じるからです。歴史学の分野でも魔術やオカルトの歴史を実証的に研究している人はたくさんいますし、社会学や文学の分野でも魔術研究者(?)はいっぱいいると思いますよ。比較宗教学や民俗学なんかでも面白い魔術の研究はいっぱいあります。掘り出せばきっと興味の持てそうなものがたくさん出てくると思いますよ。もちろん中にはトンデモなものもたくさんあるので注意が必要ですが…
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