特急「雷鳥」のだんらん廃止
16年ほど前だったと思うのですが、「雷鳥」に旧食堂車を改造したグループ向け「だんらん」(和室)がありました。
ところが何時の間にかなくなってしまったのですが、
1.なぜ廃止されてしまったのか。利用客が少なくなったためなのか。
について知っている方がいれば教えていただきたく思います。鉄道ファンなども見たのですが、はっきりした理由は出ていませんでした。
廃止後の車両はスーパー雷鳥に使われたようなのですが、実際はどうなのでしょうか。
宜しくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
>1.なぜ廃止されてしまったのか。利用客が少なくなったためなのか。
「だんらん」って、グリーン車だったみたいですね。
「和室」ということにグリーン料金を払う価値を見出す人が少なかったからではないでしょうか?
最近、JR北海道などでお座敷車両が出てきましたが、みんな普通車あつかいですね。これなら夜行では寝台車代わりにいいかもしれません。
この回答へのお礼
回答をいただきありがとうございました。
>「和室」ということにグリーン料金を払う価値を見出す人が少なかったからでは
その考え方もあるかもしれませんね。確かにグリーン料金では高すぎると思います。サービスの割には。
>最近、JR北海道などでお座敷車両が出てきましたが、みんな普通車あつかいですね。
時代の趨勢でしょうね。東日本でも一部のジョイフルトレインは普通車扱いにしたのがあるそうです。グリーン車扱いにするのならば今はハイグレードなサービスを要求されるかもしれません。
参考になりました。どうもありがとうございました。
収入をあげるために「座席」を増やしたのでしょう。
新幹線でも、「100系」についていた2階建て個室や食堂車が、「300系」以後なくなっています。
この回答へのお礼
お礼が遅れて申し訳ありませんでした。
>収入をあげるために「座席」を増やしたのでしょう。
その考えも一理あるかもしれませんね。
「だんらん」だと定員が少ないですし、利用が減ったのかも。
回答をいただきどうもありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
スーパー雷鳥化にともなって、一部を改造し一部を廃車にしたようです(参考URL)。この写真の2両目がサロ481-2000ですね。
http://isweb33.infoseek.co.jp/photo/spm0817/jr/l …
理由についてはわかりませんが、速達列車化したことにともなってビジネスユースに特化したからではないでしょうか。
この回答へのお礼
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
>速達列車化したことにともなってビジネスユースに特化
そうかもしれませんよね。時代の趨勢及び需要の変化かもしれません。
今はサンダーバードにまで発展しましたが、速達化がポイントのようです。
写真も提供していただきどうもありがとうございました。
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