身長や体重において自転車競技(ロード)に向いている体格はどういった感じでしょう?ロッククライミングについても同じ質問で知っている方がいましたら教えてください。

A 回答 (3件)

クライミングについてです。


バランス云々と言う回答も有りますが、体型に限って言えば手足が長く体重が軽い方が基本的には有利です。但しあまり長身の場合は体が裁ききれない場合もあります。
世界チャンピオン2回の平山ユージ選手も体重こそやや多めですがリーチはかなりあります。また昨年のジャパンツアー女子年間チャンピオンの小林由佳選手は確かに中学2年生ですが、リーチは短くありませんしかなり軽量です。
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クライミングだけ、ですが。


 ・第一にバランス。握力・身長はその次、と私は考えます。 フリークライミングのコンペでは、大人に交じって握力・身長に劣る小中学生がいい成績を出すことがあるからです。
 ・野外のロッククライミングでは、総合的な体力や軽量化も求められます。それでも良いバランスで登る人は、効率よく登ります。
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岩登りのことはわかりませんので、ロードの話だけ。


体重が軽い人は山向け、パワーがある人は平地向けですね。
私は体重が軽いもんで、筋力は人並み以下ですが上りはそこそこいけます。しかし、平地で巡航となると、大柄な人には勝てません。上りでは相手にならないくらい遅い人でも、平地ではずっと前を引いてもらって、ついていくのがやっとだったりします。
体格によってスプリンターかクライマーかに分かれるというだけで、そのどちらが良いという問題ではないですね。実際、ツール・ド・フランスでは背が高くがっしりしていたインデュラインも、小柄で軽い体のパンターニも優勝していますから。それに平地のステージでは華々しく活躍し、山岳ステージに入るとからっきしだめなチッポリーニも、山を走れないから「ダメな選手」かというと、そうとは言えません。しかし、トラック競技の選手のように短距離での能力を鍛えても、肝心のゴールスプリントをするまでに素人のレースで数十km、プロだと長いレースで200kmを走るわけですから、その間に脱落するようでは意味がありません。
基本は、筋力は必要最低限にして体を軽くし、心肺持久力を鍛える。かつてヨーロッパでプロとして走っていた今中大介さんは、プロチームに入ってアマチュア時代より6kgほど(だったと思う)筋肉を落として体を軽くしたという話を聞いた覚えがあります。
トレーニングに取り組む際の考え方として、自分の長所を伸ばし、特定のレースでだけいい走りができるようにするか、短所をカバーしどんなレースでもそこそこ走れるようにするか、どちらか好きな方を選べばいいのではないでしょうか。
とまあ、思いついたことを書いてみましたが、参考になりましたでしょうか?
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