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4年前に母が亡くなったのですが、昨年親戚の債務不履行により、
祖母より(11年前死去)祖母宅であった土地を相続していることが判明いたしました。
その中、つい先日ある保証会社より、
代位弁済を祖母より受けたので、負債額を支払ってくださいとの、
催告書が届きました。
私はどのような対処を取るべきでしょうか?
どなたか参考のご意見をいただけないでしょうか。

A 回答 (2件)

回答1にある補足要求が自然な流れですが、一応の考え方を示しますので必要に応じて修正して下さい。



1.祖母が死亡した時点で負っていた負債は、祖母の相続人(祖父・母親・その兄弟)に法定相続割合に従って分割相続されます。

2.仮に祖母の債務を母親が連帯保証している場合には、上記によらず母親に全額の債務返済義務が生じます。

3.祖母名義の土地に担保設定がされている場合には、基本的には先行して担保処分がなされるのではないかと考えますので、担保設定は無いのでは、とも推測します。

4.保証会社云々は、祖母の借入を保証していた当該会社が金融機関に代位弁済(祖母に代わって返済)したので、今度は保証会社が祖母・その相続人に返済した分を返してくれ、と言ってきているのではと推測します。(求償権の行使)

5.その上で、母親が死亡しているということであれば、質問者の相続債務の負担額は、(保証会社の求償権の額)×(母親の法定相続割合)×(母親の相続における質問者の相続割合)という計算で縮小していることになります。(その分叔父叔母・父親なり質問者の兄弟に分割されている)

6.もう一つ時効という問題があり、請求できる権利を放置していた債権者は一定期間権利行使をしなまった事で請求権を無くしている可能性もありそうですが、通常金融機関がこの管理をしていないことは考えにくいです。(但し、死後11年経過した債務が放置されていた点は疑問ですが)

7.おおよそこれらの事項を念頭に入れられた上で親族間(母親の兄弟姉妹・父親・質問者の兄弟)との間で協議をした上で、弁護士なり役所での法律相談に臨まれた方が良さそうです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
1.ですが祖母が死亡した時点では負債は直接負っていませんでした。
2.母親は連帯保証はしておりませんでした。親戚の保証を祖母がしていました。
3.抵当に入っていたらしく、処分が決まっていたみたいなのですが、
親戚のどなたがか立て替えたらしいです。

という感じです。
本当に参考になり、ありがとうございます。

補足日時:2006/11/08 18:16
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・債務は、どのような債務なのですか?(無担保債務?土地を担保?)


・債務者は、誰?(お祖母さま?それ以外の親戚の人?)
・債権者は、何者?(金融業者?第3者?)
・代位弁済を受けたとありますが、意味不明(代位弁済とは、代わりに借金を返すということです。債権者が、すでに代位弁済を受けているなら、なぜ請求されるのか?わかりません)。誰が誰の代位弁済をしたのか?

この辺がわからないと、誰も答えられないと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
・債務は誠に申し訳ありませんがこの催告書の分ははっきりしておりません。家屋の建て直しに係る資金であり、土地に抵当権がついておりました。
・債務者は親戚に当たります(祖母の子供という扱いです)
・債権者は地銀系の保証会社となっております。
・代位弁済は、保証会社が金融機関に対して行なっています。
以上です。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2006/11/08 17:39
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