NHKラジオ英会話講座より
...,but I didn't like the club. The music was really hard to dance to. (・・・。とても踊りにくい音楽だったから。)
(質問)
[dance to]の[to]はどうして必要なんですか?[to]の後ろに何か省略されていますか?どなたか疑問にお答えくださるようお願い申し上げます。以上

A 回答 (5件)

Gです。

 こちらにも書かせてくださいね。

省略されていると言えば学校文法で前置詞の後に名詞が来るけどこのような文章では省略すると言えるでしょう、そして、省略されているわけではないと言えば英語ではこの後には書かない、とも言えるのです。 つまり、書かないからないのです、と言うことです。

It was hard to dance to the music.と書いたらお分かりですね。 ちょっと意味合いが変わってきてしまいますが、これを理解する要素は全てそろっていますね。 なぜならdance to the musicで音楽にあわせて踊る、と言うフィーリングを出す表現だからですね。

でも、The musicが主語になった違う文章なのになぜtoが残っちゃうの、となりますね。

これは、日本語訳が曲者なのです。

日本語訳にすると、踊りにくい音楽だった、その(演奏されていた)ミュージックは踊るには難しかった、というものになりますね。

そうすると、toを表現している日本語の部分が見当たりませんね。

It was hard to dance to the music.(今回の本文とは意味合いが変わってきてしまいますがそこは我慢してください)を変えるとTo dance to the music was hard.でいいですね。to dance to the musicを主語にしたわけです。 その音楽に合わせて踊るのは難しかった、ですね。

じゃ、その一部であるmusicだけを主語にして、musicだけを前に持って来たら?となり、動かすとtoが残りますね。

機械的な作業ですが、これでtoが残る理由として使える説明です。

しかし、私は、もう少し、フィーリングに基づいた英語としての説明をしたいと思います。 なぜなら、このtoがなぜ必要なのか、なぜ、書かなくてはならないと本人は感じるのか、と言う事なのです。

listen to (the) musicと言う表現はお分かりですね。 音楽を聴く、と言うフィーリングの表現ですね。

toと言う単語には「一緒になる(同体になる)過程」のフィーリングを示すのです。 この理解(フィーリング)がgo toのtoも結局は同じだと言うことなのです。 つまり、到着したい・する場所と一緒になる、と言う事ですね。

listen toも同じなのです。 音楽と「同体」になる、ということですね。 だから、聞き入る、となり、聴いているとほかの事を忘れる、他のことが耳に入らない、と言うレベルまで言ってしまうわけです。

このdance toも同じtoなのです。 音楽と同体になって踊る、わけです。

listen toは聞きなれてしまっていますね。 dance toは初めての経験でまだ聞きなれていない表現に過ぎないわけです。

set to musicと言う表現もあります。 ミュージックに合わせて歌詞を書く、と言う表現です。 setと言うちょっと耳慣れない表現だと思いますが、toのフィーリングを感じる事が出来ますね。

よって、その(演奏されていた)ミュージックは踊るには難しかったと言う表現に、ミュージックは「ミュージックに合わせて」踊るには難しかった、と言う表現をすればいいものを、日本語では、この「ミュージックにあわせて・と同体になって」と言う表現を「省略」しているわけですね。

さて、省略されている、と感じますか、それとも、日本語では言わなくても分かるから言わない(上で書いた様に、英語では書かない、と言う事)と説明しますか? 

dance toと書かないと、ダンスをする、と言うフィーリングだけになってしまうわけです。 ミュージックにあわせてダンスをする、と言うフィーリングを出したいからtoを入れるわけです。 The music was hard to listen toとなるのと同じなわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。まさに締め切る最中でした。いつもわかりやすい解説をしていただけるので、感謝しています。よく理解できました。皆様のご回答もなんとわなしにわかりますが、初心者の私には、ラッキーの瞬間でした。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:37

to dance to は 形容詞の hard を修飾する副詞用法です。

その音楽に合わせて踊るには難しい という意味です。dance to the music  はその音楽に合わせて踊る という意味です。the music が主語になったために、残ったのが dance to なので、to で終わっています。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。理解できました。後は徐々に慣れて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:42

う~ん、すでに回答済みでした。

しかも、不定詞の形容詞的用法ではなさそうですね。「その音楽は」、hard「難しかった」→「合わせておどるのに」。だから、何だろう、副詞的?かな。失礼しました。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。理解できました。後は徐々に慣れて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:42

dance to the music


「その音楽にあわせて」おどるとは表現できても、
dance the music
だと、「その音楽を」おどる(dance the waltzとかはわかるけど)となって、しっくりこないからだと思います。
あとは不定詞の形容詞的用法で使ってるんでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。理解できました。後は徐々に慣れて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:41

dance to the music「音楽にあわせて踊る」という表現があります。


to が「~にあわせて」という意味になります。だから、

「その音楽はあわせて踊るにはほんとに難しかった」

というのが逐語訳です。「とても踊りにくい音楽だった」というのはこなれた意訳です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。理解できました。後は徐々に慣れて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:24

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