今月の17,18日と相次ぎ米軍の最新鋭ステルス戦闘機F22ラプターが沖縄・嘉手納基地に10機暫定配備されましたが、何故この時期に配備されたのですか?

A 回答 (9件)

>F22は制空戦闘機であり、北朝鮮のミサイル基地を攻撃するような地上攻撃任務には向きません。


F22はもちろん戦闘機ですが、”GBU-32 JDAM × 2 , GBU-39 SDB × 8 ”といった対地誘導弾も装備できます。F117と違いレーダーも持っているので、動く敵を狙う能力はF117より高いです。
ミサイルは基地だけではなく車両からも発射できるんですよ。奇襲先制をかけるとしたら、最も便利な機体です。(実際にはやらないにしても、それができる機体を配備されるだけで相手からしたらプレッシャーになるでしょう。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ステルス戦闘機は正に万能ですね。

お礼日時:2007/02/20 23:27

北朝鮮への警告です。

こんどはいい加減なことはするなよ、と。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
本当にいい加減な事をしてもらいたくないですね。

お礼日時:2007/02/20 23:24

F-22の実戦配備は恐ろしく遅れました。


しかも次期主力戦闘機の開発もどんどん進んでいます。
大量に生産して、急いで配備していかないと、軍需産業が儲かりません。

では、どこに配備するかというと、国外では今のところ極東しかありません。

ヨーロッパでは、ロシアのプーチン大統領が、さかんにアメリカを挑発しています。
もし、アメリカと緊張関係を作り出せれば、大統領選挙を延期して、政権に居座ることができるからです。
そうした環境の中で、新型戦闘機を無神経にNATOに配備する程、アメリカは愚かではありません。

本当は中東に置きたいのでしょうが、万が一墜落して、機体がどこかの国に渡ると、最新鋭機の秘密が全部バレでしまう恐れがあります。
なるべくなら、配備しないで済ませたい。

極東が一番無難なところで、北朝鮮にも、中国にもニラミを効かせることができます。
艦隊を移動させると、クスリが効きすぎてしまうので、戦闘機あたりが適当なところです。

また、イランの核施設を攻撃する場合でも、アメリカ本土から飛ばすよりも、容易に移動できます。
イラン攻撃は、今のところ「ハッタリ」とみなされていますが、ゴロマキでも、実際に腕力を示さないと、迫力がありません。

それにしても、あの機体は、キャノピーが恐ろしく出っ張っていますね。
F-15も「機体にまたがる」というような表現がされていましたが、格闘戦になった時、視界が広いということは大事なことなんですね。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
詳しい解説、参考になりました。

お礼日時:2007/02/20 23:22

海外基地への展開についてのテスト的要素が強いのではないでしょうか。


No4の方とダブりますが、長距離渡洋展開と整備、補給体制の問題点の洗い出し、アジア地域での訓練情報の収集等の技術的データー収集が狙いであり、外交的な意味合いは無いとは言えないでしょうが、あまりウェイトが高い部分ではないかと思います。
因みに、F22は制空戦闘機であり、北朝鮮のミサイル基地を攻撃するような地上攻撃任務には向きません。北朝鮮相手に制空権を確保するなら従来のF15で充分です。この点を考えると、F22の配備は単に東アジア問題の為だけと言うよりも、沖縄経由での中東展開等のケースをも視野に入れた計画だと考える方が自然でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
中東展開も視野にということは、イランの事ですね。

お礼日時:2007/02/20 23:19

F22の開発が完了したからです。


 今米国の空軍主力戦闘機は
  F-15,F16 日本だと F2です

 しかし、中国にはロシア製Su-30が配備されています。
このSu-30が曲者で、米国ではF-15同等と言われています。

中国と戦争が一番危惧される台湾の牽制に対抗機種が
沖縄に配備必要だったのです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
台湾の牽制?有り得ますね。

お礼日時:2007/02/20 23:17

推測ですが、北朝鮮や中国の威圧をかけるためでしょう。


今回のステルスは今までのものと違いかなり戦闘力と持っているそうです。

当然、中国や北朝鮮はこれに反対してるわけです。
このステルス技術は中国などには、まだ十年くらいはまね出来ない技術です。

日本もこの機体を買う?といわれていますが・・・・・日本仕様として、また対地戦闘能力を省いてしまう可能性があります。
いわゆる、アメリカにお金を出して中国の機嫌を取る。
それなら買う必要ないのに、対地戦闘能力を持ったアメリカに守ってもらうしかないな!
日本は本当に意味わからない事をします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
10年先ですか。10年後にはまた最新鋭の戦闘機が出来ているのでしょうね。

お礼日時:2007/02/20 23:14

一種の軍事演習ではないでしょうか?



つまり、有事の際に、日本にこの軍用機をアメリカ本国から回送するにあたり、どれだけの時間・燃料がかかるか、気象状況はどうか、パイロットの操縦のやり具合はどうか、日本領土・領海・領空での操縦の調子などを実体験刷る・データーを収集する為の回送行為ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
軍事演習でもありますね。日本に初めて飛来したのですから。

お礼日時:2007/02/20 23:10

北朝鮮へのプレッシャーでしょう(根拠なし)。

あと、自衛隊の次期戦闘機がF-22のようですので、お披露目も兼ねていたりして。まあ、F-15が6機束になってかかっても落とせない機体とのことで、航空ファンは嬉しいかな?模擬戦ではF-16パイロットたちは、あまりにも差がありすぎてイヤになっていたようですしね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
ステルス戦闘機というのは、そんなに性能がいいのですか。

お礼日時:2007/02/20 23:03

米軍は「特定の脅威への対応ではない」と説明しているが、北朝鮮の核実験など東アジア情勢をにらんだ戦力増強の一環とみられる。


らしいです。はい^^

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070217i …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/20 23:00

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