昨日のK-1フランス大会で,バンナ選手とハント選手の試合で
ハント選手のセコンドからタオルが投入されました。

それから,プライドでは桜庭選手対ホイス選手の試合でもホイス選手のセコンドからタオルが投入されたのが記憶に新しいです。

質問は,このタオルの投入の起源というか,
どうして「タオルを投げる行為」=「まいった」という意思表示になったのかが,いろいろ調べてみましたがわかりません。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

また,ルールでセコンドはタオルを持つことが義務付けられているのでしょうか?
ルールに「タオル投入」=ギブアップと書かれているのでしょうか?
「タオル投入」した後に,口頭でギブアップを言わないと認められないのでしょうか?

日本の格闘技の柔道や空手にも,そういった風習があるのでしょうか?
日本だから,タオルではなくて手ぬぐいなのでしょうか?

などなど疑問はつきません(^o^)
そういった経緯などをご存知であれば,是非教えてください。

A 回答 (3件)

昔のボクシング(グローブもなかった=ベアナックルでやってた時代)はラウンド制限がなく(当然、判定もない)どちらかがKOされるかギブアップするまでやり続けていたそうです。


それである試合の時にセコンドは止めているのに選手本人がどうしても試合続行をするといった事があり、見かねたセコンドがタオルを投入して試合を止めたそうです。
その時はタオル投入=まいった、ではなく、タオル投入=禁止行為=試合中止という意味で。
それ以降、まいった(やめてくれ~か!?)の意思表示としてタオルを投入するようになったとか。
だから、必ずしもタオルじゃなくてTシャツが投入された試合もあったと思います。
基本的に柔道・空手にはないですね、大会や流派ごとに違うと思いますが。
多分ですけど、根底にボクシングはスポーツという考えが、柔道・空手は武道という考えが(歴史)あるからではないかと思います。
それと、一本勝ちの有る、無いの違いでしょう。
※別にどちらが上か下という意味ではないです。
実際、国際大会レベルの柔道の試合では腕十字が完全に決まって腕がそり返っていても、まいったをしない限り止められる事はないし(見込み一本なんてないも当然)。
空手も拳骨折してても本人がやると言えば試合を続けますしね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

昔のボクシングの名残があるのですね。
Tシャツもあったのですね。

禁止行為で試合がストップするということのようですね。

柔道や空手の場合は,とことんやるようですね。

大変勉強になり,本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/06/02 00:31

こんにちは。



>白旗=降参となった理由もあるのでしょうね。

本来、戦争に勝った場合は自国の旗を掲げます。
白旗を揚げる行為は
「自分は負けました。白い旗を揚げますのであなたの国旗を書き込んで
下さい。」
との意味だそうです。
その為、白旗である必要があるようです。
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この回答へのお礼

おはようございます。

白旗の件,大変勉強になりました。
そういった背景があるのですね。知らない人も多いですよね。(^o^)

eboshiiwaさま,2度も回答をいただき感謝します。

お礼日時:2002/05/29 06:39

こんにちは。



あくまで推測です。
タオル=白旗(降参)なのではないでしょうか?
たいてい、白タオルですし・・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
わたしもだんだんとそういう気がしてきました。

白旗=降参となった理由もあるのでしょうね。

お礼日時:2002/05/28 18:38

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