質問

私のふとした疑問なのですが聞いてください。
時々、道端にミミズが大量に死んでいるのを見かけるのですが、
これは、どういうことなのでしょうか?
私の仮説は、
1.その土壌に何かの有害物質が流れ込んだ。
2.地震による地中が振動し、それを嫌って地上に出てきた。

もし、2だったら面白いなあと思うのですが。

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回答 (4件)

 
以下のURLは、みみずの観察や生態の研究を中心とした個人のサイトのなかの、「みみずの死」特に「大量死」の原因についての「最新の仮説」が記されています。このページ以外には、かなり詳細なみみずの出現観察記録などがあります。

そこでは、「みみずの大量出現→大量死」は、月齢と何かの関係があり、また地震の発生とも何かの関係があるらしいとの仮説で、その検証が、観察を通じて試みられていました。そして、このページの「最新の仮説」になる訳です。

みみずの大量出現や大量死は、わたしは経験的には、雨の降った後、晴れた時に、よく見かけるというのは知っていました。ただ、その雨は、別に洪水などではなく、少し長い雨、例えば、4,5日ぐらいの雨の後、晴れると、みみずがよくたくさん死んでいるというものです。

また、このわたしの観察は、アスファルトやコンクリートなどない、田舎の道などで行ったもので、別に、都市環境であるので、みみずの大量出現や大量死が起こる訳でないという確信はありました。

以下のページの「最新仮説」では、産卵を終えた後のみみずは、土から出て、死亡するのであり、この産卵時期が、みみずの種類によって月齢と関係して(みみずは夜行性動物なので、月の光がその行動に影響を与えるのです)決まっている場合があり、その場合、同じ時期の大量出現と大量死が起こると説明しています。

また、産卵時期が不定な種類のみみずは、大量出現や大量死は起こらないということになります。個々別々に産卵し、死亡するからです。

もう一つ、みみずが土から出てきて地上で乾燥死するのは、産卵後以外には、雨が降った後、晴れになると、土中の二酸化炭素濃度が減るらしいです。

このページの著者の見解では、その結果、土中酸素濃度が多分相対的に上がり、みみずが過酸化状態で、酸素中毒に陥り、行動が乱れたみみずが、土中から出てきて、誤って大量乾燥死するのだということになります。

また、ある種のみみず(シーボルトミミズ)の場合、季節ごとに移動し、春と秋に移動するシーボルトミミズは、この時期に、地上に出て、移動途中、大量死するリスクがあるということです。

少なくとも、観測と、他の人々の研究や説も取り入れての仮説で、これはわたしの経験ともうまく合うのであり、多分、事実にかなり近いと考えられます。

>(7)最新の仮説 2002年2月9日
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1301/mimi …
 

私も前にそのことについて質問しました。
そのときにとてもいい回答がいただけたのでご紹介しますね!

ミミズは夜になると地面に出てきます、
そして世があけて明るくなると土中に潜りますが、
現在は地道ではなく舗装路なので戻れずに干からびて死んでしまいます、
ミミズは太古の昔から同じ事をしてきたんですが、
人間による急激な環境変化に対応できないためですね。

みみずは雨が嫌いで、雨がいっぱい降ると土からでてきます。
そして雨がやんで日がばんばん照ってくると干からびてしまうのです。

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