オリンピックの銀メダリストが有名になって、金メダリストが忘れられているのはなぜですか
役に立った:1件
オリンピックで『銀メダル』をとった、山本博選手(アーチェリー)や有森裕子選手(マラソン)が大変に有名になり、テレビにもたくさん出ていたのに対して、
アテネオリンピックで『金メダル』をとった内柴正人選手(柔道)や上野雅恵選手(柔道)がほとんど忘れ去られているのはなぜでしょうか。
どうして、金メダリストより、銀メダリストの方が有名なのでしょうか。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー10pt
テレビに出る回数が多いのは、人気があると言うか、視聴率を取れると
言うことですね。
有森さんは、メダルを取った時のコメントや結婚がテレビの話題に向い
ていたと思います。もちろんマラソンの実力は充分ありますよ。
メダルの色は、その競技の採点結果で決まります。テレビに出る回数は話題性やキャラクターにより決まるって事じゃないでしょうか。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
No.1ベストアンサー20pt
柔道は今なお、日本のお家芸です。
柔ちゃん、3連覇の野村選手など凄い選手が目白押しです。
柔道はある意味、勝つことが課せられています。
五輪連覇か、連勝記録を作らないと目立ちません。その中で、内柴選手、上野選手は埋没しているのです。
それに比べ、有森さんは日本の女子マラソン界で初のメダリストです。
山本さんは、ほとんどルールさえ知られていないアーチェリーです。
まさにパイオニアです。
メダルの色ではなく、いかにその競技を引っ張り上げたかです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












