近頃めっきり読書をしていないので、何か読みたいと思っています。
最近の小説も何があるのかさっぱりなので、おすすめがあれば是非教えてください。
ジャンルや作品のできた年等気にしません。
できれば文庫本がいいです。

一応、こんな傾向があると嬉しいです↓
・ヒューマンドラマ。人物達の葛藤など、心理描写がある。
・登場人物の成長していく姿。
・詩的な表現。
・耽美な表現。

・全くのファンタジーではないもの。(まるきりのファンタジーは設定の理解が大変で;あまり好みではありません)SFや、登場するメカの表現に話の比重が偏っているものもあまり好みではありません。

・学園もの、時代ものも好きです。

少女漫画のフルーツバスケットや、D・N ANGELが好きです。

文章がまとめられず、ぐしゃぐしゃになってしまいましたが;全部当てはまって欲しい!というわけではありません。
心当たりございましたら、よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

質問者様のお年がわからないので、もしかしたらちょっと読みづらいかもしれませんが、


ファンタジー色のある耽美な感じの時代物で、
宇月原晴明氏の「信長─あるいは戴冠せるアンドロギュヌス─」をお勧めしてみます。

ただ、耽美なので軽くはないです。重いです。
丁度今、大河ドラマで戦国時代をやっているので、もしご覧になってらっしゃるなら平行して面白いかもしれません。
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この回答へのお礼

そうですか…ファンタジーはあまり好みではないので、何か機会があれば読んでみますね。
回答どうもありがとうございました^^

お礼日時:2007/07/30 01:35

ちょっと古臭い感じがするかもしれませんが、山本有三『路傍の石』はいかがでしょうか? 登場人物の葛藤、成長を描いているという意味で条件に当てはまりますし、文章もいかにも日本文学といった感じです。

もちろんファンタジーでもありませんし、一部は著者自身の人生とかぶる部分もあるという意味で、かなりリアリティがあります。学園ものと言うには古過ぎますが、小学生、中学生ぐらいの年齢の子どもたちのやり取りは随所に出てきます。
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この回答へのお礼

いかにも日本文学ですか。ちょっと堅そうですね…。
以前は夏目漱石なども少し読んでおりましたが、久しぶりだと大変かもしれないですね。
小学生・中学生よりも高校生・大人のやりとりだと、より嬉しいです。
ただ、最近の作品ではないのですね。いかにも最近の小学生・中学生のアホ臭いやりとりなんかではなさそうなので、一度探してみます。
何やら偉そうにすみません^^;
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/29 18:08

近頃読書をされていないなら、軽めの小説などがあるいはよいのでは…とおもいました。


アニメっぽい表紙が気にならないなら電撃文庫から出ている竹宮ゆゆ子さんの「私たちの田村くん(1)(2)」はいかがでしょうか。
話が始まる時点では中学三年生の少年の視点で物語は語られます。
特に少年の心理描写と、成長していく姿が巧みに描かれています。
電撃文庫というとファンタジー色の強い作品が多いですが、この小説にはファンタジー色やSF色はありません。

ややファンタジーの要素がありますが、加納朋子さんの「ささらさや」「てるてるあした」もお勧めです。
特にお勧めは「てるてるあした」。一応「ささらさや」の続編ということになりますが、こちらから先に読んでも楽しく読めるとおもいます。
主人公は15歳くらいの女性。両親が借金取りから逃れるために雲隠れ、親戚を尋ねてとある田舎街にやってきたところから話が始まります。
優しさと厳しさ、主人公の弱さと成長が実に良くかけているとおもいました。お恥ずかしい話ですが、涙ぐみました。
文章はちょっと耽美ではないかもしれませんが、とても詩的で私は好きです。

今まで紹介してきたものが女性作家によるものでしたので、男性作家によるものも紹介させていただきます。
金城一紀さんの『対話篇』。
短編集で、あらすじがうまくかけないですが。
切なさが胸に、ずんときました。

もし、的外れであったなら申し訳ないとおもいつつ、私が好きな本をお勧めさせていただきました。
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この回答へのお礼

そうですね。軽めの小説だと嬉しいです。
なので最近 あさのあつこ さんの「THE MANZAI」を読んだのですが、何やら読んだという気になれず…数には入れておりません。
(中学生のとき読んだら面白かったと思うのですが)
軽めなのに読んだ気になるような、満足する本がみつかるといいなと思います。

「私たちの田村くん」、調べてみました。確かに買うのに抵抗がありますね(^^;)自分は女なので、余計抵抗を感じるのでしょうが。
電撃文庫なら「キノの旅」が大好きで、読んでいます。

その他の作品も本屋で探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/29 18:00

ご希望に合うのは、谷崎しかいないですね。

騙されたと思って、『少将滋幹の母』あるいは『武州公秘話』を読んでください。もっと落ち込みたいのであれば、尾崎放哉に関しての作品、なかでも吉村昭の『海も暮れきる』(なかから一句、こんないい月をひとりで見て寝る)、もしくは葛西善蔵『子を連れて』もいいですよ。違う観点からすれば、太宰の『右大臣実朝』(明るさ滅びの姿)、小林秀雄の『実朝』もなかなか。最近、読まなくなったものにいい本は数え切れないほどあります。まあ、根本をいえば、あなたご自身が図書館なり、書店に足を運ぶのが大切だと思いますが・・。60年も読書をしていますけれど、人に勧められてなるほどと思ったのは、ほんのわずか。アドバイスももちろん重要、もっと大事なのは、あなたの感性と足!
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この回答へのお礼

そうですね。久しぶりの読書にあたり、参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/29 17:47

宮本輝


「蛍川」「道頓堀川」「青が散る」
です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本屋さんに必ず置いてありそうですね。参考になりました。

お礼日時:2007/07/29 17:45

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