こんにちわ。

NME誌を読んでいたのですが、
表現の壁にぶつかって苦しんでいます。

以下、件のセンテンス:

having signed a unique 50-50 deal with
Joy Division in his own blood,
Wilson went on to open the Hacienda
(dance culture's crucible) and
blaze a unique trail through
british music, one celebrated in the
film 24 HOUR PARTY PEOPLE.

件名にも書いた"in his own blood"の
意味がわからなくてもやもやしています。

どなたかわかる方がいたら、
教えていただけませんでしょうか??

A 回答 (3件)

#1ですが、


The story that Wilson signed contracts in his own blood may have been “tongue-in-cheek fabulism”は「ウィルソンが自分の血で契約書にサインしたという話は『冗談めかしたfabulism』だったかもしれない」ということかと思います。
fabulism はポストモダニズムと同じ意味だそうで、そういう方面はまったく疎い私には説明を読んでもよく理解できないんですがね・・・

ついでながら、ガーディアンの元の記事はこちらです。
http://music.guardian.co.uk/pop/story/0,,2147620 …
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こんばんは。



これ昨夜というか今朝というか 御質問をなさった直後から考えております。
通常 be/run in your blood で to be a natural part of your character and the character of other members of your family
という意味があります。
どうやらイギリス英語のようで 「家族から引き継いだ生まれつきもった性格」を指す表現です。
でも ここにはそれは当てはまらないような気がします。
特に own がついているのことでなおのこと当てはまらないし 意味が通じない。。。??? で 私も#1様に賛成をするものです。

詳しくはないのですが この人はロックシンガーか何かですよね。
とすると こういう奇行もあり得るのではないかと想像します。
第一サインをしただけでしたら 何もこのような表現を書き加えることもないかと思います。

因みに

http://en.wikipedia.org/wiki/Ian_Curtis

でも その表現が使われています。

御参考までに。

もうちょっと調べてみようとは思っておりますが・・・
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文字通り「自らの血で」サインしたということだと思います。


"signed * in his own blood" で検索しますとTony Wilson のことがたくさん出てきますが、こちらの記事には
http://www.moneyweek.com/file/33785/tony-wilson- …
このような記述もありますね。

>The story that Wilson signed contracts in his own blood may have been “tongue-in-cheek fabulism”, says The Guardian.
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この回答へのお礼

"Wilsonが彼自身の血で契約にサインをしたという話は、
素晴らしいジョークになりえた―――ガーディアン誌"
みたいな感じかなぁ?

ご返信ありがとうございます。
とても、参考になりました。

お礼日時:2007/09/02 20:55

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