自動車保険 契約者と使用者が違う場合…
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現在、所有者・使用者とも私の父親名義の車に、私の名前で保険を契約しています(車の所有者・使用者=父、保険契約者=私)。
父と私(既婚)は別居しているので、私はその車にはほとんど乗りません。
近々、父が車を買い換えるのですが、現在の保険契約方法についてディーラーの担当者から「おかしいのでは?」指摘されました。
このような保険契約は有効なのでしょうか?
よろしくご教授くださいませ。
所有者・使用者がお父様ということは、被保険者もお父様かと推測されますが。保険金の支払いで重要なのは被保険者です。
極端にいえば、契約者は保険料を払う人という意味合いですので
保険金の支払いについては、被保険者より重要ではないです。
ただ、あなたがほとんど乗らないのであれば、通常は
お父様を契約者にしているのが普通ではあります。
保険会社と、その保険内容によって、現在お父様がもし事故に遭われても
保険金が出ない可能性が十分にあります。
具体的に言うと、家族限定や、申告使用者のみしか保険適応できない
ケースです。
(年齢条件はOKだと思いますが。)
別居の既婚の子ども(つまり貴方)とお父様は家族ではありません。
また車検証に記載されていない貴方の名前での契約が
無効である場合も考えられます。
すぐにでも保険会社に確認し、必要があれば内容訂正を行ってください。
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