16和音と40和音の違い
先日40和音の携帯を購入したのですが、16和音との違いが分かりません。
私が予想するに、40和音とは一度の40個の音を鳴らせて、
16和音は16個、、、と。
でも、40個も一度に鳴らす着メロなんてまずないと思うんです。
どなたか正しい違いを教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
詳細は各キャリアによって違うのでなんとも言えないのですが,一般的にダウンロードできる着メロのデータ量は決まっています.
16和音ですら,その制限のために使いこなせていない状況ですので(着メロの多くはせいぜい12和音ホトンドはそれ以下だと思います),40和音を使いこなせるわけがありません.
端末としてそういう機能を持っているだけで,実際にその機能をいかせる着メロはあまりないと思います
この回答へのお礼
どうりで16和音の着メロが多いんですね。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
40和音、16和音というのは、確かに「1度に○和音出す」ことはできますが、具体的には「○種類の音色を出すことができる」ということでもあります。
携帯の着メロを自分で作成しようとすると分かると思いますが、音に強弱を持たせたり、音色を「ピアノ」「ドラム音」などに設定することができますよね。
分かりやすいように3和音を例に取りますと、
・1番目のメロディはピアノ音で、音量は「強」
・2番目のメロディは弦楽器音で、音量は「中」
・3番目のメロディはドラム音で、音量は「弱」
のようにそれぞれ音量や音色を変えて作成することで、曲調を様々に表現することができます。
ただし、「1メロの最初の部分はピアノで、途中からフルート音」のように途中で音色や音量を変えることはできません。
したがって、多種の音色や音量を使用したい場合は
・1番目のメロディはピアノ音で、音量は「強」
・2番目のメロディは弦楽器音で、音量は「中」
・3番目のメロディはドラム音で、音量は「弱」
・4番目のメロディはピアノ音で、音量は「弱」
・5番目のメロディはフルート音で、音量は「中」
:
のように、それだけ多くのメロディが必要になります。
つまり、和音数(メロディ数)が多いほど、多種の音色を出すことが可能ですので、それだけ色々な曲の表現が可能になります。
必ずしも一度に40和音を出す必要はないのです。
40種類の音色を表現することができますよ、という意味です。
この回答へのお礼
分かりやすい説明ありがとうございました。
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