素朴なアニメを探しています
ロボットが出てきたり、主人公が戦ってうんちゃらと言う
そういうアニメは良くありますが
・日常を描写するアニメ(萌アニメの日常パートのよなものではなく)
・人間関係で成長する主人公(戦いの中とかで成長するのではなく)
で良いアニメが少ないなと思い、探しているのですが
無いでしょうか?新古問わず。
今まで見たアニメで好きなアニメ
蟲師 夏目友人帳 ミチコとハッチン よみがえる空 TrueTears
- 次の回答10件
- |
回答(15件中1~10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
「赤毛のアン」についても第30~31回で書かれていたので補足しておきます。
http://www.style.fm/as/05_column/365/365_030.shtml
最近のアニメになくて昔のアニメにあった普遍さがあるとしたら、視聴する年齢によって感じ方が変わって、しかも面白いという事。
確かに再放送で中学生の頃に見た「アン」と大人になってからの「アン」に全く違う印象を感じた。
子供の頃だとアンが成長していく事を自分と重ねてアンの目線から見る事が出来るのだけど、大人になって見直すと大人の目線でアンの成長を追っかけて見てしまう。
親子で見たら同じアニメを見ているのに違った観点で見れてしまうような巧妙な演出的仕掛けがされている。
近年に限らずこの20年の間において、何気ない日常だけでこれだけのテーマのある原作もなければ、演出で視聴する年齢による感覚の差を見せてしまうアニメも無かったのではないかと思う。
これは間違いなく小説などでは体感できない高畑監督のアニメだから感じる事の出来る事だと私は思います。
日常を描写するという点において、これほど客観的に普遍的なテーマを描いた作品は恐らく無い。
幅広い年代のアニメを見まくってきましたが、子供・青年・大人と全ての世代がしっかりと描かれ関わる事で物語が動き各々の成長や老いが感じられるような「アニメで人間ドラマをやってやる」と誠実に取り組んでいたのは、この79~80年のアニメだったと確信しています。
あしたのジョー2は矢吹丈というスターを中心としているから、成長というより矢吹と関わる事で周囲が変わっていくタイプの作品なので、ジョー本人が成長しているかと問われると難しいかも知れません。
ただ矢吹がボクシングをしていないリングの外でドラマが展開されている事は間違いありません。
矢吹というスター選手に魅せられた周囲の人たちの日常と言った方が誤解が無いのかも知れないかな。
厳密に言えば、制作された時代によって『日常』の定義が異なるのかもしれませんが、新旧問わないのであればこの1980年前後にアニメ界の巨匠たちが作ったアニメに触れる事で得る事があると思い長々と書いてしまった事をお許し下さい。
もうちょっと補足したくなったのでスミマセン。
あしたのジョー2は、やはりオリジナルの解釈で作られアニメオリジナルの話がいくつも入っています。
参照:WEBアニメスタイル 第52~59
http://www.style.fm/as/05_column/365/365_052.shtml
いかにドラマ性の高いアニメだったのかがよくわかる。
一度全話見終わった後に、この書評を読むともう一度見直したくなる。
登場する全てのキャラクターにこの世に生きているかも知れない『生』の感覚を感じさせられるアニメは、これと「赤毛のアン」くらいしか知りません。
No.5です。
すこしだけ補足。
基本的に出崎監督アニメは原作クラッシャーだから、原作に倣ってアニメにした例がありません。
仮にあったとしたら、私が教えて欲しいくらい…。
赤毛のアンは原作(小説)を読んだ事が無いのでわかりませんが、計画的に緻密に計算された演出は平成21年になった今でも通して見るだけの価値があると思いますが小説で済ませるのであればそれも選択だと思います。
世界名作劇場
http://www.nippon-animation.co.jp/work/index.php …
http://www.bandaivisual.co.jp/kidstop/meisaku/
ジャンプで行けば
リボーン
ブリーチ
ですけど、ベタですからね・・・
それからベタでもうひとついえば
メジャー
これはベッタベタのスポ根アニメです。
プロ野球選手だった父に憧れ、メジャーリーガーを目指していく吾朗の成長記みたいなものです。野球を通して技術もさることながら、人としても成長していきます
おおきく振りかぶって
これは、トラウマをもったへタレ投手の三橋がその野球部員と交流して成長していく話です。今までのスポ根と違い、ちゃんと日常生活もあって、人間ドラマもあり、たぶんこの条件にぴったりだと思います。
この回答への補足
うーん、どれも見たことがありますね。(すいません
大きく振りかぶっては心理描写がとても良く
ちゃんと野球してるアニメでしたね。貴重なアニメ作品だと思います。
ありがとうございました。
海がきこえる
キノの旅
灰羽連盟
この回答への補足
全体的にほのぼの系ですね。
キノの旅、海がきこえる、はテレビで見たことがありますが少し見るのがきつかったです。
灰羽も評価を見てビデオを借りてきてみたのですがちょっと微妙でした。
回答ありがとうございました。
「乙女はお姉さまに恋してる」を挙げさせていただきます。
この作品は、萌えアニメというイメージが強いのですが、質問者さまが挙げておられる「主人公が人間関係で成長する」という過程が重視されています。
主人公はある大企業グループの御曹司。尊敬していた祖父の遺言で、お嬢様学校に転入(そのうえ女装も)させられてしまいます。
その学校で、主人公は何の間違いか全校生徒の代表「エルダー・シスター」に選出されるのです。
主人公は、エルダーとしての日々を過ごすうちに、誰にでも優しく誠実に接することができる人間へと成長していきます。
そして、ライバル的存在の生徒会長はじめ、周囲の人々にもさまざまな変化をもたらしていきます。
ちなみに、主人公の卒業後のエピソードは文庫本「乙女はお姉さまに恋してる~櫻の園のエトワール」におさめられています。
まずは先入観ぬきでご覧下さい。
公式サイトから、各話ストーリーのページをご紹介しておきます。
http://www.starchild.co.jp/special/otome/story.h …
この回答への補足
う~ん残念ながら見たことがある作品です。(すいません
典型的なギャルゲ的ストーリーですし、あのままハーレムもので終わると思っていましたが後半の展開がすごく良かったです。
でもやはり萌アニメ色が強かったので好き! とは言えないアニメでした。
回答ありがとうございました
No.7ベストアンサー10pt
・劇場作品『河童のクゥと夏休み』
東京都の東久留米市に住む少年康一と現代に蘇った
河童のクゥとの交流を通し人間のエゴ、いじめ、環境破壊など
現代社会が抱える問題を描くというものです。
主人公の成長もちゃんと描いてますよ。
監督は、『クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』
『クレヨンしんちゃん アッパレ戦国合戦』
で名をはせた原恵一です。
さらに第81回キネマ旬報ベスト5位にも選出されるなど、アニメーション映画の枠を超え、
2007年を代表する日本映画として
映画ファン・評論家から高い評価を受けました。
ジブリ作品以外のアニメ映画では、初のベスト10入りです。
この回答への補足
見ようかどうか渋っていたアニメです。
ただのほのぼのアニメではないようなので、この機会に見てみようと思います。
回答ありがとうございました。
赤ちゃんと僕
は、少年の日常生活の中での成長が描かれていると思います。
母を亡くした少年が弟の世話をしながら奮闘する様子が、時に切なく、時にほのぼのしています。
題名を見たときはちょっと、えっ!?と思いましたが、おすすめです。
この回答への補足
小学校の時に漫画で読んだ覚えがあります。
アニメになっていたとは驚きです。原作との違いがそんなに無ければ保留という形で。
アニメならではの見せ方などもあると思うので調べつつ見てみようと思います。
回答ありがとうございました
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












