アルコール性肝障害では、AST優位のトランスアミラーゼ上昇がおきるのに対して、脂肪肝では、ALT優位の上昇になるのは、なぜでしょうか?
もしも、アルコールが原因で、脂肪肝になるとAST/ALT比はどうなるのでしょうか?
調べてみたのですが、いまいち納得ができません。どなたか教えてください。お願いします。

A 回答 (1件)

以下、個人的見解です。



>アルコールが原因で、脂肪肝になるとAST/ALT比はどうなるのでしょうか?

アルコール性肝障害の範疇ですので、エタノールによってALT合成が阻害され、かつ障害がミトコンドリアに及んでAST-mが逸脱するためにAST/ALT比が 上昇する。本症では比が2以上となる。

アルコール性肝障害についてはγGTPの値の上昇のほうが数値が明らかに異常に高くなるためよい指標だと思います。
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