かぼちゃのいとこ煮
疑問があるのですが、カボチャと小豆を甘く煮たものを、かぼちゃのいとこ煮といいますが、どうして、かぼちゃと小豆がいとこなんですか? 知っている方、教えてください。
小豆、ごぼう、芋、カボチャなどを、堅いもの順に入れ、しょうゆか味噌で味を付けた煮物。おいおい(甥々)めいめい(姪々)に煮るという洒落から、また、野菜ばかりをにるところからの名をいう。
とありました。
(小学館の大辞泉より)
この回答へのお礼
教えて頂き、ありがとうございました。私は、両親に兄弟がいないため、いとこがいないんです。私自身も一人っ子なので、甥とか姪とかもいません。
だから、いまいちよくわからなかったのかもしれません。
諸説あるようですね。
秋の収穫までに畑を同じくしたから「いとこ」という、というものや
堅いものからおい(甥)おいにいれていくから、というものや
12月の年中行事、お事始め(正月の支度に取りかかる意)に作る根菜類や
あずきを煮込んだだけのお事汁がなまっていとこになった、というものや
またかぼちゃとあずきは煮たような味のでんぷん質だからと解釈する説もあり
どれが本当なのかわかりません。(^_^;)
この回答へのお礼
教えて頂き、ありがとうございました。なんだか、いろいろな説があるようですね。
鶏肉と卵で親子というのはとても有名です。
かぼちゃと小豆はもちろん親子でも兄弟でもありません。
本当の所、従姉妹でもないのですが、
味の相性がよい、どちらも甘味を出す、などの理由で、一緒に煮るのですが、
「かぼちゃと小豆の煮物」では名前が長いので「いとこ煮」というようです。
うちの栄養士さんが言っていたような気がするけれど、ちがったかな?
この回答へのお礼
教えて頂き、ありがとうございました。たしかに、かぼちゃと小豆の相性はとてもいいと思います。
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