公共政策等による経済学者の意見の不一致は必ずありますよね。これについて2つの疑問があります。

1.経済学者の意見の不一致は時代が経過するとともに少なくなるのでしょうか?

2.意見対立が完全になくなることはありえるでしょうか?


どうしてそうなるのか理由をつけて教えて頂ければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

1、経済学者の意見の不一致


  経済の予測は確率論ですから、相対的に大多数の意見は確率が
  高いと予想される事を言っている場合が多いため、予想通りに     経済が動いたとしても、学者としての功績には繋がりにくいの
  では無いでしょうか?
  確率の低い予測を当てる方が評価が高くなるのはギャンブルな
  どでも極自然にある事です。
  意見がが一致しないのは低い確率の意見を発言するメリットが
  あるからなのでしょう。
  確率が低くなれば少数派意見のリスクは高くなりますが、予測
  が当たった時にメリットは大きくなるわけですから、時間の経
  過は結論が見えてくるため、別の意見が少なくなる要因になる
  事は多いいでしょう。
  
2、上記の理由からも、結果が明白に確定しない限り、少数派意見
  のリスクに見合ったリターンがあるわけですから対立意見は無
  くならないと思います。
  対立意見がなければ、多数意見すら評価価値が下がるわけです。
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経済学は学問ですが、経済政策になると政治が絡みます。



経済学という観点だけでは、最近は検証可能なサンプルが増えてきたので収束しつつありますが、経済政策は「正しい」アクションよりも、「選挙に勝てる」アクションが採用されます。

例えば、お金持ちを貧乏にしたところで貧乏人がお金持ちになることはあり得ないのですが、政策上はお金持ちに手厳しい経済政策の方がウケはいいですし、貧困の解消よりも格差の解消の方がウケはいいです。
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経済現象は検証不可能です。


よって、
意見の不一致を一致させることはできない。
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