こんにちは。質問はタイトル通りです。以下、補足です。
 中華人民共和国は昔は「清」でした。清はヨーロッパの国々と同じ大陸に存在します。また、シルクロードと呼ばれる道があって東西交流も盛んだったそうです。では、何故清は欧米列強に攻め込まれたのでしょうか。例えば清は攻め込まれる前に事前に欧米列強の情報や武器を入手しても良いと思うのですが……。清の前身の「元」の時代には元は多大な影響力を持っていました。言い方は悪いですが何故「落ちぶれて」しまったのでしょうか。
 皆様の力をお貸しください。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

 イギリスが膨大な量のアヘンを中国に持ち込み、中国の経済力をガタガタにしてしまったからです。



 清の最盛期は乾隆帝の時代です。
乾隆帝(在位1735年 - 1795年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%BE%E9%9A%86% …

 その全盛期から50年経った、1840年には、悪名高いアヘン戦争が起きて敗北し、清の国運は転落していきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 こんばんは。
 アヘン戦争ですね。1840年に起こったそうです。覚え方は「嫌よアヘンを吸うのは」と教わりました。ウィキペディアのURLも載せていただき、本当にありがとうございました。
 とても参考になりました。

お礼日時:2010/02/04 17:12

中国って不思議な国ですよね。

貴方がおっしゃる清や元よりずっと前の1300年頃の永楽帝の時代にも、強大な海軍力を持ち、鄭和という人が世界制覇を成し遂げております。

私は仕事で何度も上海や北京はもとより、四川省や福建省などにも出かけておりました。その経験から、中国が欧米列強に侵食されたのは、国土が大きすぎて、手が回らなかったというのが実際かと思います。また他の国を侵略して寄せ集めた多民族国家ですから、一度内乱が起こるとそれに乗じて他国から攻められました。更に、知恵が有るようで政策がアホで、欧米のしたたかな外交政策に負けたと思います。"北京の55日"という映画がありましたが、あれなんぞを見ると、自滅しています。
黄河文明発祥から5000年の歴史があり、火薬、紙、羅針盤を発明しているのに、没落する期間が何度もあるんですね。

今の中国も、共産党の国で真の意味の中国ではありません。チベットや辺境の地の民族が暴動を起し、内乱になる可能性が全く無いとは言えません。チベット自治区で独立の暴動が拡大したら、共産党の軍である人民軍は確実に同胞に向けて原爆を使うでしょう。このへんも中国人の体質ですね。今年になって、犬と猫を食うなという条例が出来ましたが、こんな条例をつくるということは、犬や猫も食べる国民です。

是非この本を読んでみて下さいませ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 こんばんは。
 詳しい説明に驚きました。感動すら覚えました。現在の中国周辺はかつて多民族国家であっとことは知りませんでした。世界制覇を成し遂げたことも知りませんでした。国土が広すぎるというのもありますね。
 参考になる本を写真に載せてくださり、本当にありがとうございます。
 とても参考になりました。

お礼日時:2010/02/04 17:10

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ