のだめカンタービレのセリフに、音楽に正面から向き合いなさいというセリフがあるのですが、正面から向き合うってどういう意味ですか?

A 回答 (2件)

のだめカンタービレの作者が意識しているかはともかく、「音楽に正面から向き合う」とでも直訳できる英語のイディオムの意味は「招いた結果をいさぎよく受けとめる」とか「覚悟を決める」ですよ。



参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/55699/m0u/f …
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目の前に音楽という敵がいて、自分の実力が分からなかったら、やはり正面から向き合って敵をよく観察し、そしてそのかたちで全力でぶちかますことで敵の実力がすぐ分かり、自分が勝てるか、あるいは押されてひっくり返されるか、ともかく結果が明快に出ると思います。

そういう正攻法でいくようにしなさいといっているのだと思います。真剣に100%の力で勝負をしなさいということでもあると思います。自分の実力に自信がなければ、えてして斜に敵を見てその全貌を見誤ったり、半身に構えて敵をいなすか、長期戦に持ち込んで結局忍耐が足りず負けてしまう、そういったよくない結果を生じることが多いわけです。そんなことで勝てるやわな敵ではないよといっているのだと思います。じっくりと基礎から積み上げていくことの重要性をいっているのでしょう。
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