柔道人口(フランスが日本の5倍・・・?)
柔道の世界大会を見ると、フランスの選手をよく見かけます。
これは日頃から疑問だったのですが、先日世界柔道を見てたら、アナウンサーが
「フランスの柔道人口は日本の5倍」
と言うではないですか!?
これは聞き違いなのでしょうか?
本場の日本より多く、さらに「5倍」というはただ事ではない数値はいまだに信じられ
ません。
あと、そもそも日本特有の柔道というスポーツは、なぜオリンピックの正式種目になり
えたのでしょうか?
世界の柔道事情に詳しい方、お願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
元の人口比で考えれば、日本の十倍以上になりますね。
たぶん、「連盟登録」のレベルじゃないでしょうか?
ちょっとでもかじったことがあるレベルで言えば、私も高校の授業で柔道やっていましたが、競技人工には含まれていないでしょう。
ヨーロッパでは、日本みたいな学校の「部活」というのがなくて(まったくないかどうか知らないがメジャーでない)、さらに「体育」の主力も地域のクラブが中心です。
(だから学校が週休2日でも苦労してないし学力低下はいわれない)
そういうクラブは連盟に登録するから、柔道少年はみんな競技人口にカウントされるんではないでしょうか。
この回答へのお礼
お礼が遅れてすいません。
「連盟登録」のレベルという考え方もあるのですね。
数字のマジックというやつでしょうか。
私も欧米では「部活」のようなものはなく、クラブが中心とは訊いたことがあります。
そこでよく思うのは、日本人がもっと身体能力的に優れた人種だった場合、世界の
スポーツ界で相当活躍していたのではないかと・・・。
といっても、最近ではスポーツ系の部活に入る人は減ってきているそうですけどね・・・。
No.1ベストアンサー20pt
柔道経験者です。
嘉納治五郎師範の名前はご存じですか?オリンピックの正式種目になったのはこの方の努力の賜物でしょう。下記URLから、関連記事を読むことができますので、ご覧になってください。
確かに、先日の世界柔道でアナウンサーは「フランスの・・・」というコメントを言っていました。おそらく事実だと思います。柔道に限らず、空手やK1など日本で発祥したスポーツが世界に広まり、日本以上に普及していくケースはたくさんありますよね。日本での柔道のイメージって、あまりいいものではないような気がします。特に若い女性には受け入れられにくいかもしれません。汗くさいとか、男のスポーツっていうように認識されがちです。
本来、柔道とは「柔よく剛を制す」ということ。パワーで押し切るよりも、柔軟に体を反応させ、力無くしても相手を倒せるという武道です。現在の柔道はパワー柔道になりがちですけどね・・・。
そういった柔道本来の持ち味が、世界にきちんと広まっていった証拠なのではないでしょうか。
日本の若い世代が、柔道の本来の意味を理解しているかどうかはちょっと疑問です。野球・サッカーに比べてマイナーな部類に位置づけられると思うんです。
日本人って、自分の国の良さを知らない人が多いってよく言いますよね。そういった総合的な考え方から、日本よりもフランスのほうが競技人口が多くても、納得できると思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
そして、お礼が遅れて申し訳ありません。
嘉納治五郎という方の名前は聞いたことがあります。
参考URLも見ましたが、この人の尽力で今の柔道があると言ってもいいくらいですね。
私的には、空手が外国で競技人口が意外と多いのはなんとなく納得できるんですよね。
いかにも格闘という感じで派手ですよね。
その点柔道は日本人にしかわからにような地味な良さを持ったものだと思ってたんですよ。
それが以外や以外、競技人口がいっぱいいるとは・・・。
それはそうと、私は日本の文化は大好きですよ。
剣の道も、とても憧れます。
日頃から、日本語も正しく使いたいなとも思ってます。
確かに、最近では何も日本を知ろうとせず、かっこいいというだけで外国に憧れる
傾向にあるようですね。
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