自殺すると「地獄行きだよ」とか「死んだ後もずっと同じことを繰り返す」等々
おっしゃる方がおられますが、それは宗教的な教えなのでしょうか。
それとも道徳的な教えなのでしょうか。

太宰治やカート・コバーン達もみんな地獄におちたのでしょうか?

オランダの“BEST OF THE YEAR”に選ばれた、ハゲ鷹に狙われている子供の写真を撮った戦場カメラマンも地獄におちたということでしょうか。

誰か教えてください。

A 回答 (3件)

もし死んだ後ずっとそこで世界を眺めていることだけしか出来なくなったら


みんな幸せになっていくのに自分だけがずっと浮かばれなくて
未練一杯で 幸せになりたかったのにって思ってる
それが地獄なんだと思う
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2011/03/15 18:04

>それは宗教的な教えなのでしょうか。

それとも道徳的な教えなのでしょうか。

おそらく両方なのでしょうが、どちらかといえば(特に無神論者の多い日本では)道徳的な意味合いの方が強いでしょう。

すなわち、自殺を是とするような価値観では社会が破綻してしまう恐れがある為、便宜上「自殺は悪である」「自殺者は救われない」等の共通観念が必要であるということです。(自殺を「いいこと」だとして、みんなが自殺してしまっては社会が成りたたない)

私自身、自殺は「いいことか・悪いことか」と問われたら「悪いこと」と答えるしかないでしょう。「自殺」は自分に対する殺人であるし、残された関係者が悲しみますからね。

ただし、あくまでこれは一般論です。自殺を選ばれた個々の方には、それぞれ「死ぬほどの」事情があったことでしょう。それを一概に「悪」とか「地獄行き」などと決め付けることはできません。

例えば「殺人(他殺)」は「悪いこと」に違いありませんが、快楽殺人と、(何十年も介護した後にパートナーの病状と自分の体力低下に思い余ったような)介護殺人を同列には扱えないように「自殺者」も「みんな」とひとくくりにはできないと思います。

>太宰治やカート・コバーン達もみんな地獄におちたのでしょうか?

そもそも本当に「地獄」なるものがあるのかどうか私には判りません。「地獄」の有無を決めるのは、死者ではなく「あんな奴は地獄に落ちて当然だ!」と思う生者の気持ちではないでしょうか。彼らが地獄に落ちたのかどうか、それは質問者様がご自身がお決めになり、判断されればよいかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2011/03/15 18:04

非常に難しいと言うか、端的に言えば「道徳的な教え」ですね。


しかし、死ぬまでの考えは、宗教学や心理学が必要な話ですね。
私自信が、無神論支持者なので、死んだら、終わりですが・・・

太宰治については、自殺未遂なのでこの回答として外して考える事が必要かと思います。
カートコバーンは、確実な自殺ですね。グランジ系ってロックの中で新しいジャンルを築いて
自分が何者なのか判らなくてなって、底の無い砂地獄の様なプレッシャーに追いやられての事だと思います。

オランダの“BEST OF THE YEAR”に選ばれた、ハゲ鷹に狙われている子供の写真を撮った戦場カメラマンについては、本当にそのまま去って行ったかは判りませんが、多分そのまま見殺しにしたと思います。ピューリッツァー賞を得る為には、やはりその子が死んだと言うエピソードが必要だと思います。そのフィルムを止めて、彼がハゲタカを払う様な話は聞いた事がありません。

質問者様が、気にしていると思うのですが、自殺=地獄等の概念を植え付ける為に、色々な宗教で教えてるモノは、かなり綺麗事なので、私としてはお薦めできませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
考え方は人それぞれということでしょうか。
ありがとうございました

お礼日時:2011/03/14 16:39

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