あさきのこの子の七つのお祝いにの詩の解釈はどれが正しいのでしょうか?

(1)亡くなった我が子を思う母の歌。
(2)母と子供が寝てる横で、キツネが化かして観せている風景。
(3)母が大事にしていた我が子は本当はお人形(キツネに化かされて幻想をみていた)
(4)母や爺の、我が子への愛を綴った歌。

調べてみたらこんな感じのがでてきたのですが
どれなのでしょうか?

それともこれらの解釈以外でしょうか?

A 回答 (2件)

正解はあさき氏にしかわかりません。

ゆえに正解はありません。
(公式解釈というのはありませんので)

「この子の~」は「幸せを謳う詩」から続いています。
「幸せ~」を見ればわかりますが、母親は随分酷い扱いをされています。
妊娠がわかった時には恋人は死んでいますので、子供が生まれた時点でまともな精神状態ではなかったと思います。
戦後の辛い生活の中で唯一のよりどころであった子供を亡くしてしまった母親が、子供が死んだことを認められず人形を身代わりにしている…
というのが一般的な解釈だったと思います。

他の登場人物は妖怪(狐など)のように思いますが、実在しているか、母親の見ている幻なのかは解釈が分かれるところです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございましたm(__)mとても奥が深いんですね(>_<)
なんだかいろんなふうに考えられるので
頭の中ででどれなのかな~、、とぐるぐるしてました…汗
幸せの~は歌詞をじっくり読んでなかったのですが
母親の精神状態がまともでない感じの設定ぽいのですか。
となるとその流れの七つの~は、
精神がまともじゃない中での子供の死を受け入れられない母親がお人形を身代わりにってのは
なるほどなあ~と納得しました。(最後にこのこよく見たらお人形って言ってますもんね)

ありがとうございましたm(__)m!

お礼日時:2011/05/01 02:51

アニメの事は詳しくわかりませんので、的外れな答えでしたらスミマセン。


この子の~の唄は、鬼子母神という子供の神様の唄です。その神様は昔、子供を食べちゃう怖い神様で、その神様に悲しいかな生け贄の子供を差し出さなくてはいけない様を唄ったちょっと怖い意味かある唄です。
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