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「なんでも鑑定団」の鑑定額って?
いつも疑問に思うのですが
「なんでも鑑定団」でつけられた鑑定額って、それは売値それとも買値のどちらでしょうか?
例えばある絵画に100万円の鑑定額がつけられたとします。もしその絵画を骨董屋に売る場合にも100万円で買い取ってくれるという意味なんでしょうか?それともその絵画を買いたい場合は100万円が相場です、という意味なんでしょうか?
ご存知の方がいたら教えてください。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
こんにちわ!
昔に鑑定団に出てる人に、家にあったモノを鑑定してもらったことがある者です!
テレビではたしか、買取額とか言ってたような・・(間違ってたらすみません)
鑑定団がつけてる値段はあくまでその鑑定をした人の
独断で決めてるみたいです・。
だから骨董品屋や質屋に買い取ってもらうと、その鑑定団が算出した値段を大幅に下回る値段もあれば大幅に上回る値段もあるみたいです…。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
その鑑定士の方は買取額なんですね。
今回、4件のご回答をいただきましたが、それぞれの方のご意見が微妙に違うようです。その漠としたところがあの番組の魔力なのかも・・・
No.3ベストアンサー20pt
中島誠之助のエッセイを読むと、売値(←業者にとっての)のようですね。
まあ、その方が高く出るわけで、TV的には派手でいいでしょう。
「私のお宝売ります」のコーナーだと、売値と買値のあいだぐらいでしょうか。
古書の世界だと、同一のものでも扱う業者によって値が違うということがあります。
格の高い業者は、高く売ることができます。
また、その業者の専門分野の本は高く売ることができます。
(将棋専門の古書店で、詰将棋の本が二千円つけてたことがありました。
一般古本屋なら300円の商品です)
他の骨董でも同様なことはあるでしょう。
つまり、あそこでついている値は、
格の高い市場で、専門の業者が扱ったとしての売値でしょう。
一般人が近所の骨董屋に持ち込んでも、ずっと安いと思います。
また、通常、古物商のマージンは高い(←回転率が悪いため)ので、
普通に売ったら、あの値段の一割以下ということもあるでしょう。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
中島氏のエッセイにあったのなら間違いないでしょう。
骨董業界の事情から考えても高いほうが良いですからね。
骨董屋は買う時は二束三文なんだそうなので
あの値段で買い取ってもらえる可能性は無いかも・・・
以前、西洋アンティークのお店の人と話をしたとき、「あれは高すぎる」と言っていました。「そんな値段じゃ売れないよ」と。
その人が言うには、“鑑定士自身ならばここまでは出す”という値段ではないか、とのことでした。
でも、番組を見ていると「相場はこのくらい」という様なことを言う人がいますよね。日本美術の人に多いように思いますが、この場合は売値なのではないでしょうか。
そう考えると鑑定士次第という気がします。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
私も少々高いのではないかと思っていました。
最低の買い取り価格 って言ってますよね…
鑑定する人によって若干の違いはあると思いますが_
100万円の鑑定額だったら「100万以上の値がついて当然」「欲しがる人は100万以上出す」という基準だと思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
あの価格は最低買取価格なんですね。
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