アプリ版:「スタンプのみでお礼する」機能のリリースについて

皆様こんにちは。

何やら噂によりますと、2012年に米国で「G」が復活(?)とのお話しでありますが、ローランド・エメリッヒの作品を観て「違うっ!」とちゃぶ台をひっくり返したのは、当方だけではないものと思われます。

ま、実写版宇宙戦艦ヤマトと同様、ほとんど期待せず(&中身も案の定)といったトコロでありますけれど、しかしいずれにせよ、こういった話題が出てくるというのは誠に嬉しい限りであります。本家東宝さん、こちらもぜひぜひ「ゴジラ」の復活をよろしくお願いしたいものでありますね(礼)。

という訳でありまして、前置きが長くなり誠に失礼致しました(汗)。さて皆様、表題の通り、東宝特撮映画において活躍の自衛隊。この中においては皆様、ズバリどの兵器が最強とお考えでしょうか?

加えまして、最強論とは別に、皆様ご自身が一番お好きな東宝特撮架空兵器、これもご教授賜れれば当方誠に幸いであります(これだけのお話しですとアンケートですが、当方本愚問における最大の興味はあくまで「最強論」であります)。

しかしながら皆様、やはり自衛隊所属限定では少々選択肢が狭められる面もございますので、一部旧軍(旧日本海軍)の系譜や対Gに特化した専属組織等、こちらも一応アリと致したく思います。

東宝特撮架空兵器好きの方、ひとつお暇な際にでも、ご回答よろしくお願い申し上げます(礼)。

 追伸

皆様、ちなみに当方はカブトガニがモチーフの空飛ぶ原子力炊飯器(陸上自衛隊 幕僚幹部付実験航空隊 首都防衛移動要塞T-1号 MAIN SKY BATTLE TANK スーパーX)が大好きでありますが、他方最強説に関してはどうにも目星がつきません。

なお当方の小学生の息子は、VSスペースゴジラに登場のモゲラ(Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type /対ゴジラ作戦用飛行型機動ロボット)が最強という見解であります。

A 回答 (8件)

66式メーサー殺獣光線車

    • good
    • 0
この回答へのお礼

AVENGER様、早速のご回答、心より御礼であります。

「66式メーサー殺獣光線車」最強説、当方しかと承りました(礼)。

まさに東宝特撮映画においては絶対に欠かすことのできない、定番中の定番の王道兵器でありますね。各作品に登場の怪獣達、まさしくこのメーサー光線の洗礼を浴びてナンボであります。

おそらく光線自体の威力は、以後の新型(及び発展型)で更に向上しているものと思われますが、やはりその元祖たる66式の存在感は間違いなく絶大であります。

可能であれば当方、痛くない程度に威力を弱めた光線を、一度でいいから浴びてみたいという希望もございまして(苦笑)、またこちら何かしらの機密情報をお持ちでしたら、AVENGER様ぜひご教授よろしくお願い申し上げます(礼)。

ご回答、重ねて御礼、ありがとうございました!

お礼日時:2011/08/31 23:01

単艦で国家一つ滅ぼした、東宝帝国所属の万能潜水艦・海底軍艦こと「轟天」を推すものであります。

この回答への補足

DESTROY11様、補足の場をお借り致しまして、再度御礼であります。

加えて今回ご回答賜りました皆々様、お寄せ頂きましたお話しからは、皆様ご自身の東宝特撮映画に対する熱い想いが本当に素晴らしく伝わって参りまして、当方も心より感謝感激でございました(皆様、ありがとうございます!)。

ちなみに当方、この愚問をお送りした当初は、さほど深い考えは全く無かったのでありますけれど(苦笑)、いやはや皆様のお話しを拝見致しまして、これは「東宝自衛隊 最強兵器」という選択、一つに絞り込むことは容易ならざる大変なお話しと思われました(汗)。

実は皆様、当方常々ベストアンサーに悩みますと、あみだくじという無責任な手法でよく決定させて頂いておるのですが(すみません)、しかしながら今回におきましては、そういう訳にも参りません。

よって息子と諸々協議の結果、やはり小松崎茂先生による究極のデザイン、そして最強の万能兵器的存在である海底軍艦「轟天」号。こちらを、東宝自衛隊における最強の兵器と、僭越ながら決定させて頂きました(礼)。

「轟天」号をご推薦頂きましたDESTROY11様、これを機に我々「海底軍艦」の魅力と凄さを今一度再認識した次第でありまして、息子共々、改めまして、深く御礼申し上げる次第であります(礼)。

「元祖」66式メーサー殺獣光線車をご推薦賜りましたAVENGER様、

オキシジェンデストロイヤーという、誠に畏怖すべき発明をお送り頂きましたple6様、

地球の軌道も変更可能なロケット推進装置(す、凄い!)をご推薦下さったathanasius様、

「さよならジュピター」の木星大爆破(こ、これまた凄い!)をお送り下さったhg120様、

まさに男のロマン、ドリル系満載のスペースゴジラ版モゲラをご選定下さったnoresore_001様、

84式ハイパワーレーザー車に始まり、最終的に集約されるトコロは「人の心」そのものではないか?とのお話しを賜りましたk16399638様(本当、深いです)、

そして東宝特撮映画新時代の象徴ともいえる新世代兵器、スーパーXIIや96式冷凍レーザータンクをご推薦下さったmasamiokwave様、

いやはや皆々様、素晴らしきご回答、誠に誠にありがとうございました(深く礼)。

それでは最後、下記の名曲をもちまして、当方本愚問撤収とさせて頂きます。


http://www.youtube.com/watch?v=sj7kiYOZ9Zs
http://www.youtube.com/watch?v=N5aU-MpnLBQ
http://www.youtube.com/watch?v=kJvHYHba3Hg

改めまして皆様、重ねて御礼、ご回答ありがとうございました!!!!!

補足日時:2011/09/11 19:57
    • good
    • 0
この回答へのお礼

DESTROY11様、ご回答、誠に恐れ入ります。

東宝帝国海軍所属・海底軍艦「轟天」、いやはやこちらも実に最強の称号が相応しい兵器でありますね!

DESTROY11様仰せの通り、たった一隻にて強大なムウ帝国を撃破殲滅。しかも東宝特撮映画では数少ない、個々の怪獣の討伐(マンダをカチンカチンに冷凍)も成し得た兵器であります。

東宝帝国海軍技術の結晶とも言うべき海底軍艦、やはり同作品系列においては、その歴史に燦然と輝く、見事な武勲艦と思われました。

加えまして、神宮寺大佐をはじめとする、精神的にも肉体的にも屈強な乗組員諸氏。こちらの皆様の存在があってこそ、轟天号もその能力を最大限に発揮するものと推察致します。

ちなみに当方のような軟弱者では、あの妖艶で美しいムウ帝国皇帝には到底逆らえない次第でして(むしろ喜んで下僕になってしまうと思います。苦笑)、轟天建武隊皆々様の見事な男ぶりには純粋に憧れてしまいますですね。

海底軍艦「轟天」、マン・マシンの両面において、これほど最強の名が似合うフネは存在しないかもしれない! DESTROY11様のご回答を拝見致しまして、改めてそう感じた次第でありました(礼)。

DESTROY11様、重ねて御礼、ご回答誠にありがとうございました!

お礼日時:2011/08/31 23:19

最強の兵器と言う点では、おそらくご質問者様の指定条件から外れる部分もあるかと思いますが「オキシジェンデストロイヤー」ではないかと思います。


後の作品で同名の攻撃法を持つ怪獣が出てきますが、あくまでも上記の兵器と同系列の攻撃方法であるために同じ名前であるだけであり全く仕組みの物である保証はないと思います。
(作中でも「オキシジェン・デストロイヤーを意識した発明」と言っているだけのようですし)
またこの攻撃方法が出ている作品のみゴジラの死亡が確認されることも興味深い事柄だと思います。

したがって最強兵器としては上記の物になると私は思います。

好きな兵器はやっぱり・・・・轟天号型戦艦でしょうか・・・。

個人の独断と偏見が入りまくってはいますが・・・。

蛇足

にしても回答するのに次のサイトをみてみましたが様々な兵器が登場していますよね東宝特撮シリーズは(^^

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%AE%9D% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ple6様、ご回答、深く御礼申し上げます。

東宝特撮映画においては、基本的に最強としての絶対的存在はゴジラでありますが、そのゴジラを完全に殲滅した人間の発明こそ、お話しにあります「オキシジェン・デストロイヤー」でありますね。

哀しいかな兵器と申しますのは、人間が作り出した負の発明道具の一つであります。

その観点から申しますと本オキシジェン・デストロイヤー、これが最強の兵器という結論になるのかもしれませんですねェ(ple6様のご回答を拝見致しまして、何となく芹沢博士の苦悩が理解できる感でありました・・・)。

そしてple6様ご自身のお好きな兵器は―――おおっ、やはり海底軍艦でありますか(笑)!

ちなみにple6様、「轟天号型戦艦」との形容でございますので、ゴジラ FINAL WARSに登場の轟天号も込みとさせて頂きたく存じますが、しかしこの作品における冒頭のバトルには本当にシビれましたですね。

ゴジラVS海底軍艦轟天号、こんな夢の対決がまさか実現するとは思ってもみませんでしたので、もうコレには当方、気絶しそうな位のエクスタシーを覚えた次第であります(苦笑)。

「個人の独断と偏見」とのお話しでありますけれど、いやいやそんなことはございませんです。轟天号のあの重量感と貫禄、これは近年のSF作品ではまず見られない、まさにシンプルisベストの極致ともいえる素晴らしいデザインと思いますです。

しかしながらple6様、まさに仰る通りでして、東宝特撮映画の架空兵器ラインナップは尋常ではありませんですネ(苦笑)。しかも単に机上のデザインに留まるだけではなく、そのほとんどが立体造形化されて映画に使用されている訳ですから、これは実に凄いことであります。

おそらくはple6様、現状におきましては、これを凌駕する多種多様なメカを持つ作品、以下のモノがまずもって「最強」と思われる次第であります(しかも、その全てが、一個人所有の形であります)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3% …

ple6様、ご回答、重ねて御礼、ありがとうございました!

お礼日時:2011/09/01 00:42

面白そうな質問ですね、なんとなく思いつきそうなものは既にあるので、違う観点で



国際的に協力して建造しているので、自衛隊とはいえないし、目的からしたら兵器ですらないのですが、

妖星ゴラス で登場する地球につける推進装置

ロケットエンジンで、なおかつ地球を40万キロ移動させようと言うシロモノの出力は、宇宙戦艦の轟天号をも
上回ることは想像にかたくないのです。

ま、最強のエンジンだけですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

athanasius様、ご回答、感謝感謝であります。

ありました、ありましたですねぇ、この異次元サイズの超々巨大コンロ(笑)。

いやいやathanasius様、仰るところの「最強のエンジン」、これは見方を変えれば紛れもなく人類史上最強(最凶?)の火炎放射器でありますよ(これほど恐ろしい規模の兵器はありません。苦笑)。

しかしながら、他の天体との衝突を避けるため、地球自体の軌道を変えてしまうこの作品。いくら相手の天体規模が異なるとはいえ、メテオやアルマゲドンやディープ・インパクトといった作品が可愛らしく思えてしまうほどの、誠に凄まじい発想でありますよね(唖然の一言です)。

個人的には、本作品における怪獣登場の必然性は正直「?」でありましたけれど(笑)、しかしながら「スペクタクル超大作」という形容は、まさにこの妖星ゴラスにこそ相応しいモノと思われる次第であります(礼)。

athanasius様、ご回答、重ねて御礼、ありがとうございました!

 追伸

athanasius様、当方手元の資料に同作品の宣伝文(ポスター及び東宝スタジオ・メールNo.735より抜粋)がございましたので、以下転載させて頂きます。

「怪星地球と正面衝突!ゴラスを撃破するか!地球が大移動を敢行するか!構想三年製作費三億円 奇想天外の大トリック巨篇」

「奇想天外!怪星、地球に激突か!全世界の話題をさらう超スペクタクル巨篇!」

いや、もう当方、白旗降参。参りました(礼)。

お礼日時:2011/09/02 01:04

「兵器」の範疇には含まれなさそうではあるのですが、破壊力の観点で言えば


「さよならジュピター」で木星太陽化計画を転用した木星爆破が最強だと思います。
当時見てた・読んでたSFファンの人達にはいろいろ言われる作品ではありますが、
小生はこれ、原作も映画も大好きです。小松先生は残念ながら他界されましたが、
「東宝特撮映画DVDコレクション」の追加分に収録が決まりました。この機に
多くの方に見ていただきたいところです。とりあえず無重力S○Xとか目当てでも:-)
(ちなみにあの頃のファンにコケにされるのは、世代的にフォークソングとか
ヒッピーとかのブームをリアルタイムで見ていたんでSFでそんなのを……という
理由もあるんだとか。数年先輩に聞いた話)

あと海底軍艦の轟天は名前が出ていましたが、惑星大戦争の轟天が装備する
エーテル爆弾の破壊力も馬鹿にはできません。つうか普通にかっこいいよ
惑星大戦争轟天。

好きな兵器の方は、質問者さんと重なりますがT-1号「スーパーX」ですね。
あのダサさが格好いいです。小六さんの音楽も(フレーズはすっげー短いけど)
わかりやすく格好いいし。「ゴジビオ」当時に出た平野氏版コミック「ゴジラ1990」
冒頭での弾を撃ちまくる絵もよかったな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

hg120様、ご回答、誠に相済みませんです。

対怪獣戦用特殊車両にはじまり、次に原子力万能戦艦。そして地球の軌道をも変更可能な1089本の原子力ジェットパイプが登場後、さらに今度は木星大爆破でありますか!

いや、これは、何とも、凄いことになって参りまして(汗)、当方改めて、東宝特撮ワールドの底力を再認識致した次第であります(加えて「トウホウ」の連続でして、ホントに大変)。

さりながらエネルギー総量の比較、この点においては間違いなくhg120様のお話しが究極であります。小松先生といい、クラーク先生といい、やはりその道を究めた方のご発想と申しますのは、同様のところ(今回におきましては木星の太陽化ネタでありますね)に行き着くのかもしれませんですねェ。

当時、いろいろな意味で何かと話題であった「さよならジュピター」でありますが(仰せの通り、一部冷笑を買うトコロもあったようですが。苦笑)、しかしこれは当方もhg120様と同じく、ぜひぜひ多くの皆様に一度は観て頂きたい作品であります(加えてお話にもあります、映像と同時に活字での味わい。これも体験頂ければ、サイエンスフィクション作品に対する理解がより深まること間違いナシでありますね)。

しかしながら歴代の轟天号、いずれもが例外なく強力でありまして、これもよく考えれば凄いことであります。こんなことなら当方も、息子の名前を「轟天」にしておけばよかったと、ふと思った次第でありました(苦笑)。東宝特撮ワールドにおいては、究極の名誉といえる称号かもしれませんですネ。

ちなみにhg120様、残念ながら当方、お話しにありますコミックは読んだことが無いのですが(うーん残念)、hg120様も空飛ぶ原子力炊飯器がお好きとのことで、当方誠に誠に嬉しくありました。

仰る通り、あのダサ格好良さ、もうたまらんものがありますです(苦笑)。結果的にゴジラとの戦いでは不運が重なり敗れはしたものの、しかし一度は確実にGを制圧し活動停止に追い込んでおります。

加えてあのテーマ音楽、あれを聞くたびに心が昂るのは、当方だけではないものと思われます。アレが無いコレが無いと言ってあきらめるのではなく、直ちに立ち上がって戦うのが「男」でありまして(このお話し、どれだけの方にご理解頂けるかは微妙でありますが。苦笑)、その意味においてもスーパーX、無骨愚直ながらも一生懸命という、見習うべき姿勢の体現でありました。

hg120様、下の音楽をご回答への御礼と致しまして、これより当方も直ちに発進離陸致したく思います(礼)。重ねて御礼、ご回答、ありがとうございました!

http://www.youtube.com/watch?v=y0xr66DF8wM&featu …

お礼日時:2011/09/02 01:40

ご子息様…さすがです!


私も質問者様のご子息様と同意見です。

「合体ロボット」&「ドリル」という「ロマン溢れるロボット兵器」という点に惹かれたということは、とりあえず置いておくとして…。

総合的な攻撃力や火力は3式機龍(メカゴジラ)には及ばないと思いますが、なんといってもモゲラは「量産されている兵器」である…という点がポイント。

兵器には求められるのは「破壊力」だけではありません。
「生産性の高さ」や「汎用性の高さ」、「運用のしやすさ」というのも重要な要素です。

3式機龍は初代ゴジラの骨格がベースになっているため、どんなに強力でも「量産」は不可能。
遠隔操作ゆえに即応性に欠けるというのも大きなマイナス要因です。
更に、ゴジラとの初戦では暴走したあげく街を破壊。
最終的には自分の意志で「勝手に行動する」という、兵器としては非常に「扱いづらい」代物です。

対して、モゲラは劇中や小説、漫画でも複数の機体が登場しており、この時点で既に「量産」されていることから生産性が高いことが伺えます。
3式機龍に勝るとも劣らない強力な武装と強固な装甲を備え、砲撃戦から格闘戦まで幅広く対応。
有人機であり、分離/合体が可能で各種状況への対応力が高く、装備換装により宇宙空間での運用もできるという高い汎用性。
緊急脱出装置搭載でパイロットの生存率も高いという、トータルバランスの優れた機体であると言えます。

以上の観点から、私は最強兵器としてスペースゴジラ版モゲラを推したいと思います。

以上、長文、駄文ご容赦ください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

noresore_001様、スペースゴジラ版モゲラ、ご回答誠に恐縮であります。

同意を頂戴致しました息子、noresore_001様のお話しを拝見致しまして、異常に喜んでおります(笑)。

基本的には仰るところのミーハー的要素(合体ロボット&ドリル、そしてロマン溢れるロボット兵器)、これが中心であった模様ですが、ただ息子の方もそれなりに様々な分析は行っていたようでして、まさにnoresore_001様のご意見で我が意を得たりの、非常に満足な様子でありました(ありがとうございました)。

そうなのでありますよ、確かにスペースゴジラ版モゲラ、様々な角度から見て非常にバランスの整った兵器なのであります!

当方の好きなスーパーXの系譜においては、最終型のX3がゴジラやデストロイアを見事なまでに追い込んでおりましたけれど、しかしあれは時の状況がX3の専門能力に極めて有利に合致した結果でもありまして、お話しにあります汎用性を含めた各分野における能力レベル、これは紛れもなく同モゲラが絶妙のバランスであります。

実はnoresore_001様、モゲラがリニューアル出演との情報を初めて耳にした際、当方は正直「おいおい、それ大丈夫かネ」の心境でありました(苦笑)。

が、生頼範義先生のポスターに描かれたモゲラを拝見してその心配はすっかり吹き飛び、そして劇場の大スクリーンで新モゲラを目の当たりにした時には、もう完全に興奮のルツボでありました(また、出撃のシーンが素晴らしく格好良いですよねぇ)。

ミステリアンの単なる土木ロボットから、最優秀対G兵器への華麗な変身。うーん、やはりnoresore_001様や息子の説が、どうにも魅力的に思えてきた次第でありました(当方、これ以上ないという位のちゃらんぽらんな性格でして。苦笑)。

ちなみにnoresore_001様、轟天号にも共通の、男のロマンたるドリル系兵器でありますが、これに関してただいま当方と息子で、また議論課題が増えてしまっております。

東宝特撮映画とは別世界でありますけれど、宇宙での戦いにおいては歴史に残る天王山決戦、七色星団宙域での宇宙戦艦ヤマト対ドメル艦隊の一戦であります。

ドリルミサイルにより波動砲を封じられたヤマトに対し、なぜドメル艦隊の空母群は危険な密集隊形で突撃したのか? 状況からすれば、戦闘空母単艦のみの火力で、十分にヤマトを撃破可能だったのではないか? といったお話しであります(汗&苦笑)。

もしかするとnoresore_001様、男のロマン・ドリル系兵器、こちら上の関連愚問を当方再発信の可能性大でして(苦笑)、もしよろしければ、またその際には、お時間に余裕がございましたら、ひとつご意見賜れれば誠に幸いであります(当分、先のお話しですが。苦笑)。

改めましてnoresore_001様、ご回答、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました!

お礼日時:2011/09/02 22:06

東宝自衛隊は、大映自衛隊とくらべて頭が悪く……じゃない、正面攻撃タイマン上等! な色合いが濃いので、新兵器も大概玉砕気味なのが残念でありますが、小生は、



84式ハイパワーレーザー車(84年ゴジラ)

が、一押しです。

まず、ゴジラの進路を変えると言う当初目標をクリアしています。そして、ゴジラ(その他怪獣)に破壊されていません。

これはポイントが高いかと。
ついでに、有楽町のガード下をくぐれるデザインというのがリアルで好きです。

昭和29年ゴジラの自衛隊が管区隊編成だとすると、非常な重装備で立ち向かったことになります。時期によって、登場する自衛隊の編成単位がちがう、というすごい凝ったボードゲームが、昔ありました。本多監督、さすがに東宝監督陣のなかで、一番軍歴が長かっただけのことはありますね。

というか、

モスラ対ゴジラのとき、対策本部室で田崎 潤神宮寺大佐と中の人がおなじ軍人の前に「国防省」とかどさくさ紛れに書いてあったのは、安保問題とかで騒がしかった昭和39年にいい度胸だなとかおもいました。
妖星ゴラス中の台詞では、ゴラスに対して核兵器を使用する案について、

「軍部は大乗り気なんだがね」

あのお話は1982年にゴラス最接近なので、いつのまに再軍備しているんだ我が祖国!

やはり、こういう様々な兵器、組織、怪獣、ゴラス、エーテル爆弾、を作ってしまう、「人の心」が一番強力なのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

k16399638様、ご回答、心より御礼申し上げます。

これはまた本当に「通」なお話し、当方狂喜乱舞であります(息子はほとんど「?」でありますが、当方はいい歳をして大喜びであります。苦笑)。

k16399638様イチオシ、なるほど84式ハイパワーレーザービーム車でありますか!

東宝自衛隊一連のメーサー・レーザー兵器においては、非常に特徴のある、独特の光線。しかもお話しにあります通り、戦術的には素晴らしい戦績を収めておりますものね。

・複数の車輌が巧みに連携し

・一輌もの損害を出すこともなく

・所定の目的を見事に達成(Gを新宿副都心ビル街へ追い込む)

スーパーXの対G攻撃作戦お膳立てを完璧にこなした、まさに100点満点の働きと当方も思いますです(また仰る通り、この特車はリアリティを持つ造形なんですよネ。もしかすると現実に存在してもおかしくないのでは? そんな印象であります。笑)。

ちなみにk16399638様、このハイパワーレーザービーム車、所属は練馬特科88部隊とのことでありますが(苦笑)、確かに正攻法(悪く言えばナントカの一つ覚え)中心の東宝自衛隊においては、珍しくスマートに仕事をこなした兵器でもあります。

被害極限で効果最大、これも兵器としては非常に大切な要素でありますから、この基準に基づく「最強」説も十分成立致しますですね(困りました。また判断が難しくなって参りました。笑)。

しかしk16399638様、戦略戦術においては少々愚直(苦笑)の東宝特撮映画ですが、仰る通り社会的見地や人間臭さの折り込み、これは実に巧みなものを当方も感じます。

よく観ていないと見過ごしてしまう、細かな箇所に込められた風刺。そして思わずポロッという感の台詞ながら、その実ウラ側に隠された諸々のニュアンス。これら、自分が大人になって改めて作品を見直した時に「あー、なるほどねぇ」と気づくことも多くございました。

考えてみますとk16399638様、キングコング対ゴジラではパシフィック製薬、そしてお話しにありますモスラ対ゴジラではハッピー興行社、全くもって人間自身が諸悪の根源であります。また基本的にゴジラ、これも人間の所業が原因で、世に生まれ出た存在であります。

この欲深さと、そして身勝手。もしかすると一番恐ろしい魔性の最強兵器は、仰る通り「人間の心」かもしれませんですねェ・・・

ところでk16399638様、これらに普段全く興味のない、当方の娘からも、本日また別の最強論が出て参りました。娘曰く、「中尾彬さんが一番強そう」とのことであります(礼)。

うん、確かに中尾彬氏と上田耕一氏のコンビ等、近年においてはある意味最強かもしれませんです(当方個人的には、田崎潤氏、藤田進氏の「軍人」様に想い入れがございますけれど。苦笑)。

k16399638様、重ねて御礼、ご回答、ありがとうございました!

お礼日時:2011/09/05 01:36

こんにちは。


特撮好きの私にとってとても興味深い項目なので回答させていただきます。

対Gにおいて有効かつ攻撃力が高い兵器として「ゴジラVSビオランテ」で活躍した陸自のスーパーX II(DAG-MBS-02 Super-XX)を推薦いたします。
ファイヤーミラーと呼ばれる合成ダイヤモンドの反射鏡はゴジラの放射熱戦を1万倍にして打ち返すという効果があり非常に有効的であるかと思います。また水深1000メートルまでの潜行が可能なため、海中に逃げるゴジラをある程度の海域までは追跡でき、搭載されている魚雷で攻撃が可能です。

そしてもう一つ推薦する兵器がございます。
「ゴジラVSデストロイヤ」に登場した96式冷凍レーザータンク(DAG-MB96)。
こちらも陸自の兵器であり、デストロイヤのミクロオキシゲンを無効化するために投入され、デストロイヤを迎撃した実績がございます。
冷凍レーザー光線でゴジラの身体を冷凍し、他の戦車やメーサー光線車が集中砲火する作戦も非常に有効的かと思います。

私の考える最強の兵器はスーパーX IIで第二位が96式冷凍レーザータンクとなります。
以下は私の好みの東宝兵器なのですが
メーサー殺獣光線車・・・東宝の架空の兵器といえばこちらが浮かびます。「サンダ対ガイラ」で初登場し「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」ではアンギラスの撃退、ガイガンへの攻撃、平成ゴジラシリーズでも何度も出動しています。
2000以降では「ゴジラ X メカゴジラ」でその勇姿を見る事ができました。

もうひとつ
Aサイクル光線車・・・怪獣攻撃用ではなくX星人の怪電波を遮断するという活躍を見せた兵器であり、非常におもしろい車両でございます。「怪獣大戦争」のテーマとともに出撃するシーンは名場面のひとつです。
また、Aサイクル光線車のミニチュアは後の「ウルトラマン」で透明怪獣ネロンガ戦や脳波怪獣ギャンゴ戦で流用されました。

余談も入ってしまいましたが、長文失礼いたしました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

masamiokwave様、ご回答、誠にありがたく存じます。

「あの鏡にゴジラの熱線が放射されると、一万倍にして跳ね返します」

「・・・ホントかよ?」

「本当です!!!」

こちら、当方の脳裏に深く刻まれている、例のアノの会話であります(礼)。

いやはや何ともmasamiokwave様、大変大変失礼致しました。本質問においては初代スーパーX、並びにX3の話題が出ているにもかかわらず、対G専用コンセプトのX2という、大事な役者が完全に抜け落ちておりました(何たる不覚。汗)。

これはX2に対して誠に失礼な扱いでしたので、ここで早速出撃して頂く形とし、この音楽をバックにお礼を続けたく存じます。

http://www.youtube.com/watch?v=lqXdKoH2lTI&featu …

しかしながら人類史上最強の反射ミラーを持つこのX2、相手のエネルギーを増幅利用するという、まさに東宝特撮映画史上エポックメーキングな超ハイテク兵器であります!

またお話しにあります通り、潜水艦としての作戦行動も可能! いやーこれは、たとえ火の中水の中、地の果てまでもGを追い詰める、この目的にとことん特化した兵器でありますものね。

ゴジラ対X2の浦賀水道沖や大阪ビジネスパークでの対決は、当時当方も熱烈に興奮致しました。結果として敗北は致しましたけれど、この戦闘シーンも本当に印象深い、素晴らしい名場面の一つであります(ファイヤーミラー、セットオン! あぁ~思い出しますですよ。笑)。

考えてみますと、目的に特化した機能の充実及び汎用性。これはスペースゴジラ版モゲラに近い、見事な高得点でありますね。こちらスーパーX2が「最強兵器」の候補に加わり、またもや当方嬉しい悩みが増えた次第であります(苦笑)。

加えましてmasamiokwave様、王道兵器の各光線特車、もういずれも「これはたまらん」の一言に尽きますですねェ。伊福部先生の超絶各マーチと共に進撃奮戦する各光線兵器は、ドリル系に勝るとも劣らない、最高の男のロマンであります(当方、鼻血が出そうな興奮状態となってきました。苦笑)。

仰る通り、96式冷凍レーザータンクにおいては、他部隊との見事な連携で活躍致しましたし、そしてメーサー殺獣光線車とAサイクル光線車、これはもう我々にとりましてある意味絶対的な存在であります。

Masamiokwave様ご愛顧のこの光線車、当方もあの独特の細かな光線(Aサイクル光線)は非常に印象的です(当方、こちらも一度、軽めの光線を浴びてみたいです。苦笑)。

またそれに加え、ゴジラ×メカゴジラ冒頭における雨中での戦い。ここでのメーサー殺獣光線車再登場は、諸々のリアリティをうまく付加した映像構成がとても新鮮でありまして、また新たな光線戦闘の魅力を開拓した感でもありました。

いやーMasamiokwave様、これは当方、この質問を閉じることが、安易に出来なくなってしまいました(笑)。皆々様から賜りました素晴らしいご回答の数々、もうホントに一切のお世辞抜きで怒涛の「たまらん世界」であります(最高です)。

Masamiokwave様、誠に素晴らしいお話しをお寄せ頂き、心より御礼申し上げます。改めまして、深く感謝であります!

 追伸

Masamiokwave様、本題の「最強兵器」、これはどうにも選択決定が無理な気がして参りました(もともと無理があったのかもしれませんですネ。当方ただいま収束率10%以下、泣き笑い状態です)。

お礼日時:2011/09/06 00:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!