あなたがお勧めする本を教えてください

自分は中学3年生なので、受験を控えているんで

国語力をあげるためには「本を読め」といわれたので

今本を読んでいますが・・・・・

今読んでいるのは・・

「1Q84」(1と2です)

 「告白」

 「片思い」 「容疑者xの献身」 「虹を奏でる少年」(東野圭吾)です

このほかにあなたがお勧めする小説はありますか?

できれば中学生でも読める本がいいです

ジャンルは問いません

A 回答 (7件)

中学生が国語力を上げるために読むのであれば、



「老人と海」

著者:アーネストヘミングウェイ

です。


もしかしたらいろいろな人が翻訳しているのかもしれませんが、
自分は新潮文庫で読みました。

自分にとってはとても面白い本でした。
が、人によっては、「だから何?」って思う本かもしれません。

ヘミングウェイの代表作でもあり、何よりページ数が少ないです。
騙されたと思って、是非一度読んでみてください。


ある程度読解力がついているのであれば、

「さぶ」

著者:山本周五郎

もお勧めの一冊です。
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夏目漱石の小説など著作権の切れた本は次のサイトで読む事が出来ます。



http://www.aozora.gr.jp/
青空文庫

その他英語の本は次のサイト等で読む事が出来ます。
http://www.gutenberg.org/wiki/Main_Page
http://www.gutenberg.org/wiki/Gutenberg:The_Audi …
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7319688.html
例えば小公子、小公女、若草物語等を少し難しいかもしれませんが、原文でも読んでみると良いのではと思われます。
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inazima-souさん、こんにちは。



カテ違いかもです。趣味>読書 の方がいい答が得られるかも。
まあ、でも、せっかくですから。

ミステリーを主に読まれているようですが…、
文芸を読んだ方がいいと思います。
読みやすいものを。

「夢十夜」「坊っちゃん」     夏目漱石
「鼻」「芋粥」など       芥川龍之介
「風立ちぬ」「ルゥベンスの偽画」 堀辰雄
「清兵衛と瓢箪」「小僧の神様」 志賀直哉
「津軽」「女学生」など      太宰治
「午後の曳航」「美しい星」   三島由紀夫 これ、薦めていいのかな…まあ、いいや。

すでに読んでいたら、失敬!
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 では「銀の匙」中 勘助 いっときましょうか。


これは、灘中学の伝説的国語教師が3年間じっくり使った教材で
東大合格続出の名著です。
まぁ東大に受からなくても、読んでて損は無いです(笑)
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佐川光晴『おれのおばさん』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4087713482.h …

内海隆一郎『大づち小づち』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4309013457.h …

重松清『きみの友だち』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101349223.h …

魚住直子『園芸少年』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062156644.h …

ルイス・サッカー『穴』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062755874.h …
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 う~ん、『1Q84』や東野圭吾は個人の楽しみとしてならイイかもしれないけれど、中学生ならせめて芥川の『鼻』『杜子春』『羅生門』『地獄変』や漱石の『我が輩は猫である』『それから』『草枕』『倫敦塔』『夢十夜』『硝子戸の中』『私の個人主義』、三島由紀夫の『金閣寺』『文章讀本』安部公房の『壁』『赤い繭』辻邦生の『背教者ユリアヌス』新美南吉の作品そしてヘッセの『車輪の下』マンの『トニオ・クレーゲル』程度は読んでいてほしいね。


 「今読んでいるのは………」だけど僕ははっきり言って、一度読んでからゴミと一緒に捨ててしまいました。映画や映像にするにはオモシロイのだけれど、活字にして読むほどのものかとの疑問を感じての結論です。もちろんこれは僕の個人的な感想ですので質問者が違う感想を持っていても不自然ではありません。
 国語力というよりも文章読解力を養うには文芸評論などの評論文に接することが必要です。実際の試験問題に出されるのは小説よりも評論が圧倒的に多い。それは「筆者の論理の運び方を的確に理解しているか」との判断をし易いことによります。
 身近な対象として新聞の社説を制限字数内で整理し直す練習を続ければある程度の底上げを図ることも可能です。
 東野圭吾や村上春樹、松本清張や司馬遼太郎は「流行作家」の位置づけですから、間違っても試験問題作成の対象とはなりません。教科書で「歩きながら考える」「面とペルソナ」とのタイトルを持つ文章があったなら、それは丸山眞男の『日本の思想』という岩波新書の1冊に収録されている一部分ですから、お読みになることもできるはずです。明確なロジックに基づく論理的な文章ですから「評論文を読む力」を養うには最適なテキストです。
 文学には「子供用」も「大人用」も区別はありませんから、学校の図書室に行けば「分類9」の棚に様々な作品が並んでいます。興味や気になるタイトルを見つけたらそれを手にとってページをめくってみれば著者が創り出す世界へとの旅立ちが始まります。
 一冊だけ今の質問者様に似ている人物が登場する作品をご紹介いたします。ミヒャエル・エンデの『果てしない物語』です。岩波書店から刊行され、クロス貼で紫がかった鮮やかな赤色の表紙が印象的です。「ファンタージエン」「バスチアン」「アトレーユ」「幸せの龍フッフール」などの名前を聞いたことはありませんか?。映画『ネバー・エンディング・ストーリー』の原作です。
 こうした意味では『ハリー・ポッター』を全巻読破してみるのも良いかもしれません。
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読むんだったら、受験予定先の国語の過去問の本文を読む方がいいですよ。



入試に勝つ為に国語力上げるんでしょう。
入試にピッタリ照準を合わせて欲しいんです。

小説もだけど、それより評論をしっかり読み込んでおかないといけないよ。
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