新撰組の漫画で、実際の話と出来るだけ近い話を描いたやつがあれば教えてください。

A 回答 (6件)

史実ばっちりの漫画ありました~。


黒鉄ヒロシ「新選組」淡々とした漫画。文庫出てます。大人向け(少年誌テイストではない)です。

江戸博図録より59件。以下長々と失礼いたします。(そのまま写して大丈夫かな~(・・;))
佐藤まさあき『昭和新撰組』1982
小島剛夕『恋の新選組』1967
石ノ森章太郎『新・黒い風』1968『太陽伝』1971
かわぐちかいじ『血染めの紋章・第二部』1972
望月三起也『ダンダラ新撰組』1975
高信太郎『日本チャンバラ伝』1976
筒井康隆『我が名はイサミ』1976
和田慎二『あさぎ色の伝説試衛館の鷹』1977
真崎守『男たちのバラード』1978
水木しげる『新選組風雲録』1978
和田慎二『あさぎ色の伝説』1979
昴すまる・小島剛夕『試衛館の鬼』1980
八切止夫・篠原幸雄『いざ獅子の時代・花の沖田総司』1980
みなもと太郎『冗談 新選組』1980
望月三起也『俺の新選組』1980
若山挙『蒼き戦士新選組~川西正隆と私』1982
小池一夫・伊賀和洋『男弐』1986
小島剛夕『沖田総司』1986
水木しげる『新選組夜話 近藤勇』『新撰組 沖田総司』1986
小池一夫・井上遼一『赤い鳩 アピル』1988
川原正敏『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』1990
義澄了『若き日の沖田総司 宗次郎』1990
工藤かずや・金井たつお『新選組』1991
つかこうへい・小林薫『幕末純情伝』1991
マキノノゾミ・石渡治『HAPPY MAN 爆裂怒涛の桂小五郎』1991
菊池秀行・JET『ウエスタン武芸帳』1992
手塚治虫『新選組』1992
滝直毅・美村あきの『SOUJI 幕末剣命伝』1992
松本零士『陽炎の紋章』1992
和月伸宏『るろうに剣心』1992
黒鉄ヒロシ『新選組』1996
鷹司・島崎譲『風の如く火の如く』1996
岩崎陽子『無頼』1997
里中満知子『浅葱色の風』1997
渡辺多恵子『風光る』1997
生嶋美弥『そして春の月』『明けゆく天』『約束の丘』『散らない花』1998
伊織鷹治『幕末風雲録 誠』1999
大石けんいち『代表取締役 近藤勇』1999
木原敏江『天まであがれ』1999
黒乃奈々絵『新選組異聞 PEACE MAKER』1999
コーエー出版部『新撰組アンソロジー』1999
三軒家チカ『新選組恋愛録 酔うて候』1999
市川ジュン『慶応二年のフルコース』2000
岩崎陽子『無頼 魔都覚醒』2000
神田たけ志『北の獅子 新説・土方歳三伝』2000
果桃なばこ『幕末青春花吹雪』2000
ほづみ有紀『幕末浪漫異聞』2000
壬生ロビン『バラ我鬼・土方歳三青春伝』2000
車田正美『あかね色の風 新選組血風記』2001
コーエー出版部『アンソロジー新撰組血風篇』2001
影山光『新選組 沖田総司外伝 壬生の夢』2002
久保田千太郎・園田光慶『新選組流血録 壬生狼』2002
もりやまつる『疾風迅雷』2002
林律雄・土山しげる『あすなろ愚連隊』2002

江戸博のは以上です(^^結構あるのでこの中にひとつ位は史実に近いのあるかもしれません。アマゾンなんかのレビューを参考にするのもいいかと思います。
最近はブームなので新しいのも出てるかもしれないです。

また、『新選組大全史 新選組クロニクル<通史篇>』別冊歴史読本65 2003 には巻末に漫画ガイドがコメントつきで載ってます。

るろうに剣心はのってる意味あるのか~(^^;大丈夫か江戸博&NHK!
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/07/31 12:57

江戸東京博物館の『新選組!』展の図録の最後に新撰組の漫画がずらずら載ってます。

江戸博の図書室に図録があるので東京に近い方なら見に行ってみてはどうでしょうか・・・。遠いならここにリストを挙げるので言ってください(^^)。
 前出の風光るは歴史をなぞっているだけそこは無難なんですが最近はちょっと話がそれていると思います。

この回答への補足

東京に近いと言えば、かなり近いのですが、自分はまだそんなにブラブラ東京に行けるような年齢じゃないので、教えていただけるとありがたいです。

補足日時:2004/07/25 08:09
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新撰組についてちゃんと勉強したことが無いので、実際の話とできるだけ近い話かどうかは不明ですが、



和田慎二さんの「あさぎ色の伝説」も新撰組漫画です。
白泉社から出ています。花とゆめコミックスだと思います。
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赤名修『ダンダラ』


現在1巻さいか出てませんが・・・

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063143 …
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歴史物語はあくまで記録として残された事実関係を作家の創作で


つなぎ合わせたフィクションです。
これは小説、漫画に限りません。
新選組の記録物としては第一級史料とされていた子母澤寛の「新選組始末記」ですら、
作者の虚構が多く含まれていることが昨今分かっています。

そう言う意味では事実に近い、しかも漫画と言う条件は非常にキツいですね。

渡辺多恵子氏の「風光る」は、物語の中心となる主人公の設定が荒唐無稽極まりないのですが、
その他の考証を非常に緻密にやっておられるので、説得力があります。
史実を詳しく知っていれば余計に楽しめます。

考証面で史上最低なのは間違いなく大河ですね。完全フィクションとしては
好きなので毎回見てますが、あれはヒドい(笑)。
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これはいかが


「龍馬と新撰組-マンガ日本の歴史」石ノ森章太郎
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4124105 …
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