海外とかの映画って日本にくると原題じゃなくて邦題が多いじゃないですか。
多いのか全部そうなのかちょっとわかりませんが・・。
それで何でちがうんですかね?
「チアーズ」なんて原題は・・・ちょっと忘れちゃったんですけど
何かで日本語に直訳するとやるっきゃないだったかな?
あんまり覚えてないんですけど。。
ってことで違いすぎますよね?
教えて下さい!

A 回答 (9件)

理由のお話は出尽くしてると思いますが…


原題そのままっていうのも、日本人に馴染みにくいのは確かです。

最近ではやはり「ホワット・ライズ・ビニース」など、
なげやりすぎるって感じしませんか?

戦前からの映画ファン、故池波正太郎氏も、
長々しい原題をただカタカナにするのは、
ご自分の年代では(いや、若いものも同じですが)
訳がわからないと批判されていました(池波正太郎の銀座日記)

興業側では、「愛と青春の旅立ち」といった、
タイトルで人を呼べた過去に
多分年配の方が囚われているのでしょうね…
(情報量の違う時代なのに)

しかし、それならそれで、60年代までの頃のように
かっこいい邦題をつけて欲しい。
「唇からナイフ」「勝手にしやがれ」(これは邦題に詰まったあげく、
会議で担当者が叫んだ台詞がついたという話ですが)
みたいに、それだけでキラキラ光るような。
しかし、それって難しいだろうなー。
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No.7のjunjunpapaさんに一言♪


007シリーズの話です。第1作目の「007/ドクターノオ」ですが、初公開時には、「007は殺しの番号」と邦題が付けられました。これは、007っと言っても、日本人になじみがなく、なんの事かわからないとの判断から付けられたそうです。
 時がたち、「007は殺しの番号」がリバイバル上映が決まったとき、007=ジェームスボンド=スパイアクションという知名度も上がり、リバイバルでは「007/ドクターノオ」というタイトルが改めて付けられたと聞いております。
 昔は、配給会社も頭ひねって、がんばってましたねぇ(笑)

参考URL:http://www.stingray-jp.com/allcinema/prog/show_c …
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これまで回答されてきたみなさんの意見とは逆に、「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」など、直訳すぎて(っと言うよりも単に英語読みをそのままカタカナ書きにしただけ)もうちょっと何とかならなかったのかと思う題名もありますね。

配給会社もどんなタイトルにしようか相当悩んだのでしょうけれど、まさか「世界は十分ではない」など訳のわからないタイトルにする訳にもいかなかったのでしょうけれど・・・。邦題のタイトルをつけるのって難かしそうですね!
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回答では無いのですが


私も,LIN-changさんの意見に賛成!
原題と邦題も違いに困まってます。

米人の知人と好きな映画の話をしたのですが、
自分の好きな映画
「レナードの朝」、「今を生きる」、「17歳の地図」
はどれも原題とちがい苦労しました。
かろうじて「アラジン」「ロビンフット」がセーフって感じでした。
皆様のご意見、ご回答見ると、ははぁなるほどって気もしますが
そこまで変えなくても...。

「17歳の地図」の
原作原題はGirls Interrupt(少女を中断する)
翻訳本は「思春期病棟の少女達」
あぁ、どこかでいいから統一してくれ!
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 皆様の言うとおり、興行的な考えで邦題はつけられています。


た・だ・し(ここが重要)、原題も、現地では興行的ヒットを目的につけられているわけで、原題と邦題が違うからといって、さほど問題視してもしかたがありません。
 たとえば、シルベスタ・スタローン主演の邦題「ランボー」は、原題「FIRST BLOOD」でした。この作品、日本で大ヒットしたにもかかわらず、製作地アメリカでは、ヒットしなかったそうです。
 そこで、続編の邦題「ランボー/怒りの脱出」では、原題「RAMBO/FIRST BLOOD PART II」と、現地アメリカでも、題名が変わってしまい、FIRST BLOODというのは、サブタイトルへと変わってしまいました。現地でも大ヒットした日本のタイトルを採用したわけです。
 さらにさらに、3作目、邦題「ランボー3/怒りのアフガン」にいたっては、原題「RAMBO III」と、サブタイトルの「FIRST BLOOD」すら、消えてしまいました。
 最近は、原題をそのままカタカナで表記してあるものが多いですが、題名聞いただけでは、何のことかさっぱりわかりません。これって、それだけで興行的には不利ですよね。日本人が誰でもわかる英語ならいいのですが・・・。
 最近の配給会社は、「マスメディアにどれだけ取り上げられるか」なんて、映画の話題性だけに頼りすぎているような気がします。
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邦題でぜんぜん違う名前がつくこと、私は反対なんですよね。


直訳もしくは意訳でとどめればいいのに。
一番困るのは、邦題でも結局英語の名前にすること。
英語でかかれたら、それが原題と同じだと思っちゃうじゃないですか。
今までで一番驚いたのは「アイアン・イーグル」シリーズ。
あれ、パート4まで出てるんですけど、2だけ「メタルブルー」なんですよ。
映画見てると思いっきり題名で「アイアン・イーグル2」って出るんですよ。(もちろん英語で)。
いきなり「2」って出されたら困りますよねー。
その後、3と4はそのままの題名で出たんですけど。

「天使にラブソングを」は原題は「SisterAct」ですよね。
全然違うじゃん・・・
なんとかして欲しいものです。

なんか質問に関係ない話になってしまいました。
ごめんなさい。どうしても言いたくなっちゃって。
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昔シガニー・ウィーバー主演の「gorillas in the mist」という原題の映画が、日本では「愛は霧のかなたで」になってて大笑いしました(笑)。


まぁ、「霧の中のゴリラ」ってわけにいかないよな、、。
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日本の映画会社(配給元)が勝手に決めているんです。


単純にヒットするようにってことです。
原題のままじゃよく分からなかったりする場合に多いです。

邦題をつけることで、イメージが変わってヒットした例もいくつかあります。
デミ・ムーワ主演の映画で、
元FBI捜査官であるストリッパーの主人公が事件に巻き込まれていく話で、
原題はそのまんま「ザ・ストリッパー」ですが
邦題は「素顔のままで」とつけられたため、
女性でも映画館に足を運んだりしたそうです。

スティーブン・セガール主演の映画はほとんどが
「沈黙の」とついていますが、原題にはまったくそんな言葉は入っていません。
ですが、日本では「沈黙」とつけばセガールだと定着していますよね。
これもある意味うまい戦略ですね。
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 邦題は配給会社の方(宣伝マンかな?)が考えているのですが、目的は「観客をより多く動員するため」です。

これは間違いありません。
 そして、その目的を達成するための手段として、より多くのお客(この時点ではまだお客ではないですが)が「覚えられる」「意味が分かる」「興味を弾く」タイトルを考えているのです。が、この時点の間違いは結構あると思いますよね。

 ですが、稀にその逆もあります。例えばショパンの伝記映画に「別れの曲(原題は忘れました)」という映画があります。別れの曲と言えば、もちろんショパンの練習曲のことですが、この曲が「別れの曲」と呼ばれるようになったのは、映画の随所にこの曲が使われていたからだそうです。(ちなみに、ショパンが命名した「タイトル」は1つもありません。)

 後、タイトルではないですが、「カサブランカ」の名セリフ「君の瞳に乾杯」も訳者の勝利ですよね。(本当はそんなこと言ってないらしいです。)
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