映画化された小説について
今、読書の秋ということで読書をしようと思うのですがなかなか読む本が決まりません。
そこで私は映画が好きなので映画化されている小説を読もうと思うのですがオススメの映画化小説を教えてください。
邦画、洋画問いません。
今まで「フライ、ダディ、フライ」と「東京タワー」「セレンディピティ」「いま、会いに行きます」等を読みました。
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映画化される小説!といわれて真っ先に思い浮かんだのは外国小説家スティーブン・キングです!!映画が好きというあなたなら全て見ているかもしれません。
「ミザリー」
「グリーン・マイル」トム=ハンクス
「ドリーム・キャッチャー」
「沈黙」
「シャイニング」ジャック=ニコルソン?
どれもホラーサスペンスにはいりますね。苦手ですか?これらは小説読むというよりも、見ていらっしゃらないのなら是非映画を見るべきですね^^
恩田陸原作「木曜組曲」はいかがでしょうか?
映画は篠原哲雄監督、出演は鈴木京香、原田美枝子、富田靖子、西田尚美、加藤登紀子、朝岡ルリ子など。
2001年製作です。
小説の方が好きな作品だったので、DVDを見たのですが、雰囲気が出ていました。
とても上手くつくられていると思います。
映画の方は、ラストが更に練られていて驚かされました。
興味がありましたら、小説・DVDを併せて楽しんでみてください。
○「泥の川」(監督:小栗康平、原作:宮本輝)
映画、小説ともに感動しました。お勧めです。映画は大手のレンタルビデオ店にはあります。
宮本輝作品は数多く映画化されていますが、他に「蛍川」、「道頓堀川」、「優駿」なんかもいいです。
こんにちわ。
★北村薫さんの「ターン」です。
牧瀬里穂さん主演で映画化されました。
●交通事故に遭った真希(牧瀬里穂)は、事故に遭った瞬間、前日の同じ時刻に引き戻されてしまう。
日常とまったく変わらない風景にみえるが、その世界には真希以外の人間は誰ひとり存在しなかった。
同じ1日を繰り返すうち、1本の電話がかかってくるが…。
北村さんの小説は大好きですが、この「ターン」と「スキップ」「リセット」三部作は読みごたえがあって
おもしろいと思います。
★松岡圭祐さんの「催眠」「千里眼」です。
それぞれ稲垣吾郎さんと水野美紀さん主演で映画化されました。
●「催眠」:複雑な精神病理の形をとり発現する心の叫び!これが人格の病なのか…
実際の医療カウンセリング業界における数多くの事例をもとに、巧みな場面展開と本物のディテールで
描ききったサイコ・サスペンス長編
映画のほうはあまり評判がよくなかったようですが、原作の方は本当におもしろいと思います。
●「千里眼」:可憐で心優しい最強のカウンセラー、岬美由紀登場!横須賀基地から最新鋭のミサイルが
突如、都心に向けて発射された。着弾を阻止するには十桁のパスワードを解読しなければならない。
こちらも、本当に原作はおもしろいです。ワクワク、ドキドキが文面から伝わってきます。
質問者様の好みにはあわないかもしれませんが、以上3点あげてみました。参考まで、失礼しました。
初めまして
ちょっと古いですが、花村萬月さんの「皆月」よかったですよ。
新宿鮫の「風化水脈」もよかったですね。(映画化されてませんが)
後、大沢在昌さんなら、「眠たいやつら」も深いですよ。
ハードボイルド風な作品でよろしかったら。
#2です。まだまだ結構あるので・・。
横溝正史氏「悪魔の手鞠歌」石坂さんの金田一シリーズの中では秀作です。他にも横溝作品多数。
松本清張氏「砂の器」この間のドラマは×ですが加藤剛さんの映画のほうは秀作。
あと「失楽園」とか「青春の門」とかいっぱいありますが・・。
3作品と原作を紹介いたします。
【虚栄のかがり火】
文芸春秋 1991 上下2巻
ウォール街のトップディーラーがひき逃げ事件を起こしました。
新聞記者、教会の牧師、検察官がこの事件を利用して自分の名前を売ろうと画策します。
原作は上下2巻でかなりの長編です。
ビデオで見てから原作を読まれたほうがわかりやすいですね。
映画はトム・トムハンクスが主役です。カメラワークに特徴があります。
【ジャッカルの日】
フレデリック・フォーサイス (著), 篠原 慎 文庫 (2000) 角川書店
原作も映画も大変よくできています。
殺し屋ジャッカルがドゴール暗殺遂行に至るまでの過程と
それを追う刑事がよく描かれています。
どちらから入っても楽しめます。
なおリメイク版【ジャッカル】は原作とかなりかけ離れていますが、
映画は面白いですね。
【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン】
原作は「世界をだました男」
フランク・アバネイル/[著] スタン・レディング/[著] 佐々田雅子/訳
新潮社/刊
映画はデカプリオとトムハンクスの競演をスピルバーグが描いた作品です。
航空会社からパイロット情報を入手し、まんまとなりすましたうえに偽装小切手も使いこなす詐欺師になる。
映画よりも原作「世界をだました男」のほうがすばらしいですね。
【映画化された小説たち】
このHPは映画化された小説を紹介していますので、
お気に入りに登録するといいでしょう。
古い映画でしたらわかります。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue4k-ngt/novmov/inde …
原作を読んでから映画化されたりテレビ化されたりした物と原作とでは全く違う物が多く別物として捉えていたのですが今まで一作品だけ原作に忠実に、と言うか原作を作り手が壊さない様大事に愛情込めて作られてると感じたお奨めの本は
「壬生義士伝」作浅田次郎
映画を見て涙した人も多いかと思いますが、実はテレビでドラマ化もされていてこちらも涙なしでは見られない感動作品です。原作はもちろん素晴らしく今まで読んだ人周り全員普段本を読まない人まで涙が止まらず困った位だと絶賛した本です。映画の主役は中井貴一・ドラマは渡辺謙
あらすじ☆新撰組の話です(私的には今の武士道の流行はこの作品からの様なきがしてなりません。。)
吉村貫一朗と言う無名の隊士・二打二人扶持の貧しい侍が妻と子を飢えから救う為脱藩し新撰組へ入隊「人きり貫一朗」と恐れられ又「守銭奴」と呼ばれる程お金に意地汚いまでの執着を露にし同士の切腹介錯に賃金が出るとなれば進んでやる卑しさを持ち、一方自らの為には一銭の無駄な金を使わず全て妻子へ仕送りをつづけ、飢えた者の為に自分はくわずとも握り飯を握る。文武両道に秀で男として侍として、師範として人間としての一面のキラリと光るそのプライドを全てすててまで愛した妻子を命がけで守る事をやりとおした男の話です。
浅田次郎はぽっぽ屋の作者、サラリーマンが電車で思わず嗚咽を漏らしてしまう事から「泣かせの浅田」の異名を持つ現代の鬼才です、全般的にストーリー展開が早くテンポも良く構成もシッカリしていて人物像もシッカリ描かれ、尚且つ面白く読み進めるので飽きる事が無く読みやすい本でもあります。壬生義士伝お奨めです♪
宮部みゆき「模倣犯」・・・原作○映画× 「クロスファイア」・・・原作○映画×
貴志祐介「十三番目の人格-isola」・・・原作○映画× 「黒い家」・・・原作○映画○
永井 泰宇 「39-刑法第三十九条」・・・原作△映画△
エィミ・タン「ジョイラック・クラブ」・・・原作△映画○
以上、思いつくままにあげてみました。
何か犯罪ものとかホラー系が多いですが…
ジョイラック~だけヒューマンドラマ系です。女性にはおすすめ。
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