もう17~18年前のことですが、日光東照宮の参道で、野鳥のような小さい鳥を使って「占い」をしている方を見ました。
鳥を籠から一羽出して、その鳥に餌をあげると鳥は両足を揃えたピョンピョン歩きで小さな鳥居をくぐり、ひもを引きます。
そうするとお堂のようなところから、短く切られたストローの中に丸めて入れられた、紙のおみくじが出てきます。
鳥は口にくわえておじさんのところへ戻ります。
そしてまた餌をもらって籠へ戻されます。
おじさんは、そのおみくじをお客さんに渡すのですが、なんとその時、「はい」と言いながら十二支の中からその人の干支を当ててハンコでポンと押すのです。
とても不思議で主人の後に私もやってもらいましたが、「はい」と言いながら裏に「戌」と押されました。(正解!!)
とても不思議で是非もう一度お目にかかりたいです。
そんな占い(おみくじ)をやっている方をご存知の方、日本全国どこでも行ってみたいですので、ご存知でしたら教えて下さい。

或いは、まだ日光東照宮の近くにいらっしゃるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

それは「山雀(ヤマガラ)のおみくじ引きの芸」ですね。


昔はよく見られたようですが、今はほとんど見ることは出来ないのではないでしょうか?
前に、日光東照宮でご覧になったのなら、東照宮に直接聞かれるか(おみくじは東照宮のですよね?)地元の商工会とか、市の文化保存に関する課に尋ねられたら、なんらかのヒントが得られるのでは?と思います。
「がまの油売り」とかはそのような保存会があったと記憶しています。

干支はどうやって当てていたのでしょうね?
不思議です。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwkz1184/yamagara1 …

参考URL:http://www.kt.rim.or.jp/~hira/omikuji/webomikuji …
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この回答へのお礼

そうそう、山雀でした♪ ありがとうございます。
URLも拝見しました。可愛いですね~。
賽銭箱に一円玉を入れるのも思い出しました。
後継者がいないなんて残念。
でもなるほど、地元に聞いてみるのが一番ですよね。
参道の途中にテーブルを出していたので、きっと東照宮から許可を得てなさっていたのでしょうね。
干支のハンコは他の方がやってもらっている時、おじさんに許可をもらっておじさんのうしろで見ていたのですが、本当に素早く「ポン」と押して、みんな当たっていたようです。
永遠の謎になってしまうかしら~?
早々のお返事、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/28 21:14

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