こんにちは。
最近、1週間に2冊のペースで本を読んでます。

今、シドニィ・シェルダンを読んでいますが、すごくハマっています。
もうすぐ、彼のすべての作品を読み終わりそうなんですが、次に読む小説の当てがないので、よかったら皆さんのおすすめの小説を教えてください。

思いっきり入り込めて、読み始めたら止まらないような作品ありますか?
小説なので、ありえないという展開は好きですが、現実離れしすぎたSFものなんかはあまり好きではありません。

是非、おすすめの本をおしえてください!

A 回答 (7件)

「このミステリーがすごい!」「週刊文春」などのベストテンで「第1位!」なんていうのが


「何で?」「金返せ」など、全く「?」と感じることが結構あります。私がひねくれているだけかもしれませんが・・・。しかし、確実に「止まらない」と感じたものもあります。
メジャー書評とひねくれ個人書評が一致するので、やはり面白かったという確立が高いのでは、とお勧めいたします。
○シンプル・プラン スコット・スミス
 扶桑社ミステリー(このミス1位・文春2位)
○検死官 パトリシア・コーンウェル
 講談社文庫(文春1位)
○荊の城 サラ・ウォーターズ
 創元推理文庫(このミス1位・文春2位)
○警察署長 スチュアート・ウッズ
 ハヤカワ文庫(文春3位)
○緋色の記憶 トマス・H・クック
 文春文庫(このミス2位・文春1位)
○永遠の仔 天童荒太
 幻冬舎(このミス1位・文春2位)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
いずれ、全て読破したいと思います!

お礼日時:2005/06/20 20:23

私はシドニィ・シェルダンの作品を読んで、小説にハマった者です。



yadamonnさんが女性ならば、私の意見を参考にしてくださるとうれしいです。
男性ならば、参考になりませんので申し訳ありません。

シドニィ・シェルダンの作品を読破した後、同じアカデミー出版のダニエル・スティールの作品にハマりました。
その後、色々な小説を読みまくり、扶桑社のV・C・アンドリュースの作品にハマりました。
どちらの作家の作品も大変読みやすく、読み始めたら止まらない面白い作品ばかりです。

V・C・アンドリュースの作品は5冊で一つの作品にになっており、

【屋根裏部屋の花たち】シリーズ
『屋根裏部屋の花たち』
『炎に舞う花びら』
『棘があるなら』
『屋根裏部屋に還る』
『ドールハウスの夢』

【ヘヴン】シリーズ
『ヘヴン』
『ダークエンジェル』
『背徳のオルゴール』
『天国の門』
『悲しい夢』

【ローガン家】シリーズ
『メロディー』
『心の歌』
『未完の交響曲』
『真夜中の音楽』
『オリヴィア』

などがオススメです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私も、こんなに本が好きになったのは、シドニィ・シェルダンがきっかけです!
ダニエル・スティールって、BOOKOFFとかで、シドニィ・シェルダンの隣に置いてありますよね?
是非読んでみますね。

お礼日時:2005/06/20 20:21

門田泰明 黒豹シリーズ・・・はまってます。

ハードボイルドの苦手な方にはどうかなと思いますが。
光文社文庫で30冊以上出てます。
柘植久慶 傭兵物や歴史物(現代人が歴史上の場所にタイムワープすると言うような話)などかなりはまります。
参考までにどうぞ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
30冊以上あったら、しばらくは本を探さないで済みそうですね。
探してみます!

お礼日時:2005/06/20 20:17

私もとにかく本が好き!


通勤電車等で1~2日に一冊は読みます。

最近面白かったのが、「ダヴィンチ・コード」。
あっという間に読んでしまいました!

東野圭吾・宮部みゆき等もおすすめです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
読書は面白いですよね。
1~2日に1冊は、すごいペースです!
‘ダヴィンチ・コード’は、文庫が出たら、是非読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/06/20 20:16

どういう路線がお好みなのか、よくわからないので無難なものを。



◎QEDシリーズ(高田崇史・講談社文庫)
◎建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ(篠田真由美・講談社文庫)
◎有栖川有栖・国名シリーズ(有栖川有栖・講談社文庫)
◎江神シリーズ(有栖川有栖・創元推理文庫)
◎東亰異聞(小野不由美・新潮文庫)
◎京極堂シリーズ(京極夏彦・講談社文庫)
◎海馬が耳から駆けてゆく(菅野彰・新書館ウィングス文庫)

最後の1冊以外は推理小説です。
読みやすい内容なのでいいかと思います。
京極夏彦の作品はどこで中断しても大丈夫なように、ページの最後は「。」で終わっています。
最後の1冊は凄く面白いエッセイです。
こういう人が近くに居ると退屈しないだろうなぁって思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
京極夏彦は、前から気になっていました。
やっぱり面白いんですね!

お礼日時:2005/06/20 20:12

こんばんは。



 すごいペースですね。
 それだけお読みならチェックされたかもしれませんが、福井晴敏『終戦のローレライ』講談社文庫・全4巻を推します。
 ありえなさ加減がキワキワで、しかも展開が速くて読み出したら止まりませんでした。
 太平洋戦争末期が舞台なので、入り込めるかどうかは、人それぞれでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
読み出したら止まらない!いいですね。
是非チェックしてみます。

お礼日時:2005/06/20 20:11

ジェーフリー・ディーヴアーはいかがでしょうか。


最近の作では「魔術師 イリュージョニスト」
があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
初めて聞く名前ですが、是非参考にさせて頂きますね。

お礼日時:2005/06/20 20:09

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