Pentium(3) Xeonというプロセッサは、Pentiumと何が違うのでしょうか?

A 回答 (3件)

2次キャッシュが512KBのものは、Pentium II時代では、同クロックで10%程度のパフォーマンスアップが見込めたそうです。


最近は、カッパーマインコアのPentium IIIの登場で、どちらが速いのかわからなくなってしまいました。
2次キャッシュが1MB、2MBのものは、場合によっては通常のものより速いでしょう。

値段は当初50万くらいだったようです。
今は、最低のものは10万弱ですね。
値段を高くしているのは、外付け高速大容量な2次キャッシュです。
CPUと同じクロックで動けるようなメモリを作るのは、非常に難しいそうです。

>誰が買うんでしょう??
一応、Xeonはサーバー向けですから。
最低ランクのものを使えば、20万くらいでパソコン1台組み立てられますが。

今は、440GXチップセットの後継として、i840があります。GXもそうですが、i840はXeonではなく普通のPentium IIIをサポートしているものがあります。
このチップセットは、ほかのi820とかと比べて、多少パフォーマンスが上がりますね。
私はi840マザー+普通のPentium III×2で使っています。
たいした値段じゃないのに、なんだかリッチな気分です。
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・ECC付きのメモリしか使えない


・オンダイキャッシュ2Mまでの製品が発売されている
・8プロセッサまで対応した製品が発売されている

ただし、Xeonの機能を使うためには440GX及びその後継チップセットのマザーを使う必要があります。

2プロセッサ用のXeonと8プロセッサ用のXeonは別製品です。
オンダイキャッシュ2M、2プロセッサ用のXeonを見かけたことがありますが(昨年4月ごろ)1つで40万ほどしました!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
2プロセッサのシステムを組む場合は、ノーマルPentiumとの差は、オンダイキャッシュの差になってくるわけですね。

しかし、オンダイキャッシュってのは単価が高いんですね。
Xeonって、単品で売ってるんですか。誰が買うんでしょう??

お礼日時:-0001/11/30 00:00

2次キャッシュの大きさと、アクセススピードが違います。



通常のPentiumIIIは、256KBのキャッシュを、CPUクロックの半分の速度で動かしていますが、Xeonは、512KB~1MBのキャッシュを、CPUクロックと同速度で動かしています。
よって、キャッシュを有効利用できる環境であれば、キャッシュの読み出しに関しては、4~8倍の速度が期待できるため、プロセッサのスループットが、大幅に向上しています。
#とくにサーバ用途で有効です。
 ネットワーク関係の命令を高速に処理できるように
 なりますので。
とかいって、間違ってたらすみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
個人的にも調べてみたのですが、Xeonは2次キャッシュに513K~2Gを選択できるようですね。それから、Xeonになると、2枚を超えたマルチプロセッサに出来るようです。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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