質問

5月で4歳になった息子です。現在2歳の弟がおり、幼稚園、保育園等には通園しておりません。息子が体操教室と英会話(お勉強という形ではなく楽しい雰囲気です)には、通っています。この息子が2週間前ごろから、「まばたき」を頻繁にするようになりました。最初は、「目をパチパチしないのよ! お目目がどうかあるの?」等少し神経質になって注意をしていました。育児書や医学書などを読み、「チック」の症状に似ており、ストレスが原因と書いてあったので、今は「まばたき」に関することは言わないようにしています。冷静になって思い返してみると、7,8月と実家に帰省したり、久しぶりに体操教室に行くと仲の良かった友達が引っ越したり・・・ 生活のリズム、環境がだいぶ狂っていました。その時はあまり気にはしませんでしたが、唇をかんだり、おちんちんを触ったり、すごく甘えてきたり、息子なりにサインを送っていたようです。又、今の行動を観察すると、4歳児位の子供と遊ぶ時はあまりなく、息子より低年齢の子供を見ると、まばたきが頻繁になります。病院に連れて行こうとも思いますが、息子を見ていると又ストレスをためてしまうのではと思います。この息子の症状と似たような幼児をお持ちの方、専門的なアドバイスをしてくださる方、又相談できるサイトをご存知の方、宜しくお願い致します。

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回答 (4件)

補足し忘れておりました。チック症の研究はまだここ20年程であり、今までいろいろな方が言う様に、決してお母さんが厳しいからとか、いやがる事を無理にさせているの原因というのでは無いですよ。

多少気になる事が出てくるとひどくはなりますが、病院にかかるようなチック症は決してそんな事だけの理由でひどくなったり、無くなったりはしませんから。。

お母さんは今までと同じに接して、気を使うとすれば、あえてがんばってチックの事は言わない様にする方がいいですね。人が気にするとよけいに子供も気になります。そして止まりません。

時期的なものである場合もあるので、少し様子を見ましょうね。もっとひどくなっても人に迷惑をかけてしまったりしないが限り薬どは処方されないと思いますが。
特殊な病気ですので、専門医に紹介状などをいただいて下さるはずです。

音声チック、運動チック混じったものがトウレットという症状です。

本など出ていますから、一度お読み下さい。

この回答へのお礼

回答頂き有難うございました。

うちの息子もチック症です。ただいま14歳ですが、まだ治療中です。

まず、初めは口元から表れました。
気になること(マラソン大会とか)があると始まり、終わると自然に治る。の繰り返しでした。

5年生の終わりごろから急に体がぴくぴくし始めて、
止まらなくなり、数えていたら30秒に一回ぴくぴくしていてあまりにひどくて病院へいきました。

止めろと言っても止まりません。まばたきくらいなら
放っておきましょう。チックの症状はまだいろいろあります。声がでてしまうとか運動が止まらなくなるとか。

将来ひどくなって困ったら(人に迷惑になる)病院に行かれるといいでしょう。その時は小児科です。

この回答へのお礼

回答頂き有難うございました。

質問内容を見る限りそのようですが、一応お医者様へいきましょう。

やはりまだ子供だから友達がいなくなることに対して受け入れることが出来ないのでしょう
夜だけでも一緒にお風呂に入るとか、夕食の買い物を一緒に行き何か持ってもらうとか、お茶碗をだしたりして手伝ってもらい「ありがとう!」とオーバーめに
言ってほめるとか、悲しいのならおかあさんも悲しいんだよと言って理解してあげる。
なるべくまだ子供ですのでスキンシップは過度になってもいいですからもつように心がけしましょう

この回答へのお礼

回答いただきありがとうございました。参考になりました。

 我が子も同じようにチックがあります。瞬きしたり、鼻をひくひくさせたり、こんこんと咳をしたり、いろんなことが次々と変わって現れてきました。現在大きくなっていますが、いまだにいろいろあります。

 チックの症状に「そんなことしないように」と言っても効き目はありませんでした。

 私は多くの子どもに関わってきましたので、そういう子どもを多く見てきました。それで、我が子にもチックに関して見守ってきたというだけでした。チックの症状は突然始まって、自然に治まって、また次のが始まるという感じです。

 ストレスが原因とか言われますが、人はみんないろんなストレスがあるのですから、ストレスをなくすというのはむずかしいものです。また、環境がかわることも時間がたてば、なじんでくることもできます。
 
 私は、次のような対応をしました。

1)子どもが甘えてくるときは受け入れる。上の子のことを優先するようにしています。

2)子どもの興味のあることに取り組ませる。我が子の場合は、熱中していて別のチックが現れましたが(笑)

3) 風邪をひいて鼻がつまったようなとき、鼻が気になっていたらそれがそのままチックになってしまったことがありましたが、そういうときは、薬をぬったりして安心感を与えると、自然になくなりました。

4) 自分自身もチックになりましたが、自分ではチックであると分かっていてもどうにもできませんでした。が、やりたいことがあって、意識しなくなったら、しらないうちになくなりました。

 ご心配でしょうが、質問者さんが大きな気持ちでいられることが一番だと思います。

この回答へのお礼

大変参考になるご意見、ありがとうございました。

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