SOHOライターをしています。
先日より、利用しているプロバイダーのサービス関係上、
および悪質ストーカーによるウイルスメールがこれでもかと届くため、
取引をさせていただいている小さな会社へ以下のような旨のメールを送りました。

件名に「RE:」がついているもの、件名に「添付ファイルつき」と
記されていないメールについては、プロバイダーのウイルス駆除サービス
のため、自動的に削除されるおそれがあります。
ファイルを添付される場合は、ファイルつきの旨を記してください。
また「RE:」ではなく新たに件名を書き換えてくださいますように
ご協力のほどよろしくお願いします。

という文面です。そうしますと、仕事の用件を書いたメールに添えて、
「一般常識に反するため他の企業様にはお送りされないようおすすめします」と
記載されていました。私としては、もし上記の行為をされて、プロバイダーに
メールを削除されてしまい、こちらまで用件が届かない。
もしくは、削除されて何も知らずに対応し、ミスを犯す方が大変なことだと
考えています。プロバイダーのウイルス対策上やむを得ないことだと思いますし。
確かにお手数なお願いだとは思いますが、これは、失礼な常識はずれなことなのでしょうか。
メール内容が常識に外れているとのことだったのですが、何がダメなのか。
わからない部分があります。まだ、その会社にしか送信していないのですが、
みなさん方のご意見をお聞かせ下さい。

A 回答 (5件)

>確かにお手数なお願いだとは思いますが、これは、失礼な常識はずれなことなのでしょうか。


メールの趣旨自体は常識はずれではありませんが、miyonさんのメールの文章構成が、失礼で礼儀に欠けているということです。
なお、一連の補足も拝読しましたが、これらの補足を読んでも、回答は変わりません。

>何がダメなのか。
miyonさんの都合の上に立脚して書かれたメールでしかないからです。
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この回答へのお礼

どう書けばよかったのか、と言うアドバイスもいただきたかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/29 13:11

#3の回答をした者です。



プロバイダのウイルス駆除サービスについて、infosphere と BIGLOBE のものを調べてみました。私が見た限り、「RE:」を付けないでほしい、件名に「添付ファイルつき」と入れてほしい、という情報は得られませんでした。他のプロバイダもあるでしょうし、100%の確証があるわけではありませんので自信なしにしておきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/29 13:11

miyonさんが戸惑われる気持ちはよくわかります。



ひとつ、立場を変えて取引先がどのように受け取ったかを想像してみましょう。

最近ウイルスが広がっています。その中で、「RE:」を付けないでほしい、件名に「添付ファイルつき」と入れてほしいというお願いを受けたのは、その取引先にとってはおそらく初めてのことだったのでしょう。その取引先は多くの人とメールのやりとりをしているはずですが、ほかの人はこのようなお願いをしていなかったと推定できます。

miyonさんのパソコンでのウイルス対策ソフトを最新のものにされ、メールソフトの設定を適切にすれば、取引先に負担をかけるお願いはしなくて済むことでしょう。

礼儀に欠けているかは判断できませんが、取引先に悪い印象を与えることは得策ではないように思います。どちらが正しいという問題ではなく、文化の違いですので、相手の文化も理解することがお仕事のお付き合いでは必要でしょう。

なお、そのプロバイダのウイルス駆除サービスは、世の中の主流の方法ではないように思います。(この点、自信なし)

この回答への補足

ウイルスのソフトが新しいとか古いとかいうことは、指摘されることがありません。プロバイダーの設定上やむを得ないのですから、プロバイダーを変えろといわれれば別ですが、それをする気もありませんし。ソフトとプロバイダー両方やっても駆除できないものです。そんなに防衛がダメなのかと思います。

補足日時:2001/12/22 21:19
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現状として,『添付ファイルつき』ということを明示した件名というのは‥仕事上でのやりとりにおいて見かけたことがありません。

本文中に書かれたものは多いですが‥
また,常に多数の要件についてのやりとりを複数の先と行なっている場合,タイトルに『RE:』が着いている方が管理しやすく,メールを開ける優先順位を判断しやすいと考えます。
おそらく,多くの方は(私も含めて)このように思っているのではないでしょうか?
miyonさん,或いは,コンピュータ関係を専門とされている方々の場合,ご質問に書かれていることは常識的なことなのかも知れません。
けれども,一般的には前述のような考えであろうと思われますので,ギャップがあるでしょうネ。
この件に関しては,長文になっても構わないので

1.こうするに至った背景
2.プロバイダーの駆除サービスの仕組み
3.それによって排除されないようにするために必要な措置

などについてきちんと順序立てて書かれるべきでしょうネ。

それから,まさかと思いますが,ご質問にある文章がお送りされた文面のすべてということはないですよネ?
もしそうであるならば,一般では社会常識が欠如した文章ということになりますからネ。
『以下のような旨のメール』と書かれておられるので大丈夫とは思いますが‥

ただ,本来は取引先のことを優先して考えるのがビジネスでしょうから,先方に負担をかけることというのは,よほどの場合でなければ‥ということは言えますネ。
最大級の努力で先方への負担を減らすというのが基本だと思うのですが‥
確かに,件名を一々変更し,添付ありとしなければならないというのは繁雑な行為ですから,嫌がられる方が多いのではないでしょうか?

以上kawakawaでした

この回答への補足

メールをする上で、RE:を付けたままの返信やファイルを付けているのにその旨を記さないのは、それが仕事ではなく単なるメルトモとのやりとりであっても失礼だと思います。初歩的なメール交換について言及された特集でも、それは改めるべきことだとされています。

補足日時:2001/12/22 21:17
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たぶん miyonさんの言いたいことが相手に理解されていないのでしょう。



メールではなく電話や訪問によって説明されれば、相手も理解するでしょうし、逆にそのような事態への対処方法として感謝されるかもしれません。

電子メールを使った仕事の問題点として、
民法97条と同526条の1があります。
97条では契約の成立時期を規定していますが、こちらの意志が相手に届いたとき、に効力が発生する「到達主義」が原則になっています。
しかし、契約の承認の場合は526条の1で、発信した時点に効力が発生する「発信主義」を規定しています。
きちんと相手に届いたか、こちらから発信したのだから契約は成立する、という水掛け論になりかねない危険性があります。
このような規定があるのは、民法が「電子メール」を想定していないからです。民法が想定しているのはあくまでも「手紙」で、郵便制度に「内容証明」や「配達証明」があるのはこのためです。

miyonさんのようなお仕事は、民法の矛盾と常に向き合わねばならないので、ご質問のような事態は、特殊な問題ではないといえるでしょう。

当面、民法が電子ネット社会に対応して改正される見込みはなく、残念ながら miyonさんとその取引先は自己防衛するしかありません。
(小泉内閣は森内閣よりこの点で全く仕事をしているように見えないので残念です)

つまり、miyonさんの立場を理解することは、相手方の会社のためでもあるのですから、よく説明されることで感謝されこそすれ非難されることではない、といえますね。
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この回答へのお礼

この質問で、民法の問題が出てくるとは思いませんでした。あまりこちらはショックを覚えなくても良いってことですよね。ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/22 21:13

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