江戸時代に小判の偽物は聞きますが切り餅の偽物はなかったのですか?時代劇でも見ませんが、小判の偽物より切り餅の偽物の方が簡単じゃなかったのですか?

A 回答 (3件)

切り餅とは一分銀100枚(25両)を紙に方形に包み封印したものと、辞書や本に書かれています。

     金額はともかく餅型にしたもので、小判ではありません。     小判を25枚、50枚包んだものは包み金と云いました。     今は誤って小判でも切り餅というので、そのままで通します。    切り餅には金座、銀座または両替商の封印と金額の記載があり、これが内容証明です。     切り餅は開かずそのままの形で通用します。     従って偽物は確かに作り易く、中身がただの金属だったとの話もあります。      しかし普通はだまされる事はなかったようです。     切り餅は今の金で何百万円から何千万円するもので、扱う人は封印の真贋や重さで容易にわかる人だった筈です。
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この回答へのお礼

ない事はないが事例は少ないですか、どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/03/09 13:48

切り餅を所持しているのは金持ち


金持ちは、持ち慣れている
金は比重が重い

貧乏人は騙せても、金持ちは騙しにくい

偽物で騙したい人には、使いにくいでしょう
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/03/09 13:46

根岸鎮衛(江戸町奉行)の随筆『耳袋』に、偽物の切り餅を使った詐欺の話が、二つほど出ています。


居酒屋に『店の前で拾った』と持ち込んだ坊さんが、欲張りの店主がでっち上げた落し主から、
礼金をせしめるというものです。
ちなみに、池波正太郎の『剣客商売』には、それをヒントにしたと思われる話があります。
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この回答へのお礼

時代劇でも出てることは出てるのですね、どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/03/09 13:42

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