限定しりとり

人類の歴史で確認できる、最も古い同性愛者は誰でしょうか?
古代ギリシャ、なんてものではないですよね?

(確認できる、と書きましたけど、同性愛者とされる、思われるということです)

A 回答 (5件)

おそらくソクラテスとその相手アルキビアデスあたりが最古になるとおもいますが(というより、当時は別におかしなことではなく、案外不通だったようです)・・・神代も含めれば・・・



旧約聖書のノアの箱舟で有名なノアですが、書の中で自身の息子であるハムに犯されたとあります(厳密に言うとそう解釈する向きがあります)。そしてノアは人類の祖先とされていますから、聖書どおりに考えれば、まさに「人類最古の同性行為」となりますね(創世記6章5節~9章19節)。ただ、これはただ裸を見ただけという説もありますし・・・
また、旧約聖書系列では、どうもエジプトでは獣姦や同姓愛などは普通だったような記述もあります。

同性愛者というのは、西洋ではキリスト教が普及してからは冬の時代となります。
聖書で禁忌としているからなのですが、同性愛者であるとわかった時点で村八分、追い出しを食らうのは当たり前で、投獄されることも普通でした。
なのでたとえそうであっても墓場に行くまで隠し通さなければならない秘密だったのです。
今でも欧米では法律で禁止しているところも結構ありますね。

東洋では・・・あまり聞きませんね。こちらは西洋と違ってそういったことにルーズであるという一面があります。
日本なんかはものすごいルーズで、合戦に女は(体面上の問題や危ない、などから)連れて行けないので戦場で武将の性欲処理に男性が相手したといいます。
また、信長が同性愛者ではないかという説も・・・ありますが、まあこれはかなり怪しいですかね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/同性愛
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ソクラテスが最古に確認される、ということは、結構新しい(?)ものなのでしょうか…?
エジプトで獣姦も盛んだったなんて、結局文明が高度な都市では同性愛が発生しやすい
だけかもしれませんね。
日本では(ギリシャ等でも)少年愛は盛んでしたけど、今でも男性的なほうと女性的な?ほうがいて…
という偏見も少しありますね。
アメリカ人なんてどちらも筋肉隆々としていることが多いですよね!
(カリフォルニアでたくさん見ました。レインボーフラッグのTシャツをペアで着ていたり)
少年愛と同性愛はまた違うのかもしれませんね~。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2006/03/23 11:24

女性の同性愛者で文学的に残ってるのは詩人のサッフォーが最古じゃないでしょうか。

彼女の名前はレズビアンの語源ですから。
彼女が若い女の子に送った恋の詩が残っています。
歴史上の人物とは言いがたいですが、ギルガメッシュ、イリアスにもホモセクシャルの関係にあったと思われる登場人物が出てきます。
もちろんこれらは後世の人間が考察したことで、真偽のほどははっきり分かっていません。また、聖書や千一夜物語にも同性愛に関する記述がチラホラ載ってます。
日本だと平安時代末期に藤原頼長が自分の同性愛関係に関して日記に書いてます。相手の名前もちゃんと出ていて、その数が結構多かったことから、平安時代にも同性愛者はかなり多かったとみていいでしょう。
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この回答へのお礼

サッフォー!
確認できる最古のレズビアンかもしれませんね!

イリアスには出てきていましたね。
○○の愛する美青年が行方不明になった、とか色々…
千夜一夜物語は読んだことがありません。
機会があったら読んでみますね。
旧約聖書には確かにソドムだのゴモラだの、神が禁止しているのにあったようですね~
どうもありがとうございました(^^)

お礼日時:2006/03/23 16:11

新しいもの、というわけではないとおもいますが・・・



たとえば、伊達政宗なんかは隻眼であった、と伝わりますね。立花道雪なんかは雷に打たれて半身不随であるとされています。
前田利家なんかは槍に秀でていたとされていますし、中国では関羽なんかは長い髭をもっていた無双の武をほこっていたとしています。
人のなりとか特徴を伝えるということは、基本的にその人の「人とは違うところ」を書きます。わざわざ腕が2本あって、足が2本あって目が2つあって・・・・とかは書きません。当たり前のことだからです(決してないから異常といっているわけではありませんし、おもってもいません。そのあたりはご理解願います)。
つまり、ギリシア時代結構普通であったそういった行為を、していないことが筆に残されることがあっても、していることが筆に残ることがなかったというのは、ある意味当然なのかも知れません。
ソクラテスだって、アルキビアデスとのエピソードがあったからこそ同性愛者でもあったことがわかるわけで・・・
まあ、そういうことだとおもいます・・
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この回答へのお礼

再度お寄りいただきまして、ありがとうございます。

お礼日時:2006/03/23 16:07

昔はバイセクシャルが普通でしたから、敢えて異性は一切排除したとなると、1466~1507年の室町幕府の管領を務めた「細川政元」など。


修験道に凝ってしまい、結婚もせずに生涯を終えましたから、恐らく・・・。
もっと古い方はいるかも知れませんが。
織田信長や徳川家康、武田信玄なども男性関係はありますが、これはバイセクシャルですから、同性愛者とは言いがたい気がしますし、時代的にはノーマルな性癖です。

脱線しますが、豊臣秀吉に関しては男性関係の話を聞きませんから、彼に限っては性の面では、上杉謙信どうよう変人扱いされたのではないかと見ています。
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この回答へのお礼

上杉謙信や秀吉のように色小姓も持たなかった大名を他にご存知ではありませんか?

ご回答、どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/03/23 12:09

古代ギリシャの哲学者のソクラテスは同性愛者です。


奥さんもいますけど。
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この回答へのお礼

プラトンの「饗宴」を読んだことがありますけど、ソクラテスを擁護するような
本でもありましたね!
どうもありがとうございました(^^)

お礼日時:2006/03/23 11:17

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