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恩田陸作品の読む順番

役に立った:3件
  • 質問者:y_ooo_y11
  • 投稿日時:2006/04/14 10:50
  • 困り度:暇なときに回答をください
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以前から恩田作品に興味があるのですが
どこから読んでいいのかわかりません。
『ドミノ』はシリーズに関係ないということで
以前読みました。が、面白かったのですが
逆にシリーズに手を出すきっかけを逃しました。

同じようなスレッドを探したのですが見つからず

御講授願います!

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:shiya1991
  • 回答日時:2006/04/14 20:47

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
「六番目の小夜子」→「図書室の海」の表題作or「象と耳鳴り」or「puzzle」
「六番目の小夜子」の登場人物である、関根秋(高校生)の家族の話です。「象と耳鳴り」は秋の父で退職した判事である関根多佳雄が主人公の短編集、「puzzle」は秋の兄で検事の春の話です。

恵弥シリーズ
「MAZE」→「クレオパトラの夢」

とりあえず思いつく限りシリーズ物をあげてみました。
シリーズ名は私が勝手につけてしまいましたが・・。
三月シリーズがとても複雑です。私は上記の順番で読むといいと思いますが、人によって違うと思います。
たくさんあるので読むのが大変ですが、微妙なつながりを発見したとき、わかったときはとても嬉しいですよ。ぜひ読んでみてください。

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この回答へのお礼

お礼遅くなりまして、申し訳ありません。
そうです。このようなものを求めていたのです。
取っ掛かりはこれで十分!
早速本屋に走りたいと思います。
回答大変ありがとうございました

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:cyaba1964
  • 回答日時:2006/04/14 11:36

三月は深き紅の淵を、に関してはこれを参考にされたらいかが?

http://tacet.milkcafe.to/ondariku/world.htm

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この回答へのお礼

すばやいお返事。有難うございます。
早速サイトにいってまいりましたが…。
すいません、やっぱり『どれ』から読んでいいのかわからず…。
いや、本当に有難いんですよ!
何冊か読んだ後に、「へぇ、これも繋がってるんだぁ。
読んでみようかなぁ」的な参考にするのに
役立ちそうなのですね。キープです!

個人的な意見で構いませんので
「この順番で読むと面白い」
的なものをよろしくお願いします。
やっぱ刊行順に読むのがベストなんですかね?
(刊行順もわかんないんですけど(笑))

  
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