スバル水平対向エンジンのオイル漏れが多いと聞きました。
聞いた話なので、事実か知りたいので質問しました。
スバルの水平対向エンジンは、エンジンオイルの漏れが多いと聞きました。
実際そうなのでしょうか?そういうのは日々の点検で未然に防げますよね・・・。防げなかったらリコールですし。
仮にオイル漏れが多いとして、なぜリコールにならないのでしょうか?
回答(9件)
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私の父が去年まで中古で買ったSVXに乗っていました。
毎日結構な距離を走り、かつ、とても飛ばしていたせいもあるかもしれませんが、オイル漏れがありました。
峠の上りを快調に飛ばしていると急にボンネットの中から煙が・・・。
何がなんだか分からず、近くにレストランがあったので、1時間くらい車を休憩させてから山を安全運転で下り、ディーラーに持っていくとオイル漏れだったみたいです。ちなみにその時の総走行距離は8万キロちょっとでした。
また、少し関係ないですが、パワーウインドウが壊れたり、ミッションが滑ったりハンドルの中のシャフトが折れたりとトラブルの多い車でした。笑
No.8ベストアンサー20pt
No,4です。
滲みだから気にしなくてもいい、という意見もあるようですが自分の経験では片方は駐車場のコンクリートに垂れたオイルが染みになるくらい漏れましたし、もう片方は垂れたオイルがエキマニに垂れ走行中に白い煙が結構な量立ち上がりました。最近の等長エキマニやNAの場合はどうなのかは知りませんが、エキマニに垂れたオイルが引火する可能性もあるのでは?そんな気がします。
オイル漏れはヘッドカバーが多いと言うことで。
ヘッドカバーは丼鉢の蓋のようなものです。普通のエンジンは丼が立っているが 水平対抗は丼が横になっています。丼と蓋の間にはゴムのパッキンが挟まれていますが 立った丼ならオイルは底にたまります しかし横になった丼は蓋との隙間にオイルがたまります。そこのゴムパッキンが経年変化やエンジンの熱で硬化するとどうしても漏れ出します。普通のエンジンでも古くなるともれますが水平対抗エンジンはどうしても垂直の合わせ面が多くなりオイル漏れは多くなると思います。
一般的なエンジンでは味のあるエンジンは出来ないと思いますそのぐらいのリスクはボクサーエンジンの魅力と味わいに消えると思います。
漏れというか、滲みですね。左右のヘッドカバーのパッキンのところ。持病と言われていますよね。
以前、4年目9万キロくらいで経験しました。
1年くらいそのままにしておきましたが、パッキンを交換しました。工賃含んでも1万円以下。
安い修理ですし、滲みは重大な問題でもないので、私は気にしなくてもいいかなと思います。外車よりはマシかも?
滲みは重大な事故に繋がる性質のものではないので、リコールにならないのだと思います。
現在4年で5万キロのスバル車に乗っていますが、滲みはありません。
漏れる部分は大抵の場合、カバーパッキン(左右共)だと思います、部品自体がゴム系でできているのでどうしても熱で硬化してしまい、なお且つ水平対抗エンジンという構造上、オイル漏れとなってしまいます
が、その他のメーカーのエンジンでも漏れ(滲み)はしていますので、一概に水平対抗だから・・・というのはどうかと思います
日々の管理で早期発見し、機械である以上自己修復はしませんので早期に修理、交換してやれば大事には至りません、明らかにユーザーの全てがクレームの声をあげればメーカーも何かしらの対策は採ると思いますが、現実的にはむりでしょうね
それを含めても水平対抗に乗りたいと思わせるクルマだと思いますけどね
私が乗っていたBG-5は7年~8年で右・左の順番で漏れました。去年の暮れに買い換えましたが(13年目に入った所でした)その際に下取りの査定で再び漏れ始めているのを指摘されました。
日々の管理といってもどうすれば漏れなくなる管理が出来るのでしょうか?漏れを見つけることが出来ても止めることは出来ない気がします。ちなみにオイル交換は三ヶ月ごとにしていました(年間走行距離は1万キロ行かない位です)。
No.2の人が書いているとおり、エンジン自体がシビアなつくりのためにオイル管理もかなりシビアです。
ちゃんと定期的にオイル交換を行っているユーザならばまず問題が出ないのですが、
オイル交換を余り行わないユーザの場合、オイルが劣化してしまうなどの理由によりオイルの潤滑がうまく出来なくなりトラブルの原因になっています。
直列Egを使っていたオイル管理に余り興味ないユーザが水平対向Egの車に乗り換えると、結構この手のトラブルが発生します。
その代わり、車のメンテナンスをこまめに行っているユーザはこの手のトラブルはめったに発生していません。
>仮にオイル漏れが多いとして、なぜリコールにならないのでしょうか?
ユーザの管理のミスなので原因がメーカにあるわけじゃないですからねぇ・・・
メーカに何らかの理由がある場合はリコールになりますが
No.2ベストアンサー10pt
直列4気筒のエンジンであれば、掻き揚げたオイルは重力でオイルパンに戻ってきますが、水平対向の場合には、重力でシリンダーの下半分に残りやすくまた、カーブの遠心力でシリンダーのヘッド部の方にオイルが流れやすい癖があります。これらのことはエンジニアリング的には解決されていると思いますが、オイル管理や整備に手を抜くとトラブルの原因になるのかもしれません。HONDAは2輪から4輪に出ましたが、最初の試作車がコーナーでエンジンオイルが遠心力で横に行ってしまい焼きついたというのは有名な話です。2輪はコーナーで倒しますので、オイルパンにはオイルが遠心力で貼りついていますからポンプで潤滑できていたという経験なのです。
うちのレガシィB4(BE5-A型)ではオイル漏れはありません。あったら、リコール物です。ただ、水平対向エンジンは、ストロークが短いためオイルが燃焼室で燃えてしまい、減ることはあります。この辺は、オイル交換をしっかり行えば問題ないです。
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