監理ポストと整理ポストについて
東証のウェブサイトによると、
整理ポストでは1ヶ月売買ができるとありますが、
http://www.tse.or.jp/glossary/gloss_s/seiri.html
監理ポストは、
「、上場廃止基準に該当しないことが明確になったとき、又は上場廃止基準に該当することとなったときまで」とあります。
http://www.tse.or.jp/glossary/gloss_k/kanri.html
監理ポストで売買される期間の目安はございませんか?
よろしくお願いします。
回答(3件)
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#1です。
1部・2部・ジャスダック・・・とは市場の上場基準が違うだけであとは同じのはずです。
http://kabu.waku-doki.com/blog/archives/2006/01/ …
あと、上場廃止の株は取引場では取り扱いできないですが、証券会社や買いたいという人に売買することは可能です。
しかし、この時点になってしまうと価格が下がってしまい価値が薄いということです。
この回答へのお礼
その他の市場、上場廃止の株について、よくわかりました。ありがとうございます。
No.2ベストアンサー10pt
整理ポストというのは、完全に上場廃止が決まった銘柄が入るところです。即刻上場廃止では投資家の不利益になるので、「廃止までの1ヵ月間だけ売買の猶予を与えますよ」という意味でこの期間が設けられています。
一方で監理ポストというのは、一時的にルールから逸脱した場合であったり、上場廃止の懸念が生じたときに「暫定的」入れられるポストです。
理由が解決or決定されるまでの暫定的ポストですので、それに決まった期限はありません。投資家への注意喚起を促す意味を持った措置です。
監理ポストには、時にまともな企業が入れられることがあります。どのような理由で監理ポストに入ったかが非常に重要であり、それを調べるようにすると有利に投資できます。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
「即刻上場廃止では投資家の不利益」というのは、持っている株を市場を通じて売却できなくなる、ということでしょうか?(それ以外に不利益はございますか?)
No.1ベストアンサー20pt
監理ポストでは、企業側の努力で状況が改善されたことが確認されれば通常に戻されますが、次のケースにあたると上場廃止となり整理ポスト入りになってしまいます。
・発行会社が会社更生法適用を申請、または一定期間債務超過に陥った場合
・上場株券の絶対流通量が不足し公正な価格形成が困難になったとき
・発行会社が合併などのために株式交換を行う場合
例えば、IBダイワは監理ポストに入って長いですが仕手株として人気のようで値の騰がり下がりは大きく面白いです。
なぜこの株が監理ポスト入りしたのか・・・その後どんな働きをしているのか・・・という情報を集めておくと、その株が戻れる可能性がある株か、そのうち整理ポスト入りする株か予想がついてくるはずです。
監理ポスト内での売買できる期間の目安。。。は私にはよく分かりませんが、ニュースをよくチェックすることではないでしょうかね(^-^;
答えになっていないかも。。。でごめんなさいです。
この回答への補足
監理ポスト(や整理ポスト)については、2部や他の証券市場についても同様なのでしょか?(始めにお聞きしておけばよかったのですが。)
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
やはり、監理ポストの期間の目安はありませんか。
IBダイワについては、調べてみようと思います。
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